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マリメッコ展─デザイン、ファブリック、ライフスタイル

■フィンランドデザインの雄、国内初の大規模展

フィンランド語で「マリーのドレス」という意味のマリメッコ。1951年にヘルシンキで創業されて以来、大胆な図柄と明るい色彩で世界中から熱い視線を集めている人気ブランドです。ファブリックやヴィンテージ・ドレスなど貴重な資料からマリメッコの歩みを俯瞰する展覧会が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中です。
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会場Bunkamura ザ・ミュージアム
開催期間2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日)
所在地 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://marimekko-exhibition.jp/
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マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―

■手紙で紐解く、巨匠の友情

【プレゼント2/2まで】 色と形の追及に生涯を捧げたアンリ・マティス(1869-1954)と、20世紀最大の宗教画家であるジョルジュ・ルオー(1871-1958)。全く異なる画風のふたりですが、生涯を通して固い友情で結ばれていました。約半世紀に渡る手紙のやり取りを手がかりに、家族ぐるみの友情の軌跡をたどる展覧会が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
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会場パナソニック 汐留ミュージアム
開催期間2017年1月14日(土)~3月26日(日)
所在地 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/
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特別展「春日大社 千年の至宝」

■“平安の正倉院”から、古神宝が出陳

【プレゼント1/30まで】 奈良時代の初めに創建された春日大社。1300年近くに及ぶ長い歴史の中で、宮廷や貴族などから多くの宝物が奉納されてきました。伝来の古神宝類をはじめ、春日の神々への祈りが込められた名品を紹介する展覧会が、東京国立博物館で開催中です。
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会場東京国立博物館
開催期間2017年1月17日(火)~3月12日(日)
所在地 東京都台東区上野公園13-9
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://kasuga2017.jp/
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日本画の教科書 京都編 ―栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ

■京都画壇の逸品がずらり

日本画の専門美術館として開館50周年を迎えた山種美術館。コレクションを代表する日本画を厳選し、近代日本美術史を語るうえで欠かせない名画ばかりを紹介する展覧会が開催中です。「日本画の教科書」第一弾は京都編。会場には2点の重要文化財をはじめ、明治時代から現代までの逸品が並びます。
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会場山種美術館
開催期間2016年12月10日(土)~2017年2月5日(日)
所在地 東京都渋谷区広尾3-12-36
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.yamatane-museum.jp/
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メナード美術館コレクション名作展 -とっておきの名画と出会う-

■話題の葛飾応為《夜桜美人図》が登場

【会期は1/29まで】 日本メナード化粧品株式会社の創業者、野々川大介・美寿子夫妻の出身地・愛知県小牧市にあるメナード美術館。印象派以降の西洋絵画、日本画、日本洋画、彫刻、工芸、古美術など1400点余りを所蔵しています。この時期恒例のコレクション名作展、現在3期が開催中です。
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会場メナード美術館
開催期間2016年10月1日(土)~2017年1月29日(日)
所在地 愛知県小牧市小牧5-250
TEL : 0568-75-5787
HP : http://museum.menard.co.jp/
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とことん見せます!富士美の西洋絵画

■まるで海外の美術館、275点を一挙に公開

絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど、約3万点のコレクションを誇る東京富士美術館。中でも白眉といえるのが、西洋絵画の流れを一望できる油彩画コレクションです。実に275点を一挙に紹介する前代未聞の展覧会、2段掛け・3段掛けの展示室は圧巻です。
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会場東京富士美術館
開催期間2017年1月5日(木)~3月20日(月)
所在地 東京都八王子市谷野町492-1
TEL : 042-691-4511
HP : http://www.fujibi.or.jp/
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染付誕生400年

■肥前磁器の流れを概観

素地が白く、透光性があり、硬いので弾くと金属音がする磁器。日本での生産は、約400年前の元和2(1616)年からで、朝鮮半島より渡来した陶工・李参平が、肥前(現在の佐賀県)で焼成に成功したのが始まりとされています。17世紀から19世紀までの肥前磁器を概観する展覧会が、根津美術館で開催中です。
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会場根津美術館
開催期間2017年1月7日(土)~2月19日(日)
所在地 東京都港区南青山6-5-1
TEL : 03-3400-2536
HP : http://www.nezu-muse.or.jp/
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超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!

■圧倒的な画力、初の本格展覧会

「弓道士魂」「薩摩義士伝」「黒田・三十六計」などで知られる劇画家、平田弘史(ひらたひろし:1937~)さん。名もなき下級武士が理不尽な格差社会に挑む姿を、圧倒的な画力で描き、ファンだけでなく同業のクリエイターからも熱烈な支持を受けています。この2月でちょうど80歳、そして画業60年を記念した初の本格的展覧会が弥生美術館で開催中です。
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会場弥生美術館
開催期間2017年1月3日(火)~3月26日(日)
所在地 東京都文京区弥生2-4-3
TEL : 03-3812-0012
HP : http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
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お笑い江戸名所 ~歌川広景の全貌

■国芳ではない、ユニークな歌川

【会期は1/29まで】 展覧会のタイトルが「お笑い」+「歌川」なので、「また国芳か」と思った方は、やや勇み足。今回は歌川広景(ひろかげ)です。生没年も来歴も不明という謎の絵師による「江戸名所道戯尽」全50点を、一挙に紹介します。
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会場太田記念美術館
開催期間2017年1月5日(木)~1月29日(日)
所在地 東京都渋谷区神宮前1-10-10
TEL : 03-5777-8600
HP : http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hirokage-edomeisho
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未来を担う美術家たち 19th DOMANI・明日展

■海外研修の成果を発表

若手芸術家等を対象に、文化庁が海外研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」。その成果を発表する「ドマーニ・明日展」も、今年で19回目となりました。「reconsidering Japan」をゆるやかなテーマに、個性あふれる作品が並びます。
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会場国立新美術館
開催期間2016年12月10日(土)~2017年2月5日(日)
所在地 東京都港区六本木7-22-2
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://domani-ten.com/
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セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン

■洋食器から碍子まで、陶磁器70年の歩み

【会期は1/29まで】 幕末から明治初期にかけて、欧米で人気を博した日本の陶磁器。華やかな意匠が目を引くこの時代の陶磁器は、近年、多くの展覧会で紹介されてきましたが、もちろんこれ以降も日本の陶磁器生産は続いています。本展では明治維新から第二次世界大戦までの約70年間に着目、近代日本の陶磁器デザインを概観します。
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会場渋谷区立松濤美術館
開催期間2016年12月13日(火)~2017年1月29日(日)
所在地 東京都渋谷区松濤2-14-14
TEL : 03-3465-9421
HP : http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/171celamicsjapan/
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endless 山田正亮の絵画

■「遅れてきた寵児」の全容

生涯に5,000点を超える絵画を描いた、山田正亮(やまだまさあき:1929-2010)。画壇とは距離を取りながら郊外で黙々と描き続け、1978年に一躍脚光を浴びて以降は、現代絵画の遅れてきた寵児として高い評価を受けました。初の包括的な回顧展が東京国立近代美術館で始まりました。
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会場東京国立近代美術館
開催期間2016年12月6日(火)~2017年2月12日(日)
所在地 東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yamadamasaaki/
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特別展 国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展

■伝統芸能の宝庫、ここにあり

【会期は1/28まで】 各時代・各分野の芸能が伝承されている日本。伝統芸能を保存振興するため、1966年に開場したのが国立劇場です。ちょうど開場50周年を迎えたことを記念し、伝統芸能をテーマにした展覧会が三井記念美術館で始まりました。
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会場三井記念美術館
開催期間2016年11月26日(土)~2017年1月28日(土)
所在地 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
TEL : 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
HP : http://www.mitsui-museum.jp/
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戦国時代展 A Centry of Dreams

■実は豊かだった、戦乱の世

【会期は1/29まで】 大河ドラマや映画はもちろん、最近ではマンガやゲームでも繰り返し描かれる戦国時代。各地に群雄が割拠した事は間違いありませんが、近年の研究では、戦国時代の日本もひとつのまとまりがあった事が指摘されるようになりました。今までのイメージとはやや異なる、もうひとつの戦国時代像。巡回展のスタートは江戸東京博物館です。
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会場江戸東京博物館
開催期間2016年11月23日(水)~2017年1月29日(日)
所在地 東京都墨田区横網1-4-1
TEL : 03-3626-9974(代表)
HP : http://sengoku-period.jp/
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特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」

■2万年前の芸術世界

1940年、飼い犬が穴に落ちた事をきっかけに少年たちが見つけた洞窟。中に入ると、無数の古い壁画が描かれていました。2万年も前にクロマニョン人が描いた、驚くべき芸術世界。その全容を紹介する展覧会が、国立科学博物館で開催中です。
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会場国立科学博物館
開催期間2016年11月1日(火)~2017年2月19日(日)
所在地 東京都台東区上野公園7-20
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://lascaux2016.jp/
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マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実

■ヴェルサイユ宮殿の監修で、激動の生涯を総覧

オーストリアからフランスに嫁ぎ、革命の波にのまれて断頭台の露と消えたマリー・アントワネット(1755-1793)。激動の生涯は、日本でも漫画や演劇でもお馴染みです。マリー・アントワネットが暮らしたヴェルサイユ宮殿が企画・監修した大規模な展覧会が、森アーツセンターギャラリーで開催中です。
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会場森アーツセンターギャラリー
開催期間2016年10月25日(火)~2017年2月26日(日)
所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.ntv.co.jp/marie/
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3つの個性 ─ 表現の可能性を探る ─

■新作も含め、24点ずつ紹介

【会期終了】 写実絵画のみを展示するユニークな美術館として、2010年11月3日にオープンしたホキ美術館。開館時に約300点だった所蔵品はその後も続々と増え、現在では400点超の規模となりました。開館5周年の記念展は、ホキ美術館でも人気が高い3人の作品を紹介する企画。新作も含め、24点ずつが出展されています。
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会場ホキ美術館
開催期間2015年11月20日(金)~2016年5月15日(日)
所在地 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
TEL : 043-205-1500
HP : http://www.hoki-museum.jp/
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「すみだ北斎美術館」がオープン

■生誕のすみだに、堂々の帰還

【会期終了】 日本だけではなく、西洋美術にも大きな影響を与え、世界的な芸術家として評価される葛飾北斎(1760-1849)。生涯のほとんどを過ごしたすみだの地に「北斎」の名を冠した美術館が誕生しました。
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会場すみだ北斎美術館
開催期間2016年11月22日(火)開館
所在地 東京都東京都墨田区亀沢二丁目7番2号
TEL : 03-6658-8931
HP : http://hokusai-museum.jp/
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追悼特別展 高倉健

■出演映画205本、全て見せます

【会期終了】 2014年11月10日に死去した高倉健。名実ともに日本を代表する映画俳優だった高倉健の死に、ひとつの時代の終焉を感じた方も多かったのではないでしょうか。205本に及ぶ出演映画を通して稀代の名優を回顧する展覧会が、東京ステーションギャラリーで開催中です。
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会場東京ステーションギャラリー
開催期間2016年11月19日(土)~2017年1月15日(日)
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
TEL : 03-3212-2485
HP : http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
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世界に挑んだ7年 小田野直武と秋田蘭画

■秋田で生まれた革命的画法

【会期終了】 手前は極端に大きく、陰影を強調。後ろには遠景をぼかして描き、独特の空間構成は見る人に奇妙な感覚を抱かせます。東洋と西洋の美をブレンドした革命的な画法は、江戸からも京都からも遠く離れた秋田で生まれました。
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会場サントリー美術館
開催期間2016年11月16日(水)~2017年1月9日(月・祝)
所在地 東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL : 03-3479-8600
HP : http://suntory.jp/SMA/
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円山応挙 「写生」を超えて

■応挙=写生、ではありません

【会期終了】 江戸時代に京都で活躍した画家・円山応挙(1733~95)。応挙は「写生」を大切にした画家としても有名ですが、実はその作品は、現在でいうところの「写生画」とは、ややニュアンスが異なります。「応挙=写生」という単純な図式を一歩進めた大・応挙展が、根津美術館で開催中です。
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会場根津美術館
開催期間2016年11月3日(木)~12月18日(日)
所在地 東京都港区南青山6-5-1
TEL : 03-3400-2536
HP : http://www.nezu-muse.or.jp/
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