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ラファエロ・サンツィオ
《一角獣を抱く貴婦人》
1506年頃
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| 会場 |
東京都美術館 |
| 開催期間 |
2010年1月16日(土)〜2010年4月4日(日) |
| 企画展タイトル |
ボルゲーゼ美術館展 |
| 所在地 |
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
電話:03-3823-6921(代表)
HP:http://www.tobikan.jp/ |
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本展ご招待券を5組10名様にプレゼント!
左のボタンをクリックし、応募フォームに必要事項を記入して送信して下さい。2010/1/13(水)応募締め切り。当選は発送をもって発表といたします。たくさんのご応募をお待ちしております!
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《ボッティチェリ、カラヴァッジョ、ベルニーニ・・・
華麗なるイタリア貴族のコレクション、日本初公開》
イタリア、ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公園に位置する同美術館は、名門貴族であったボルゲーゼ家歴代のコレクションで知られており、世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫と言われています。
本展は、その珠玉のコレクションから選ばれた、ラファエロやボッティチェリといったルネサンスを代表する巨匠をはじめ、バロック絵画の先駆けであり、「最初の近代絵画」とも言われるカラヴァッジョ、そしてジャン・ロレンツォ・ベルニーニら、文字どおりイタリア美術の最盛期を概観できる内容となっています。
今回はボルゲーゼ美術館のコレクションを日本でまとめて紹介する初めての試みであり、その多くが日本で初公開の作品です。15世紀から17世紀まで、歴史の推移に沿って作品を見ていただくことで、“輝ける時代”い展開した「表現の変遷」をわかりやすく理解できる構成とします。またローマ教皇と枢機卿を輩出したボルゲーゼ家の歴史に加え、17世紀に建てられた「ヴィラ・ボルゲーゼ」を現在の展示室とする、美術館の壮麗な建築もご紹介します。
カラヴァッジョやベルニーニのパトロンであった枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼと彼を起点に築き上げられたボルゲーゼ・コレクション誕生の背景を知ることは、ルネサンスからバロックへと至る、歴史上まれに見る時代のうねりと、固有の文化の在り方を日本の鑑賞者が理解していく、得がたい機会になることでしょう。
およそ250年にわたるイタリア美術の流れを、約50点の名品の数々によってご覧いただく本展は、ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》をハイライトに、カラヴァッジョという「異端者」とその追随者(カラヴァッジョ)たちが登場する終盤に向けて、われわれに忘れがたい印象を残すものになると確信しております。
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