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特集展示「徳川将軍家と鷹狩り」

内容

 日本における鷹狩りの歴史は古く、古代まで遡ります。その後、武士たちの時代がやってくると、鷹は“武の象徴”として位置づけられるようになり、多くの武士たちに尊ばれました。特に下克上で知られる戦国時代、鷹を愛好する武将たちが各地に誕生し、鷹狩は「実力」の象徴としてその地位が確立されました。戦乱の世を武力で統一し、江戸幕府の基礎を築いた徳川家康も、鷹狩りを好んだ武将として広く知られています。
 今日、鷹狩りといえば、領内の視察、身体の鍛錬などの目的を兼ねて行われたと考えられています。しかし、鷹狩りは、こうした武人の嗜みといった意味とは別に、将軍と大名の主従関係を緊密にするための儀礼として重要な役割を果たしていたことが近年わかってきました。また、鷹狩りが行われる場、すなわち鷹場についても、そこが単なる鷹狩りを行う場ではなく、旗本領が複雑に入り組んでいた江戸近郊農村を効率よく治めるための制度として機能していたことが明らかになっています。
 今回の展覧会では、現在ほとんどみることができなくなってしまった鷹狩りの実態、将軍と大名にとっての意義など、江戸時代の鷹狩りが果たしていた役割について、さまざまな展示資料を通してご覧いただきたいと思います。どうぞご期待ください。

会場

江戸東京博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
電話:03-3626-9974(代表)
江戸東京博物館

会期

2005年1月5日(水)~2005年2月6日(日)

料金

一般600円(480円)、大学・専門学校生480円(380円)、中学生(都外)高校生・65歳以上300円(240円)、小学生・中学生(都内)無料
※( )内は20名以上の団体料金
※毎月第3水曜日(シルバーデー)は。65歳以上の方は常設展観覧料が無料。(年齢を証明できるものが必要)
※毎月第3土曜・日曜(親子ふれあいデー)は、都内在住で18歳未満の子を同伴する保護者は、常設展観覧料が半額。
※次の場合は常設展観覧料が無料となります。
未就学児童/身体障害者手帳・愛の手帳などの交付を受けている方、及びその付添者。

イベント開催中の休館日

毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日休館)

分類

展覧会
 
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