(博物館の現場から−博物館の活動や運営を考えるためのレポート集)
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ENTRY #17(2000年5月) *PDFファイル 
再考・「表現」としての展示 −現場から
横浜美術館学芸部長 武田厚
(季刊ミュージアム・データ1998.12 Number43より転載)

展示の「表現」とは、新たな世界を創造していくことである。展示の現場において、表
現者としての仕事 − 「展示」という「表現」で、来館者に何を伝え、いかなる発見
を促し、感動を与えられるか − について述べる。

 
ENTRY #16(2000年5月)
「関西ミュージアム・メッセ2000」開催!
(2000年5月24日〜27日まで開催)

・インフォメーション
・会場レポート

 
ENTRY #15(2000年4月) *PDFファイル 
美術展示をめぐって −理論と実践−
常葉美術館館長・常葉学園短期大学教授 日比野秀男
(季刊ミュージアム・データ1998.12 Number43より転載)

美術館にとって、重要な活動の一つである展示活動。国内から海外における、美術館の
展示活動を参考に、理想たる美術展示の姿と、美術展示の実際における諸問題を、理論
と実践の両面から述べる。

 
ENTRY #14(2000年2月) *PDFファイル 
博物館における民俗展示をめぐって
文化庁文化財保護部文化財調査官 菊池健策
(季刊ミュージアム・データ1998.9 Number42より転載)

博物館に展示されている農具などの身近な道具である民俗資料。しかし、「民俗資料=
身近なもの」ではなくなりつつある中、民俗展示をめぐる学芸員、モノ(民俗資料)、
来館者の関係について語る。

 
ENTRY #13(99年10月) *PDFファイル 
地域から地球環境を考える拠点としての博物館−第三世代の博物館の新たな展開をめざして−
滋賀県立琵琶湖博物館 嘉田由紀子
(季刊ミュージアム・データ1998.6 Number41より転載)

「博物館は本当のフィールドへの入り口にすぎない」「Think Locally Act Globally」〜
本当の現場での人びとの生活や自然と博物館での経験をどう切り結ぶことができるかを
模索し続ける「博物館の現場」からのレポート。

 
ENTRY #12(98年3月) 
「ミュージアム・ショップ」のモノづくり竹中成充(たけなかしげみつ)H.A.N.株式会社
(月刊ミュゼ 1998.2 VOL.27 より転載)

ミュージアムショップは新しいモノの価値が生み出される場。来館者の知識や知性を刺激
する「知激グッズ」の開発手法について語る。

 
ENTRY #11(98年3月) 
学校教育と「融合」する博物館活動 国立教育会館社会教育研修所 廣瀬隆人
(季刊ミュージアム・データ1996.12 Number35より転載)

「学社連携」から「学社融合」へ。博物館と学校教育の新たな関係を模索する。

 
ENTRY #9 & #10(98年2月)
地域の中の博物館パート2は、野田市郷土博物館

「地域博物館」としての役割を意識的に捉え、実践し続ける同館のレポートは、博物館を
考える上での貴重な糧となるだろう。

ENTRY #10(98年2月) 
地域ネットワークを支える博物館 野田市郷土博物館の幻の童謡作品をめぐる活動
東京大学大学院 くぼうち・かな
(月刊ミュゼ 1997.10 VOL.25より転載)

ENTRY #9(98年2月) 
博物館における小学校を対象にした歴史学習の実践 野田市郷土博物館 金山喜昭
(季刊ミュージアム・データ 1996.12 Number35より転載)

 
ENTRY #8(98年1月) 
地域の中の博物館=指宿市考古博物館・COCCOはしむれの場合=

96年4月20日に開館した「指宿市考古博物館・COCCO はしむれ」。これからの「地域博
物館」はどうあるべきか? 同館の実践例を踏まえつつレポートする。

 
ENTRY #7(97年11月) 
豪商の館 田中本家博物館 インタビュー

長野県は北信濃にあたる須坂市に「豪商の館 田中本家博物館」。ビジネスマンから館長
に転身した館長に聞く。月刊ミュゼより転載

 
ENTRY #6(97年10月)
「関西ミュージアム・メッセ’97特集」
(1997年10月7日〜9日まで開催されました。)

・インフォメーション 
・日本で初の「関西ミュージアム・メッセ’97」in大阪(月刊ミュゼ) 
・MUTEC'97にようこそ(月刊ミュゼ) 

 
ENTRY #5(97年10月) 
「本物の標本を見せる博物館を目指して」-群馬県立自然史博物館館長 長谷川善和-

 昨年10月に開館した本物志向の自然史博物館「群馬県立自然史博物館」。大型恐竜カマ
ラサウルスはなぜ 展示されているのか。その発掘から、組立、展示までを詳細にレポート。

 
ENTRY #4(97年8月) 
「博物館の誕生と展示改装」-鹿児島県歴史資料センター 黎明館の場合-
                    
 昨年10月展示改装した「黎明館」のレポート。構想段階から開館、そして、リニューア
ルオープンまでの経緯を詳細に報告。季刊ミュージアム・データ 36号より転載。

 
ENTRY #3(97年8月) 
「博物館の建築 建築家との-旅-」海の博物館館長 石原義剛
                    
平成4(1992)年、全面移転開館した「海の 博物館」。館長石原氏と建築家内藤氏の
交流を軸にした博物館リニューアル・エッセイ! 月刊ミュゼ 23号より転載。

 
ENTRY #2(97年5月) バックナンバー
「エコミュージアム視察ツアー」- フランス・ポルトガル・ノルウェー -
                    
丹青研究所では、糸魚川淳二氏を団長にフランス・ポルトガル・ノルウェーのエコミュー
ジアムを訪れる視察ツアーを企画。申し込み締め切りに先立ちその内容を紹介。

 
ENTRY #1(96年12月) 
「対談 北斎の魅力と墨田区北斎館への夢」
                    
平成8年11月15日すみだ生涯学習センターで行われた、北斎の知られざる魅力と北斎
館をテーマにした内田繁氏と永田生慈氏による対談集。
                    

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