ニュース
埋葬シャチを掘り起こし、骨格標本に [和歌山]
(掲載日時:2012年5月8日)
2012年4月24日(火)、和歌山県太地町の町立くじらの博物館は、敷地内に埋却していたシャチを掘り起こした。

シャチは雌の「ナミ」で、同博物館のショーで豪快なジャンプを見せる人気ものだったが、2011年1月に死亡。博物館の敷地内に埋めていた。

シャチの全身骨格標本を作るために掘り出すもの。

今後、京都市内の専門業者で脱脂処理などを進め、来年3月ごろにも標本に生まれ変わる。
 発信:毎日jp

太地町立くじらの博物館 施設詳細ページへ
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ