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「ワークショップコレクション2004」開催会場を訪れた取材班。見渡す限りの人の波!会場は熱気で汗ばむほど
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中村伊知哉さんを発見!
トレードマークの蝶ネクタイで会場に現れた、CANVAS副理事長の中村伊知哉さん。大勢の来場者を前に笑顔がこぼれていました。
中村伊知哉(なかむら いちや)
NPO法人CANVAS副理事長
スタンフォード日本センター研究所長
MIT客員教授
マルチメディアと教育に関する調査・研究や、文化情報の発信など多数のプロジェクトを手がける。幅広い分野で活躍中。
ホームページ:http://www.ichiya.org
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会場となったのは、ザ・トウキョウ・レストラン(東京都港区)。多数の参加者が見守る中、紙コップアーティストLOCOさんによる“紙コップウェディング”のオープニングセレモニーで開幕しました。LOCOさん自ら花嫁に扮し、パフォーマンス
を披露しました。
この日は、レストランの1Fから3Fまでが展示場に変わり、コンピュータやWeb、パーカッション、粘土などを利用した子ども向けのワークショップ15件が紹介されました。1Fで開催されたのは音楽ワークショップ。ひときわ注目を集め
たのは、ドラムサークルです。中2Fで行われたのは、工作ワークショップ。2Fでは、コンピュータやWebを使ったさまざまなデジタルワークショップが紹介されました。3Fでは、入口にレゴルーム、そして、LOCOさんプロデュースの糸でんわワークショップと「連画」をつくるネットワーク・カンブリアン・ゲームが開催されました。また、イベントの取材そのものをワークショップにするドキュメンタリーワークショップも実施され、会場のあちこちで積極的に取材を行う制作クルーの姿が見られました。
参加者は、子どもや家族づれ、教育関係者、自治体関係者、アーティスト、企業関係者、博物館関係者など約500名。ワークショップを通じた活発なコミュニケーションに会場は熱気に包まれました。参加者全員がそれぞれに楽しみ、新しい人やモノとの出会いを体験したのではないでしょうか。
また、会場には、テレビ、雑誌、新聞など多数のマスコミによる取材も入っており、こうした活動がさまざまな分野で、とても注目されていることをあらためて知りました。
〜来場者の顔〜
有田寛之さん(国立科学博物館)を直撃!
博物館関係者も多数来場した今回のイベント。国立科学博物館の有田寛之さんにお話を伺いました。「最新の情報が集まっているので、情報収集に役立ちます。また、実際にどのようにワークショップが開催されているのかが分かりますね。」
と、
熱心に各ブースを見てまわり、イベントを十分に堪能された様子でした。 |
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開催会場にて |
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