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歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに

■劉生の亜流、ではありません

大正時代から戦後まで活躍した洋画家の椿貞雄(つばきさだお:1896-1957)。岸田劉生に私淑し、強い影響を受けながら創作。劉生の死で苦しんだ時期もありましたが、後に独自の境地に到達しました。椿が後半生を過ごした房総の地で、大規模な回顧展が開催中です。
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会場千葉市美術館
開催期間2017年6月7日(水)~7月30日(日)
所在地 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
TEL : 043-221-2311
HP : http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2017/0607/0607.html
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アルチンボルド展

■知が生んだ寓意

動植物や道具を組み合わせた肖像画で知られる、ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593)。「だまし絵」として紹介される事が多いですが、本来は教養人に向けての知的な寓意画。「ユニークな寄せ絵」いう単純な括りでは収まりません。『四季』『四代元素』をはじめ貴重な作品が多数来日、日本初の本格的なアルチンボルド展です。
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会場国立西洋美術館
開催期間2017年6月20日(火)~9月24日(日)
所在地 東京都台東区上野公園7-7
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://arcimboldo2017.jp/
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ディズニー・アート展 《いのちを吹き込む魔法》

■約90年分、夢と魔法がたっぷり

ディズニー・アニメーションを取り上げた展覧会は何度か開催されていますが、今回のテーマは「命を吹き込む瞬間」。ディズニーのクリエーターたちの手にかかると、紙の上のキャラクターたちが生き生きと動き出すさまは、まるで魔法のようです。
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会場日本科学未来館
開催期間2017年4月8日(土)~9月24日(日)
所在地 東京都江東区青海2-3-6
TEL : 03-3570-9151(代表)
HP : http://da2017.jp/
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レオナルド×ミケランジェロ展

■「宿命のライバル」が素描で対決

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)とミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)。年齢こそ23歳も違いますが、互いを強く意識した宿命のライバルでした。実力が最も良く現れる素描で両者を比較する展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
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会場三菱一号館美術館
開催期間2017年6月17日(土)~9月24日(日)
所在地 東京都 千代田区 丸の内2-6-2
TEL : 03-5777-8600
HP : http://mimt.jp/lemi/
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生誕110年記念 漆の画家 太齋春夫展

■戦場に散った「漆の画家」

かなりの美術ファンでも、太齋春夫(だざいはるお:1907-1944)の名前はご存じないと思います。漆の可能性を追求して絵画に活用、漆を用いた技術で特許まで取得した異才の芸術家です。志半ばで戦死した、幻の「漆の画家」を大規模に紹介する初の展覧会が、練馬区立美術館で開催中です。
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会場練馬区立美術館
開催期間2017年6月9日~7月14日
所在地 東京都練馬区貫井1-36-16
TEL : 03-3577-1821
HP : http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/
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国立新美術館10周年 ジャコメッティ展

■11年ぶりの大回顧展

身体を線のように長く引き伸ばした彫刻で知られるアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966)。唯一無二のスタイルで、20世紀を代表する彫刻家とも称されています。代表的な彫刻をはじめ油彩、素描、版画など132点でその歩みを振り返る大回顧展が、国立新美術館で開催中です。
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会場国立新美術館 企画展示室1E
開催期間2017年6月14日~9月4日
所在地 東京都 港区 六本木7-22-2
TEL : 03-5777-8600
HP : http://www.tbs.co.jp/giacometti2017/
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発掘された日本列島2017

■今年は水中遺跡に注目

全国的に注目された発掘調査の成果を紹介する、毎年恒例の「発掘された日本列島」展。今年度は27遺跡、約500点の出土品が紹介されています。
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会場江戸東京博物館
開催期間2017年6月3日(土)~7月23日(日)
所在地 東京都墨田区横網1-4-1
TEL : 03-3626-9974(代表)
HP : https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/15140/%E7%99%BA%E6%8E%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B62017-3/
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技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸

■日仏、「技」の競演

1906年にパリ ヴァンドーム広場で創業した「ヴァン クリーフ&アーペル」。フランスを代表するハイジュエリーメゾンで、洗練されたジュエリーと時計は数多くのセレブリティを魅了し続けています。日仏両国による最高峰の「技」の競演、会場は京都国立近代美術館です。
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会場京都国立近代美術館
開催期間2017年4月29日(土)~8月6日(日)
所在地 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL : 075-761-4111
HP : http://highjewelry.exhn.jp/
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クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―

■幻想的な世界観、アジア初の回顧展

一卵性双生児の映像作家、クエイ兄弟(スティーブン・クエイとティモシー・クエイ)。「ストリート・オブ・クロコダイル」(1986年)をはじめ、独自の世界観に彩られた幻想的な人形アニメーションは高く評価され、日本でもカルト的な人気を誇っています。アジア初の本格的な回顧展が、渋谷区立松濤美術館に巡回してきました。
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会場渋谷区立松濤美術館
開催期間2017年6月6日(火)~7月23日(日)
所在地 東京都渋谷区松濤2-14-14
TEL : 03-3465-9421
HP : http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/173quay/
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六本木開館10周年記念展 神の宝の玉手箱

■貴人が愛でた“玉なる箱”

漆芸技法が成熟した鎌倉時代における手箱の優品として名高い、国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》。1965年以来約50年ぶりに修理され、往時の美しい姿が蘇りました。修理後初公開となる本展は、人々を魅了してきた手箱の美に焦点を当てた企画です。
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会場サントリー美術館
開催期間2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)
所在地 東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL : 03-3479-8600
HP : http://suntory.jp/SMA/
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画家の眼がとらえた美

■代表作が里帰り

写実絵画の専門美術館として知られるホキ美術館。全国を巡回していた代表作が、約半年ぶりに戻ってきました。所蔵作品の中から改めて構成を見直し、珠玉の写実作品が紹介されています。
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会場ホキ美術館
開催期間2017年5月19日(金)~11月12日(日)
所在地 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
TEL : 043-205-1500
HP : http://www.hoki-museum.jp/
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はじめての古美術鑑賞 ― 紙の装飾 ―

■美しい料紙に着目

【会期は7/2まで】 (決してそんな事はないのですが)敷居が高いイメージがある日本の古美術。さらに書の作品となると「読めないのでお手上げ」という方も少なくないかもしれません。そんな方でも、書を書くための紙=料紙(りょうし)なら、とっつきやすいはず。根津美術館の「はじめての古美術鑑賞」シリーズ第2弾です。
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会場根津美術館
開催期間2017年5月25日(木)~7月2日(日)
所在地 東京都港区南青山6-5-1
TEL : 03-3400-2536
HP : http://www.nezu-muse.or.jp/
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MAKI-E・美の万華鏡展

■単眼鏡で楽しさ倍増

【会期は7/2まで】 漆で絵や文様を描き、乾かないうちに金粉などをふりかけて定着させる蒔絵(まきえ)。繊細な表現が魅力のひとつなので、本来ならば手に取って近くで見たいものですが、美術展では叶いません。こんな時に、鑑賞を助けてくれるのが単眼鏡(アートスコープ)。「単眼鏡での鑑賞」をテーマにした蒔絵工芸作品展が、東京富士美術館で開催中です。
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会場東京富士美術館
開催期間2017年4月1日(土)~7月2日(日)
所在地 東京都八王子市谷野町492-1
TEL : 042-691-4511
HP : http://www.fujibi.or.jp/
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エリック・カール展 The Art of Eric Carle

■知ってました?『はらぺこあおむし』は、日本生まれです

【会期は7/2まで】 ぽん! と、たまごからうまれた、ちっぽけなあおむし。1969年にアメリカで出版された『はらぺこあおむし』は、鮮やかな色彩と親しみやすいストーリーで、世界中の子どもたちに愛されています。作者はエリック・カール(1929-)。その魅力に迫る大規模展が世田谷美術館から始まりました。
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会場世田谷美術館
開催期間2017年4月22日(土)~7月2日(日)
所在地 東京都世田谷区砧公園1-2
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://ericcarle2017-18.com/
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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展

■驚きの細密描写、24年ぶりに来日

【会期は7/2まで】 オランダを代表する美術館のひとつ、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館からブリューゲル1世の傑作《バベルの塔》が24年ぶりに来日。さらに貴重なヒエロニスム・ボスの真作2点は初来日。15~16世紀のネーデルラント美術を紹介する展覧会が、東京都美術館で開催中です。
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会場東京都美術館
開催期間2017年4月18日(火)~7月2日(日)
所在地 東京都台東区上野公園8-36
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://babel2017.jp/
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富山県美術館が8月に開館へ

■知られざるミュージアム大国・富山

今夏の全面開館に向けて準備が進む富山県美術館。美しいロケーションに映える新しい美術館を、周辺のミュージアム情報を含めてご紹介いたします。
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会場富山県美術館
開催期間2017年8月26日(土)開館
所在地 富山県富山市木場町3-20
TEL : 076-431-271
HP : http://tad-toyama.jp/

日本名刀展第1部 見どころ学べる!目で観る刀の教科書 展

■互の目乱れ数珠刃まじる…とは?

【会期終了】 ゲームの影響で刀剣女子、という単語が2015年に流行語に。いまや刀剣ブームはすっかり定着してきました。ですが、刀剣鑑賞の書籍を少し覗いてみると専門用語が多く、初心者には少しハードルが高いのも事実。この展覧会では実際の刀剣を見ながら、丁寧な解説パネルで刀剣鑑賞のいろはを学ぶことができます。
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会場致道博物館
開催期間2017年4月29日(土)~6月8日(木)
所在地 山形県鶴岡市家中新町10-18
TEL : 0235-22-1199
HP : http://www.chido.jp/contents/4_event.html
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没後150年 坂本龍馬

■手紙から見える、スーパースターの実像

【会期終了】 犬猿の仲だった薩摩と長州を結びつけ、大政奉還を実現した坂本龍馬。突然の襲撃により命を落としてから、今年でちょうど150年になります。時代を変えたスーパースターの実像に迫る展覧会が、東京に巡回してきました。
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会場江戸東京博物館
開催期間2017年4月29日(土)~6月18日(日)
所在地 東京都墨田区横網1-4-1
TEL : 03-3626-9974(代表)
HP : http://ryoma2017.com/
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開館記念展Ⅲ「てくてく東海道-北斎と旅する五十三次-」

■30年も前に描きました

【会期終了】 「東海道五十三次? あぁ、広重が描いたやつね」という方は、ちょっと慌てん坊。北斎は広重より約30年も前に東海道を描いていました。今ではやや影が薄くなった北斎版の東海道五十三次が、すみだ北斎美術館で紹介されています。
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会場すみだ北斎美術館
開催期間2017年4月18日(火)~2017年6月11日(日)
所在地 東京都墨田区亀沢二丁目7番2号
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://hokusai-museum.jp/
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特別展 創建1250 年記念 「奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝 」

■鎌倉彫刻の優品がずらり

【会期終了】 平城京の東側にある東大寺に対し、西側に造営されたのが西大寺。長い歴史の中で、多くの仏教美術の優品が伝えられてきました。西大寺の創建1250年を記念し、西大寺をはじめ一門の寺院が有する数々の寺宝を紹介する展覧会が、三井記念美術館で開催中です。
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会場三井記念美術館
開催期間2017年4月15日(土)~6月11日(日)
所在地 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
TEL : 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
HP : http://www.mitsui-museum.jp/
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ファッションとアート 麗しき東西交流

■「国策」だった洋装化

【会期終了】 幕末の1859(安政6)年に開港し、西洋への玄関口となった横浜。外国との交流が進む中で、日本では西洋の文化が広まり、逆に西洋ではジャポニスムの流れで日本文化が流行するなど、それぞれが影響を受けあいました。19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当てて、東西の文化交流を紹介する展覧会が、横浜美術館で開催中です。
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会場横浜美術館
開催期間2017年4月15日(土)~6月25日(日)
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL : 045-221-0300
HP : http://yokohama.art.museum/special/2017/fashionandart/
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