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所蔵作品展「開館10周年記念 さまざまな道程―寄贈作品に見る中村研一の姿」
投稿者: 小金井市立はけの森美術館   投稿日: 17.03.17 13:07
 小金井市立はけの森美術館は、財団法人中村研一記念美術館より作品および建物の寄贈を受け、2006年春に開館しました。中村研一の作品を中心としたコレクションは当館開館時点は730点ほどでしたが、10年を経て現在ではおよそ800点にまで増えました。これはさまざまな方からお申し出を頂き、作品の寄贈を受け入れたことによるものです。
 この度の展示では、近年当館が寄贈によって受け入れた作品がどのようなものかを改めてご紹介するとともに、それらを中心にした展示構成で画家中村研一の画業をたどります。
 ――こんな作品が現存していたのか、という嬉しい驚きを、寄贈作品は美術館に与えてくれました。さまざまな道をたどって当館にやってきた作品たちが一堂に会す今回の展示の意図は、今までの当館の活動を振り返ることに留まりません。寄贈作品からは中村研一の洋画家としての道程も浮かび上がります。本展覧会を通じて、作品、画家、そして当館の辿ってきた、さまざまな「道程」をお楽しみいただけます。

会期:平成29年3月25日(土)~5月14日(日)
会場:中村研一記念小金井市立はけの森美術館 
〒184-0012 東京都小金井市中町1-11-3
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般200円 小中学生100円 
※未就学児および障害者手帳をお持ちの方は無料
※5月14日(日)は中村研一の誕生日(5月14日)を
記念した無料観覧日
主催:中村研一記念小金井市立はけの森美術館
デザイン協力:正木賢一(笠松美陽、関根悠人)

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