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富山県美術館が8月に開館へ

■知られざるミュージアム大国・富山

今夏の全面開館に向けて準備が進む富山県美術館。美しいロケーションに映える新しい美術館を、周辺のミュージアム情報を含めてご紹介いたします。
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会場富山県美術館
開催期間2017年8月26日(土)開館
所在地 富山県富山市木場町3-20
TEL : 076-431-271
HP : http://tad-toyama.jp/

並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性

■絢爛豪華な並河ワールド

金属の下地にガラス質の釉薬を焼き付ける七宝。繊細な意匠を施した日本の七宝は明治時代に欧米で高く評価され、爆発的なブームとなりました。流行を牽引したひとりが、京都の並河靖之(なみかわやすゆき:1845-1927)。没後90年を記念した展覧会が、東京都庭園美術館 で開催中です。
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会場東京都庭園美術館
開催期間2017年1月14日(土)~4月9日(日)
所在地 東京都港区白金台5-21-9
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.teien-art-museum.ne.jp/
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国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展

■大作に込めた、スラヴの誇り

アール・ヌーヴォーの華やかなポスターで知られるアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。自身のルーツであるスラヴ民族としての誇りを描いた作品も数多く残しており、その代表作が《スラヴ叙事詩》です。プラハの至宝といえる20点組の超大作が、まさかの全点来日。注目の展覧会が国立新美術館で開催中です。
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会場国立新美術館
開催期間2017年3月8日(水)~6月5日(月)
所在地 東京都港区六本木7-22-2
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.mucha2017.jp/
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江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

■東アジアのふたつの大都市

18世紀には人口が100万人を超え、世界有数(最大という説も)の大都市だった江戸。同じころ、隣国の清朝でも北京が首都として繁栄を極めていました。東アジアのふたつの大都市に焦点をあて、文化や生活を比較して紹介する展覧会が、江戸東京博物館で開催中です。
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会場江戸東京博物館
開催期間2017年2月18日(土)~4月9日(日)
所在地 東京都墨田区横網1-4-1
TEL : 03-3626-9974(代表)
HP : http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
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今、超克のとき。いざ、足利。山姥切国広展

■名刀、誕生の地で427年ぶりの再会

【会期は4/2まで】 個人蔵という事もあり、展示される機会が少ない名刀「山姥切国広」。1997年に東京国立博物館で開催された「日本のかたな」展以来、実に20年ぶりのお目見えとなりました。刀工堀川国広と、作刀の地である足利の関係性を紹介する展覧会が、足利市立美術館で開催されています。
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会場足利市立美術館
開催期間2017年3月4日(土)~2017年4月2日(日)
所在地 栃木県足利市通2-14-7
TEL : 0284-43-3131
HP : http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/
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マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good

■4種のワシリー・チェア

スチールパイプの椅子「ワシリーチェア」をデザインしたマルセル・ブロイヤー(1902-81)。建築家としても知られるブロイヤーの家具約40点を紹介する展覧会が、東京国立近代美術館で開催中です。意外にも日本初のマルセル・ブロイヤー展、4種のワシリーチェアが紹介されています。
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会場東京国立近代美術館
開催期間2017年3月3日(金)~5月7日(日)
所在地 東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.momat.go.jp/am/exhibition/breuer_2017/
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特別展 高麗仏画 香りたつ装飾美

■高麗の優美な仏、東京に初見参

【会期は3/31まで】 日本では平安時代の中期にあたる918年に建国された高麗。935年に初めて朝鮮半島を統一した高麗は、1392年に朝鮮王朝(李氏朝鮮)に代わるまで400年を超える歴史を重ねてきました。高麗が国の支柱としていたのが、仏教。長い治世の中で醸成された高麗の仏教美術を紹介する展覧会が、根津美術館で開催中です。
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会場根津美術館
開催期間2017年3月4日(土)~3月31日(金)
所在地 東京都港区南青山6-5-1
TEL : 03-3400-2536
HP : http://www.nezu-muse.or.jp/
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ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!

■「暁斎を集める理由?楽しいからですよ」

幕末から明治期に活躍した絵師、河鍋暁斎(1831-1889)。海外にも熱心なファンが多い暁斎ですが、英国在住のイスラエル・ゴールドマン氏もそのひとり。世界有数の包括的な暁斎コレクションを紹介する展覧会が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中です。
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会場Bunkamura ザ・ミュージアム
開催期間2017年2月23日(木)~4月16日(日)
所在地 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_kyosai/
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ティツィアーノとヴェネツィア派展

■水の都で輝く色彩

【会期は4/2まで】 アドリア海に面し、海洋貿易で発展したヴェネツィア。東西文化の交流地点となったこの地は、ローマやフィレンツェに匹敵するルネサンス美術の中心地として繁栄しました。本展ではヴェネツィア・ルネサンスの巨匠ティツィアーノを軸として、ヴェネツィア派の流れを展観します。
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会場東京都美術館
開催期間2017年1月21日(土)~4月2日(日)
所在地 東京都台東区上野公園8-36
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://titian2017.jp/
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オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき

■相反する二面性

ヘブライ語で預言者を意味する「neviim」に由来するナビ派。平坦で装飾性の強い画面ながら、深い内面性も表しています。近年もナビ派の蒐集を進め、世界的なナビ派コレクションを有するオルセー美術館から、選りすぐりの81点を紹介する展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
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会場三菱一号館美術館
開催期間2017年2月4日(土)~5月21日(日)
所在地 東京都千代田区丸の内2-6-2
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://mimt.jp/nabis/
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アスリート展

■デザイン視点で紐解くアスリート

平昌オリンピックまで1年、そして東京オリンピックまであと3年。アスリートたちの超人的なパフォーマンスは、いつも観る人の心を揺さぶります。アスリートをデザインの視点から紐解く展覧会が、21_21 DESIGN SIGHTで開催中です。
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会場21_21 DESIGN SIGHT
開催期間2017年2月17日(金)~6月4日(日)
所在地 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
TEL : 03-3475-2121
HP : http://www.2121designsight.jp/
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すみだ北斎美術館を支えるコレクター

■ふたりのコレクターの想い

【会期は4/2まで】 開館以来2カ月弱で早くも10万人を突破するなど、大評判のすみだ北斎美術館。2度目の企画展は、二人のコレクターが生涯をかけて集めた名品を紹介します。
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会場すみだ北斎美術館
開催期間2017年2月4日(土)~4月2日(日)
所在地 東京都東京都墨田区亀沢二丁目7番2号
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://hokusai-museum.jp/collector/
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N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅

■南インドの現代美術

インドの現代アート作家、N・S・ハルシャ(1969-)。出身地である南インドの古都マイスールを拠点に、世界各地で開催される国際展に数多く参加し、注目を集めています。1995年以降の主要な作品を紹介する展覧会が、森美術館で開催中です。
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会場森美術館
開催期間2017年2月4日(土)~6月11日(日)
所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.mori.art.museum/
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生誕90年 加山又造展~生命の煌めき

■久しぶりの大回顧展

【会期終了】 戦後の日本画壇に新風を吹きこんだ加山又造(1927-2004)。日本画の古典的な意匠を踏まえつつ、西欧のさまざまな絵画も貪欲に取り込み、華麗な作品は広く人気を集めました。今年は生誕90年のメモリアルイヤー、久しぶりの大回顧展が、日本橋高島屋から始まりました。
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会場日本橋高島屋
開催期間2017年2月22日(水)~3月6日(月)
所在地 東京都中央区日本橋2-4-1
TEL : 03-3211-4111
HP : http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/kayama.html
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開館50周年記念 古唐津 ― 大いなるやきものの時代

■出光佐三が愛した古唐津の魅力

【会期終了】 飾らない土味に、やわらかな色合いをまとったやきもの、古唐津。やきものの原点ともいえる素朴な佇まいに深く心を寄せたのが、出光美術館初代館長・出光佐三でした。出光美術館での古唐津展は、2004年以来13年ぶりです。
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会場出光美術館
開催期間2017年2月11日(土)~3月26日(日)
所在地 東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.idemitsu.co.jp/museum/
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リニューアル記念 特別名品展 + 杉本博司「海景 – ATAMI」

■驚くべき見やすさ

【会期終了】 施設改修のため2016年3月から休館していたMOA美術館が、リニューアルオープンしました。現代美術家の杉本博司さんの手により生まれ変わった館内は、まるで新設された美術館のようです。
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会場MOA美術館
開催期間2017年2月5日(日)~3月14日(火)
所在地 静岡県熱海市桃山町26-2
TEL : 0557-84-2511
HP : http://www.moaart.or.jp/
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サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス

■新収蔵品を初公開

【会期終了】 「生活の中の美」を基本テーマに、企画展や蒐集を続けているサントリー美術館。近年、二名の方の所蔵品が、サントリー美術館のコレクションに加わりました。ヨーロッパの陶磁器と、古代から現代までの各国のガラス約200件。新収蔵品展としてお披露目されています。
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会場サントリー美術館
開催期間2017年1月25日(水)~3月12日(日)
所在地 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL : 03-3479-8600
HP : http://suntory.jp/SMA/
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特別展「春日大社 千年の至宝」

■“平安の正倉院”から、古神宝が出陳

【会期終了】 奈良時代の初めに創建された春日大社。1300年近くに及ぶ長い歴史の中で、宮廷や貴族などから多くの宝物が奉納されてきました。伝来の古神宝類をはじめ、春日の神々への祈りが込められた名品を紹介する展覧会が、東京国立博物館で開催中です。
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会場東京国立博物館
開催期間2017年1月17日(火)~3月12日(日)
所在地 東京都台東区上野公園13-9
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://kasuga2017.jp/
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マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―

■手紙で紐解く、巨匠の友情

【会期終了】 色と形の追及に生涯を捧げたアンリ・マティス(1869-1954)と、20世紀最大の宗教画家であるジョルジュ・ルオー(1871-1958)。全く異なる画風のふたりですが、生涯を通して固い友情で結ばれていました。約半世紀に渡る手紙のやり取りを手がかりに、家族ぐるみの友情の軌跡をたどる展覧会が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
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会場パナソニック 汐留ミュージアム
開催期間2017年1月14日(土)~3月26日(日)
所在地 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/
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染付誕生400年

■肥前磁器の流れを概観

【会期終了】 素地が白く、透光性があり、硬いので弾くと金属音がする磁器。日本での生産は、約400年前の元和2(1616)年からで、朝鮮半島より渡来した陶工・李参平が、肥前(現在の佐賀県)で焼成に成功したのが始まりとされています。17世紀から19世紀までの肥前磁器を概観する展覧会が、根津美術館で開催中です。
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会場根津美術館
開催期間2017年1月7日(土)~2月19日(日)
所在地 東京都港区南青山6-5-1
TEL : 03-3400-2536
HP : http://www.nezu-muse.or.jp/
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とことん見せます!富士美の西洋絵画

■まるで海外の美術館、275点を一挙に公開

【会期終了】 絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど、約3万点のコレクションを誇る東京富士美術館。中でも白眉といえるのが、西洋絵画の流れを一望できる油彩画コレクションです。実に275点を一挙に紹介する前代未聞の展覧会、2段掛け・3段掛けの展示室は圧巻です。
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会場東京富士美術館
開催期間2017年1月5日(木)~3月20日(月)
所在地 東京都八王子市谷野町492-1
TEL : 042-691-4511
HP : http://www.fujibi.or.jp/
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東日本大震災・ミュージアム関連情報サイト MUSEUM ACTION
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2017年の展覧会予定(東京近郊・大阪近郊)
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