2000年4月27日号 index
--くちコミミュージアム ・Feel the CRETACEOUS! (体感・白亜紀の太古の香り!) 企画展「匂いの不思議・香りの秘密―私はヘッピリ虫ヨ―」 神奈川県立生命の星・地球博物館で2000年5月14日まで開催!
--新館に敏感! ・燦SUN館(茨城県三和町) ・足尾環境学習センター(栃木県足尾町) ・あーとほーる鉾座(群馬県桐生市) ・ベルツ記念館・草津高山植物資料館(群馬県草津市) ・松岡美術館(東京都港区) ・NEC「インターネットギャラリー」(東京都千代田区) ・寺泊町民俗資料館(新潟県寺泊町) ・金沢湯涌夢二館(石川県金沢市) ・木の館 豊寿庵(三重県大山田村) ・京都市美術館別館(京都府京都市)【close-up】 ・京都芸術センター(京都府京都市) ・加美町紙博物館「寿岳文庫」(兵庫県加美町) ・大塔村郷土館(奈良県大塔村) ・まちの鍛冶屋(大分県緒方町)
--!今週の『くちコミミュージアム』 Feel the CRETACEOUS! (体感・白亜紀の太古の香り!) 企画展「匂いの不思議・香りの秘密―私はヘッピリ虫ヨ―」 神奈川県立生命の星・地球博物館で2000年5月14日まで開催! −発信元−浜田さん 神奈川県立生命の星・地球博物館(箱根登山鉄道・入生田下車)の「太古 の香り」復元はちょっと面白かったです。3月に、その講演会(調香師の 方と館長さんの話し)もありました。GWくらいまで、香り体験をやって いるようなので、もう一度くらいは行ってみたいなと思います。香りを復 元(というより想像)した小さなビニールハウスの中から、恐竜のレプリ カを見上げると想像力が湧きたてられます。 *この「太古の香り」の復元について、開催している神奈川県立生命の星・ 地球博物館から、以下の案内をいただきましたので紹介します。 −発信元−宇津井・田口さん(神奈川県立生命の星・地球博物館) ●企画展「匂いの不思議・香りの秘密―私はヘッピリ虫ヨ―」 (文部省委嘱事業「平成11年度親しむ博物館づくり事業」) 自然の中にはたくさんの"におい"があります。虫のにおい、森のにおい、 恐竜の時代のにおい…。匂い・香りの持つ意味について、再現された"に おい"を体感しながら学んでみませんか。 展示内容 ・においの正体/動物にとってのにおい/においの役割 ・動物の嗅覚チャンピオンは誰?/昆虫のニオイ ・キノコの匂い/虫を呼ぶキノコ ・森の匂い ・甘い香りを放つ花 体感コーナー ・なんの匂いか わかるかな? ・体感してみよう! 「カメムシのニオイ」 ・ヤマユリの香り ・樹の香舎 ・Feel the CRETACEOUS! (体感・白亜紀の太古の香り!) …エントランスホールのシンボル展示(白亜紀の恐竜・翼竜・魚竜)を 眺めながら、白亜紀の匂いを体感できます。 ※「平成11年度活動報告展」と併せて開催。5月14日(日)まで。 企画展のみの観覧は無料。会期中の休館日:5月8日(月) *香りの復元というと、昨年の10月に開館した「東北歴史博物館」の総 合展示室・縄文時代の展示で、たき火の匂いなど当時の香りを再現して いるということを思い出しました。私はまだ体験したことが無いのです か、どんな匂いがするのでしょう?見る展示(視覚)、触る展示(触覚) に続いて、次は嗅ぐ(嗅覚)展示が流行るのでしょうか? (IM事務局−ソヤマ) 【神奈川県立生命の星・地球博物館】 ・所 在 地:〒250-0051 神奈川県小田原市入生田499 ・問い合せ:0465-21-1515 ・U R L:http://www.city.odawara.kanagawa.jp/museum/g.html --!今週の『新館に敏感』 ◆三和町に「燦SUN館」が開館(2000年4月13日)。図書館と資料 館の複合施設。古代からの変遷を紹介した資料展示室や学習相談室を設置。 町の健康ふれあいスポーツセンターに隣接。 (茨城新聞 2000年4月14日) ◆足尾町に「足尾環境学習センター」が開館(2000年4月11日)。足 尾銅山の公害や環境問題について展示、学習。展示室ではパソコンを使い 足尾の情報や環境問題について検索が可能。 (毎日新聞栃木版 2000年4月12日) ・入 館 料:大人200円 ・問い合せ:0288-93-2525 ◆桐生市に「あーとほーる鉾座」が開館(2000年4月28日)。昭和39 年に「桐生八木節まつり」に変わるまで350年にわたり行われた「桐生 祇園まつり」に使われていた鉾と屋台を保存・常設展示。 (産経新聞群馬版 2000年4月8日) ・問い合せ:0277-47-3737 ◆草津町に「ベルツ記念館」「草津高山植物資料館」が開館(2000年4 月)。ベルツ記念館は草津温泉の名を世界に知らしめたドイツ人医師ベル ツ博士の業績をたたえ、高山植物資料館は高山植物のパネル展示など行う。 (上毛新聞 2000年4月12日) ・開館時間:午前9時〜午後6時 ・入 館 料:無料 ・問い合せ:0279-88-0881 ◆港区に「松岡美術館」が移転開館。同区の新橋から白金台に移転、活動を 再開。貿易商・松岡清次郎さんが収集した美術品を公開するために開設、 古代エジプトの木棺からフランス近代絵画、現代彫刻など幅広く展示。 (産経新聞 2000年4月16日) ◆千代田区にNEC「インターネットギャラリー」が開館(2000年4月 13日)。インターネットの総合的な体験スペースとして開設。最新機器 を取りそろえ、最新のインターフェース技術も楽しめる。 (電通報 2000年4月17日) ◆寺泊町に「寺泊町民俗資料館」が開館(2000年4月8日)。旧寺泊中 学校校舎内に開設、3教室に約350点の民具や資料を展示。同町の風土 や暮らしが一目で分かる。 (新潟日報 2000年4月9日) ・開館時間:午前9時〜午後5時(事前申込必要) ・入 館 料:無料 ・問い合せ:0258-75-5155(寺泊町教育委員会) ◆金沢市に「金沢湯涌夢二館」が開館(2000年4月16日)。夢二が愛 した女性・彦乃と過ごした同町「湯涌温泉」に開設。夢二を取りまく女性 たちや金沢とのかかわりを知る手がかりとなる品々を展示。 (北陸中日新聞 2000年4月14日) ・開館時間:午前9時〜午後5時30分 ・入 館 料:一般・大人300円 ◆大山田村に「木の館 豊寿庵」が開館(2000年4月13日)。木の魅 力を知ってもらう施設。目玉は長さ約5m、直径3.2m、重さ約12t の杉。大きすぎるため、搬入後に施設を建設。 (毎日新聞いが三重版 2000年4月14日) ・開館時間:午前9時〜午後5時 ・入 館 料:一般1000円 ・問い合せ:0595-46-0011 ◆京都市に「京都市美術館別館」が開館(2000年4月20日)。元京都 会館別館を改装し、京都市美術館の別館として開設。 (京都新聞 2000年4月13日) 【close-up】 京都市美術館は1933年に昭和の御大典を記念して建設。京都画壇の日 本画を中心に、洋画や工芸など1800点以上を収蔵。常設展示場不足の ため、京都会館を、市美術館の別館として整備、本館が担ってきた貸しギ ャラリー機能を移し、市民らが芸術作品を発表する場として新たに提供。 また、これにより本館で空いたスペースを、収蔵品の常設展示場として活 用。 ◆京都市に「京都芸術センター」が開館。画家や舞踏家などを目指す若手た ちの活動を支援するため、廃校となった校舎を活用し開設。ギャラリーや 公演会だけでなく、市民を対象にワークショップなども開催。 (産経新聞京都版 2000年4月7日) ◆加美町に加美町紙博物館「寿岳文庫」が開館(2000年4月13日)。 幻の名紙・杉原紙の発祥の地が同町杉原谷であることを実証した和紙研究 家寿岳さんの蔵書などを展示。和紙情報の発信拠点を目指す。 (毎日新聞はりま・姫路版 2000年4月14日) ・開館時間:午前10時〜午後3時 ・入 館 料:無料(入館時、杉原紙振興協力金として100円が必要) ・問い合せ:0795-36-0080(杉原紙研究所) ◆大塔村に「大塔村郷土館」が開館(2000年4月20日)。歴史、民具、 郷土料理などで村を紹介、江戸時代の村の民家をモデルに郷土館を開設。 展示されている資料は、村民に提供を呼びかけて収集。 (毎日新聞なら版 2000年4月14日) ◆緒方町に「まちの鍛冶屋」が開館。町に唯一残っていた鍛冶屋・河野さん の遺族が、道具一式を町に寄贈。町は建物を借り受け、鍛冶屋の資料館と して再現。 (読売新聞大分版 2000年4月15日) ・開館時間:午前9時〜午後5時 ・入 館 料:無料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 博物館∞情報工房 / インターネットミュージアム事務局 office@museum.or.jp
--!今週の『新館に敏感』 ◆三和町に「燦SUN館」が開館(2000年4月13日)。図書館と資料 館の複合施設。古代からの変遷を紹介した資料展示室や学習相談室を設置。 町の健康ふれあいスポーツセンターに隣接。 (茨城新聞 2000年4月14日)
◆足尾町に「足尾環境学習センター」が開館(2000年4月11日)。足 尾銅山の公害や環境問題について展示、学習。展示室ではパソコンを使い 足尾の情報や環境問題について検索が可能。 (毎日新聞栃木版 2000年4月12日) ・入 館 料:大人200円 ・問い合せ:0288-93-2525
◆桐生市に「あーとほーる鉾座」が開館(2000年4月28日)。昭和39 年に「桐生八木節まつり」に変わるまで350年にわたり行われた「桐生 祇園まつり」に使われていた鉾と屋台を保存・常設展示。 (産経新聞群馬版 2000年4月8日) ・問い合せ:0277-47-3737
◆草津町に「ベルツ記念館」「草津高山植物資料館」が開館(2000年4 月)。ベルツ記念館は草津温泉の名を世界に知らしめたドイツ人医師ベル ツ博士の業績をたたえ、高山植物資料館は高山植物のパネル展示など行う。 (上毛新聞 2000年4月12日) ・開館時間:午前9時〜午後6時 ・入 館 料:無料 ・問い合せ:0279-88-0881
◆港区に「松岡美術館」が移転開館。同区の新橋から白金台に移転、活動を 再開。貿易商・松岡清次郎さんが収集した美術品を公開するために開設、 古代エジプトの木棺からフランス近代絵画、現代彫刻など幅広く展示。 (産経新聞 2000年4月16日)
◆千代田区にNEC「インターネットギャラリー」が開館(2000年4月 13日)。インターネットの総合的な体験スペースとして開設。最新機器 を取りそろえ、最新のインターフェース技術も楽しめる。 (電通報 2000年4月17日)
◆寺泊町に「寺泊町民俗資料館」が開館(2000年4月8日)。旧寺泊中 学校校舎内に開設、3教室に約350点の民具や資料を展示。同町の風土 や暮らしが一目で分かる。 (新潟日報 2000年4月9日) ・開館時間:午前9時〜午後5時(事前申込必要) ・入 館 料:無料 ・問い合せ:0258-75-5155(寺泊町教育委員会)
◆金沢市に「金沢湯涌夢二館」が開館(2000年4月16日)。夢二が愛 した女性・彦乃と過ごした同町「湯涌温泉」に開設。夢二を取りまく女性 たちや金沢とのかかわりを知る手がかりとなる品々を展示。 (北陸中日新聞 2000年4月14日) ・開館時間:午前9時〜午後5時30分 ・入 館 料:一般・大人300円
◆大山田村に「木の館 豊寿庵」が開館(2000年4月13日)。木の魅 力を知ってもらう施設。目玉は長さ約5m、直径3.2m、重さ約12t の杉。大きすぎるため、搬入後に施設を建設。 (毎日新聞いが三重版 2000年4月14日) ・開館時間:午前9時〜午後5時 ・入 館 料:一般1000円 ・問い合せ:0595-46-0011
◆京都市に「京都市美術館別館」が開館(2000年4月20日)。元京都 会館別館を改装し、京都市美術館の別館として開設。 (京都新聞 2000年4月13日) 【close-up】 京都市美術館は1933年に昭和の御大典を記念して建設。京都画壇の日 本画を中心に、洋画や工芸など1800点以上を収蔵。常設展示場不足の ため、京都会館を、市美術館の別館として整備、本館が担ってきた貸しギ ャラリー機能を移し、市民らが芸術作品を発表する場として新たに提供。 また、これにより本館で空いたスペースを、収蔵品の常設展示場として活 用。
◆京都市に「京都芸術センター」が開館。画家や舞踏家などを目指す若手た ちの活動を支援するため、廃校となった校舎を活用し開設。ギャラリーや 公演会だけでなく、市民を対象にワークショップなども開催。 (産経新聞京都版 2000年4月7日)
◆加美町に加美町紙博物館「寿岳文庫」が開館(2000年4月13日)。 幻の名紙・杉原紙の発祥の地が同町杉原谷であることを実証した和紙研究 家寿岳さんの蔵書などを展示。和紙情報の発信拠点を目指す。 (毎日新聞はりま・姫路版 2000年4月14日) ・開館時間:午前10時〜午後3時 ・入 館 料:無料(入館時、杉原紙振興協力金として100円が必要) ・問い合せ:0795-36-0080(杉原紙研究所)
◆大塔村に「大塔村郷土館」が開館(2000年4月20日)。歴史、民具、 郷土料理などで村を紹介、江戸時代の村の民家をモデルに郷土館を開設。 展示されている資料は、村民に提供を呼びかけて収集。 (毎日新聞なら版 2000年4月14日)
◆緒方町に「まちの鍛冶屋」が開館。町に唯一残っていた鍛冶屋・河野さん の遺族が、道具一式を町に寄贈。町は建物を借り受け、鍛冶屋の資料館と して再現。 (読売新聞大分版 2000年4月15日) ・開館時間:午前9時〜午後5時 ・入 館 料:無料
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