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100年ぶりの大回顧展、「原田直次郎展」が埼玉県立近代美術館で開催中
(掲載日時:2016年02月16日)
埼玉県立近代美術館「原田直次郎展」

明治時代に活躍した洋画家、原田直次郎(1863-1899)の約100年ぶりとなる大規模回顧展が、さいたま市浦和区の埼玉県立近代美術館で開催されている。

原田直次郎は江戸小石川出身。高橋由一に学んだ後、ドイツのミュンヘンに留学。美術アカデミーで研鑽を積んだほか、画家のガブリエル・フォン・マックスに師事した。
帰国後は西洋絵画を排斥する動きが高まっていたが、「西洋画は益々奨励すべし」と奮闘。自宅に画塾を開き、展覧会へも出品して西洋絵画の普及に努めたが、36歳で夭折した。

原田直次郎の回顧展としては、直次郎と親交があった森鷗外が1909年にわずか1日限りの遺作展を開催。本展はそれ以降初めての大規模展で、ミュンヘンで描いた代表作《靴屋の親爺》などの作品や資料のほか、師弟関係や親交のあった画家の作品も交えて紹介し、その軌跡をたどる。

「原田直次郎展 ─ 西洋画は益々奨励すべし」は埼玉県立近代美術館で2016年3月27日(日)まで開催。観覧料は一般 1,100円、大高生 880円、中学生以下は無料。
 



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