ニュース
    鳥取砂丘の人骨、明治?弥生?
    (掲載日時:2011年7月13日)
    2011年6月30日(木)、鳥取砂丘で4人分の人骨が見つかって憶測を呼んでいる。

    4体とも縦一列にほとんどすき間なく並び、手を胸の上で交差させており、県警は埋葬された可能性が高いと判断。少なくとも死亡から数十年が経過しているとされ、百年以上の可能性もあるという。

    人骨と一緒に見つかった木片にあったクギ穴が四角く、四角いクギは明治初期以前に使われていたため、県立博物館の東方仁史・主任学芸員は「木片にクギ穴が残っているということは、木棺の中に入っていたということも考えられる」と推察。「骨が埋まっていた砂の地質は、江戸時代以降の近世のもの」とする一方で「体を伸ばした埋葬法は、弥生や古墳時代を思い起こさせる」ともしており、明治期から弥生時代までわたり、様々な憶測を呼んでいる。

    鳥取大学医学部が経過年数などを調べているが、結果が出るのは今月末になる見込み。
     発信:毎日jp

    鳥取県立博物館 施設詳細ページへ
    おすすめレポート
    ご招待券プレゼント
    学芸員募集
    歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
    静岡県
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    ほまれあ(三条市歴史民俗産業資料館別館)学芸員募集 [ほまれあ(三条市歴史民俗産業資料館別館)]
    新潟県
    KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2026 サポートスタッフ募集(ボランティア) [京都文化博物館 別館、誉田屋源兵衛 竹院の間、京都市京セラ美術館 別本館 南回廊2階、Ygion、ASPHODEL、嶋臺ギャラリー、出町桝形商店街など [京都府]]
    京都府
    2026.4.1採用 国立新美術館 総務課研究補佐員(広報室)公募(2026年2月2日正午締切) [国立新美術館]
    東京都
    展覧会ランキング
    1
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと250日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    2
    国立西洋美術館 | 東京都
    オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語
    開催中[あと44日]
    2025年10月25日(土)〜2026年2月15日(日)
    3
    森アーツセンターギャラリー | 東京都
    マチュピチュ展
    開催中[あと58日]
    2025年11月22日(土)〜2026年3月1日(日)
    4
    国立科学博物館 | 東京都
    特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
    開催中[あと52日]
    2025年11月1日(土)〜2026年2月23日(月)
    5
    寺田倉庫G1ビル | 東京都
    ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
    開催まであと8日
    2026年1月10日(土)〜3月15日(日)