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AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展

■国内初の展覧会

無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのさまざまなブランドの製品を手掛け、世界的に活躍しているプロダクトデザイナー、深澤直人(1956-)さん。無駄に主張する事なく、その環境にすっと馴染むデザインは、独自の哲学と理論から導き出されています。著名な作品を多数紹介する国内初の展覧会が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
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会場パナソニック 汐留ミュージアム
開催期間2017年7月8日(土)~10月1日(日)
所在地 東京都港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://panasonic.co.jp/es/museum/
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特別展 地獄絵ワンダーランド

■脱力系のユルい地獄

現世で悪行をなせば、六道輪廻の悪循環から抜け出せず、さらに酷い苦界へ。恐ろしい地獄の姿は、日本で繰り返し描かれていますが、中世以降は「たのしい地獄絵」といえる作例も見受けられます。地獄観の原点《往生要集》から水木しげるまで、今夏の三井記念美術館は地獄尽くしです。
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会場三井記念美術館
開催期間2017年7月15日(土)~9月3日(日)
所在地 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
TEL : 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
HP : http://www.mitsui-museum.jp/
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藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!

■あの人気画家の自画像も

前身である東京美術学校の設立(1887年)から、ちょうど130年目を迎えた東京藝術大学。数々の優れた美術家を世に送り出すだけでなく、長い歴史の中で29,000件以上の芸術作品・資料を収集してきました。良く知られた名品から学生の卒業制作まで、幅広いコレクションの一端を紹介する展覧会が、東京藝術大学大学美術館で開催中です。
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会場東京藝術大学大学美術館
開催期間第1期 2017年7月11日(火)~8月6日(日)、第2期 8月11日(金)~9月10日(日)
所在地 東京都台東区上野公園12-8
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/collection17/
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六本木開館10周年記念展 おもしろびじゅつワンダーランド 2017

■美術館で大声を

2012年にサントリー美術館で開催された「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」。デジタル技術を用いて、楽しく日本美術を体験・体感できる展覧会として話題となりました。好評にこたえるかたちで、5年ぶりに復活。羽ばたいたり、叫んだりと、いつもと違う賑やかな展覧会です。
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会場サントリー美術館
開催期間2017年8月1日(火)~8月31日(木)
所在地 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL : 03-3479-8600
HP : http://suntory.jp/SMA/
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あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々

■「ミュシャ展」から里帰り

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。優美な作品は世界中の美術ファンに愛されていますが、大規模なコレクションが大阪・堺市にある事はあまり知られていないかもしれません。ミュシャに魅了された人々の視点をたどる展覧会が開催中の、堺 アルフォンス・ミュシャ館をご紹介します。
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会場堺 アルフォンス・ミュシャ館
開催期間2017年7月1日(土)~11月5日(日)
所在地 大阪府堺市堺区田出井町1-2-200ベルマージュ堺弐番館
TEL : 072-222-5533
HP : http://mucha.sakai-bunshin.com/
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企画展示 URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-

■漆はラッカーに非ず

英語の「japan」は漆器全般を指していたように、日本文化に深く根差している漆。日本における人と漆のかかわりは、なんと12,000年前まで遡る事ができます。漆を多面的に考察する展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催中です。
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会場国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
開催期間2017年7月11日(火)~9月3日(日)
所在地 千葉県佐倉市城内町117番地
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html
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[特別展]没後50年記念 川端龍子 ―超ド級の日本画―

■多様に変化する大胆な日本画

【会期は8/20まで】 大正から昭和にかけて活躍した日本画家、川端龍子。龍子は「たつこ」ではなく「りゅうし」と読み、女性ではなく男性です。日本画愛好家の方はご存知かもしれませんが、初めて作品を見る方も少なくないのでは。久しぶりの回顧展が山種美術館で開催中です。
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会場山種美術館
開催期間2017年6月24日(土)~8月20日(日) ※会期中、一部展示替え有
所在地 東京都渋谷区広尾3-12-36
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.yamatane-museum.jp/
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アルチンボルド展

■知が生んだ寓意

動植物や道具を組み合わせた肖像画で知られる、ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593)。「だまし絵」として紹介される事が多いですが、本来は教養人に向けての知的な寓意画。「ユニークな寄せ絵」いう単純な括りでは収まりません。『四季』『四代元素』をはじめ貴重な作品が多数来日、日本初の本格的なアルチンボルド展です。
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会場国立西洋美術館
開催期間2017年6月20日(火)~9月24日(日)
所在地 東京都台東区上野公園7-7
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://arcimboldo2017.jp/
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月岡芳年 妖怪百物語

■芳年大特集、第一弾

【会期は8/27まで】 幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(1839-92)。幅広いジャンルを手掛けましたが、生涯に渡って力を注いだのが妖怪画でした。画業の初期に描いた「和漢百物語」と、最晩年に手がけた「新形三十六怪撰」を全点公開する展覧会が、太田記念美術館で開催中です。
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会場太田記念美術館
開催期間2017年7月29日(土)~8月27日(日)
所在地 東京都渋谷区神宮前1-10-10
TEL : 03-5777-8600
HP : http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
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歌麿大作「深川の雪」と「吉原の花」 ―138年ぶりの夢の再会―

■謎も多い超大作

喜多川歌麿による肉筆画の大作《深川の雪》《品川の月》《吉原の花》。栃木の豪商が注文して描かれたと考えられる三部作ですが、現在はそれぞれ別の美術館に収められています。このたび、《吉原の花》が米国から来日。日本で138年ぶりに《深川の雪》と同時に紹介する展覧会が、岡田美術館で開催中です。
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会場岡田美術館
開催期間2017年7月28日(金)~10月29日(日)
所在地 神奈川県箱根町小涌谷493-1
TEL : 0460-87-3931
HP : http://www.okada-museum.com/
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特別展 タイ~仏の国の輝き~

■国王が自ら彫刻した大扉も

【会期は8/27まで】 1887(明治20)年、日タイ修好宣言で正式な国交を開いた日本とタイ。今年は修好130周年のメモリアルイヤーです。タイ王国が誇る門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術を一堂に集めた展覧会が、東京国立博物館に巡回してきました。
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会場東京国立博物館
開催期間2017年7月4日(火)~8月27日(日)
所在地 東京都台東区上野公園13-9
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/
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やきもの勉強会 ― 食を彩った大皿と小皿 ―

■千姿万態、皿の各様

昨年秋に開催された「中国陶磁勉強会」に続く、根津美術館の「やきもの勉強会」。今回は皿に焦点を当て、陶磁器の発展の歴史とともに、大きな皿と小さな皿がどのように使われてきたのかを紐解いていきます。
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会場根津美術館
開催期間2017年7月13日(木)~9月3日(日)
所在地 東京都港区南青山6-5-1
TEL : 03-3400-2536
HP : http://www.nezu-muse.or.jp/
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特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」

■4年を経て、さらに深く

2013年夏にダイオウイカの展示で大きな話題を呼んだ特別展「深海」がパワーアップ。深海生物から見えてくる地球生命の進化や、海底下で起こる巨大地震のメカニズムなど、深海をさらに深く掘り下げます。
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会場国立科学博物館
開催期間2017年7月11日(火)~10月1日(日)
所在地 東京都台東区上野公園7-20
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://shinkai2017.jp/
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没後40年 幻の画家 不染鉄展

■21年ぶりの回顧展

【会期は8/27まで】 大正時代から戦後まで活躍した日本画家の不染鉄(ふせんてつ:1891-1976)。京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)を首席で卒業、帝展にも入選を重ねるなど、実力は折り紙付きですが、戦後は画壇を離れ、今ではほとんど忘れられた存在となっています。現在、その知られざる画業に迫る大回顧展が、東京ステーションギャラリーで開催中です。
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会場東京ステーションギャラリー
開催期間2017年7月1日(土)~8月27日(日)
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
TEL : 03-3212-2485
HP : http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201707_fusentetsu.html
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『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展

■ダイナミズムの驚き

「湖面を渡る100,000㎡の布」「連続制作時間96時間」「500人が入れる風船」…。展覧会のチラシにも、何やら刺激的な数字が並びます。完成した作品を見ると「そこまでやるか」と思ってしまう企画を紹介するちょっと変わった企画展が、21_21 DESIGN SIGHTで開催中です。
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会場21_21 DESIGN SIGHT
開催期間2017年6月23日(金)~10月1日(日)
所在地 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
TEL : 03-3475-2121
HP : http://www.2121designsight.jp/program/grand_projects/
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北斎×富士 ~冨嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ~

■「富士づくし」の展示室

2016年11月に開館して多くの人で賑わっている、すみだ北斎美術館。開館記念展の最後を飾るのは、美術館の構想から約25年間で墨田区が取集した作品群を紹介。北斎が富士を描いた二大作品「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』が揃いぶみしています。
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会場すみだ北斎美術館
開催期間2017年6月27日(火)~8月20日(日)
所在地 東京都墨田区亀沢二丁目7番2号
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://hokusai-museum.jp/
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ディズニー・アート展 《いのちを吹き込む魔法》

■約90年分、夢と魔法がたっぷり

ディズニー・アニメーションを取り上げた展覧会は何度か開催されていますが、今回のテーマは「命を吹き込む瞬間」。ディズニーのクリエーターたちの手にかかると、紙の上のキャラクターたちが生き生きと動き出すさまは、まるで魔法のようです。
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会場日本科学未来館
開催期間2017年4月8日(土)~9月24日(日)
所在地 東京都江東区青海2-3-6
TEL : 03-3570-9151(代表)
HP : http://da2017.jp/
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レオナルド×ミケランジェロ展

■「宿命のライバル」が素描で対決

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)とミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)。年齢こそ23歳も違いますが、互いを強く意識した宿命のライバルでした。実力が最も良く現れる素描で両者を比較する展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
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会場三菱一号館美術館
開催期間2017年6月17日(土)~9月24日(日)
所在地 東京都 千代田区 丸の内2-6-2
TEL : 03-5777-8600
HP : http://mimt.jp/lemi/
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国立新美術館10周年 ジャコメッティ展

■11年ぶりの大回顧展

身体を線のように長く引き伸ばした彫刻で知られるアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966)。唯一無二のスタイルで、20世紀を代表する彫刻家とも称されています。代表的な彫刻をはじめ油彩、素描、版画など132点でその歩みを振り返る大回顧展が、国立新美術館で開催中です。
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会場国立新美術館 企画展示室1E
開催期間2017年6月14日~9月4日
所在地 東京都 港区 六本木7-22-2
TEL : 03-5777-8600
HP : http://www.tbs.co.jp/giacometti2017/
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画家の眼がとらえた美

■代表作が里帰り

写実絵画の専門美術館として知られるホキ美術館。全国を巡回していた代表作が、約半年ぶりに戻ってきました。所蔵作品の中から改めて構成を見直し、珠玉の写実作品が紹介されています。
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会場ホキ美術館
開催期間2017年5月19日(金)~11月12日(日)
所在地 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
TEL : 043-205-1500
HP : http://www.hoki-museum.jp/
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富山県美術館が8月に開館へ

■知られざるミュージアム大国・富山

今夏の全面開館に向けて準備が進む富山県美術館。美しいロケーションに映える新しい美術館を、周辺のミュージアム情報を含めてご紹介いたします。
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会場富山県美術館
開催期間2017年8月26日(土)開館
所在地 富山県富山市木場町3-20
TEL : 076-431-271
HP : http://tad-toyama.jp/
東日本大震災・ミュージアム関連情報サイト MUSEUM ACTION
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