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マンガ表現の豊かさを展観 ── 高崎市美術館で「『描く!』 マンガ展」
(掲載日時:2016年02月21日)
高崎市美術館「『描く!』 マンガ展」

群馬県高崎市の高崎市美術館で「『描く!』 マンガ展」が開催されている。

優れたマンガ家たちの卓越した作画技術を紹介しながら、戦後から現在までのマンガ表現の豊かさと多様性を展観する企画展。

原画の展示を中心に、洗練された個々の表現、描線や構図、コマわり等についての特徴を具体的に図示して解説する。

出品作家は手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、藤子不二雄Ⓐ、水野英子、あずまきよひこ、さいとう・たかを、島本和彦、竹宮惠子、平野耕太、PEACH-PIT、陸奥A子、諸星大二郎。総出展作は前後期ふわせて343点(平野耕太と陸奥A子のみ若干の展示替え有り)。

展覧会は大分県立美術館、北九州市漫画ミュージアムと巡回し、高崎市美術館で3館目。関東地方での開催は高崎のみとなる。

「『描く!』 マンガ展 ~名作を生む画技に迫る-描線・コマ・キャラ~」は高崎市美術館で4月10日(日)まで開催。観覧料は一般 600円、大学生・高校生 300円。
 



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