ニュース
山田風太郎の未完原稿を発見
(掲載日時:2012年12月14日)
兵庫県養父市出身の作家、山田風太郎の未発表原稿と、20代の時の気持ちをつづったノートが見つかった。

見つかったのは「日本合衆国」と題した原稿用紙29枚と、「話せる奴」と題した30枚。書いた時期は不明。

ノートは1946年に夏目漱石や森鴎外ら著名な作家の作品の感想、「幸福」「悪」「人間」に対する自身の考えを書いていた。

風太郎の妻、啓子さんが、自宅の机の引き出しの中にあったのを見つけたもので、いずれも養父市の山田風太郎記念館に寄贈した。記念館では未発表原稿の出版や、来年3月ごろをめどに展示することを検討している。
 発信:毎日jp
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ