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生誕90年 加山又造展~生命の煌めき

■久しぶりの大回顧展

【会期は3/6まで】 戦後の日本画壇に新風を吹きこんだ加山又造(1927-2004)。日本画の古典的な意匠を踏まえつつ、西欧のさまざまな絵画も貪欲に取り込み、華麗な作品は広く人気を集めました。今年は生誕90年のメモリアルイヤー、久しぶりの大回顧展が、日本橋高島屋から始まりました。
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会場日本橋高島屋
開催期間2017年2月22日(水)~3月6日(月)
所在地 東京都中央区日本橋2-4-1
TEL : 03-3211-4111
HP : http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/kayama.html
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ティツィアーノとヴェネツィア派展

■水の都で輝く色彩

アドリア海に面し、海洋貿易で発展したヴェネツィア。東西文化の交流地点となったこの地は、ローマやフィレンツェに匹敵するルネサンス美術の中心地として繁栄しました。本展ではヴェネツィア・ルネサンスの巨匠ティツィアーノを軸として、ヴェネツィア派の流れを展観します。
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会場東京都美術館
開催期間2017年1月21日(土)~4月2日(日)
所在地 東京都台東区上野公園8-36
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://titian2017.jp/
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オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき

■相反する二面性

ヘブライ語で預言者を意味する「neviim」に由来するナビ派。平坦で装飾性の強い画面ながら、深い内面性も表しています。近年もナビ派の蒐集を進め、世界的なナビ派コレクションを有するオルセー美術館から、選りすぐりの81点を紹介する展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
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会場三菱一号館美術館
開催期間2017年2月4日(土)~5月21日(日)
所在地 東京都千代田区丸の内2-6-2
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://mimt.jp/nabis/
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開館50周年記念 古唐津 ― 大いなるやきものの時代

■出光佐三が愛した古唐津の魅力

飾らない土味に、やわらかな色合いをまとったやきもの、古唐津。やきものの原点ともいえる素朴な佇まいに深く心を寄せたのが、出光美術館初代館長・出光佐三でした。出光美術館での古唐津展は、2004年以来13年ぶりです。
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会場出光美術館
開催期間2017年2月11日(土)~3月26日(日)
所在地 東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9F
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.idemitsu.co.jp/museum/
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アスリート展

■デザイン視点で紐解くアスリート

平昌オリンピックまで1年、そして東京オリンピックまであと3年。アスリートたちの超人的なパフォーマンスは、いつも観る人の心を揺さぶります。アスリートをデザインの視点から紐解く展覧会が、21_21 DESIGN SIGHTで開催中です。
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会場21_21 DESIGN SIGHT
開催期間2017年2月17日(金)~6月4日(日)
所在地 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
TEL : 03-3475-2121
HP : http://www.2121designsight.jp/
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すみだ北斎美術館を支えるコレクター

■ふたりのコレクターの想い

開館以来2カ月弱で早くも10万人を突破するなど、大評判のすみだ北斎美術館。2度目の企画展は、二人のコレクターが生涯をかけて集めた名品を紹介します。
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会場すみだ北斎美術館
開催期間2017年2月4日(土)~4月2日(日)
所在地 東京都東京都墨田区亀沢二丁目7番2号
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://hokusai-museum.jp/collector/
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N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅

■南インドの現代美術

インドの現代アート作家、N・S・ハルシャ(1969-)。出身地である南インドの古都マイスールを拠点に、世界各地で開催される国際展に数多く参加し、注目を集めています。1995年以降の主要な作品を紹介する展覧会が、森美術館で開催中です。
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会場森美術館
開催期間2017年2月4日(土)~6月11日(日)
所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.mori.art.museum/
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サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス

■新収蔵品を初公開

「生活の中の美」を基本テーマに、企画展や蒐集を続けているサントリー美術館。近年、二名の方の所蔵品が、サントリー美術館のコレクションに加わりました。ヨーロッパの陶磁器と、古代から現代までの各国のガラス約200件。新収蔵品展としてお披露目されています。
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会場サントリー美術館
開催期間2017年1月25日(水)~3月12日(日)
所在地 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
TEL : 03-3479-8600
HP : http://suntory.jp/SMA/
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マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―

■手紙で紐解く、巨匠の友情

色と形の追及に生涯を捧げたアンリ・マティス(1869-1954)と、20世紀最大の宗教画家であるジョルジュ・ルオー(1871-1958)。全く異なる画風のふたりですが、生涯を通して固い友情で結ばれていました。約半世紀に渡る手紙のやり取りを手がかりに、家族ぐるみの友情の軌跡をたどる展覧会が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
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会場パナソニック 汐留ミュージアム
開催期間2017年1月14日(土)~3月26日(日)
所在地 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/
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特別展「春日大社 千年の至宝」

■“平安の正倉院”から、古神宝が出陳

奈良時代の初めに創建された春日大社。1300年近くに及ぶ長い歴史の中で、宮廷や貴族などから多くの宝物が奉納されてきました。伝来の古神宝類をはじめ、春日の神々への祈りが込められた名品を紹介する展覧会が、東京国立博物館で開催中です。
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会場東京国立博物館
開催期間2017年1月17日(火)~3月12日(日)
所在地 東京都台東区上野公園13-9
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://kasuga2017.jp/
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とことん見せます!富士美の西洋絵画

■まるで海外の美術館、275点を一挙に公開

絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど、約3万点のコレクションを誇る東京富士美術館。中でも白眉といえるのが、西洋絵画の流れを一望できる油彩画コレクションです。実に275点を一挙に紹介する前代未聞の展覧会、2段掛け・3段掛けの展示室は圧巻です。
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会場東京富士美術館
開催期間2017年1月5日(木)~3月20日(月)
所在地 東京都八王子市谷野町492-1
TEL : 042-691-4511
HP : http://www.fujibi.or.jp/
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超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!

■圧倒的な画力、初の本格展覧会

「弓道士魂」「薩摩義士伝」「黒田・三十六計」などで知られる劇画家、平田弘史(ひらたひろし:1937~)さん。名もなき下級武士が理不尽な格差社会に挑む姿を、圧倒的な画力で描き、ファンだけでなく同業のクリエイターからも熱烈な支持を受けています。この2月でちょうど80歳、そして画業60年を記念した初の本格的展覧会が弥生美術館で開催中です。
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会場弥生美術館
開催期間2017年1月3日(火)~3月26日(日)
所在地 東京都文京区弥生2-4-3
TEL : 03-3812-0012
HP : http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
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染付誕生400年

■肥前磁器の流れを概観

【会期終了】 素地が白く、透光性があり、硬いので弾くと金属音がする磁器。日本での生産は、約400年前の元和2(1616)年からで、朝鮮半島より渡来した陶工・李参平が、肥前(現在の佐賀県)で焼成に成功したのが始まりとされています。17世紀から19世紀までの肥前磁器を概観する展覧会が、根津美術館で開催中です。
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会場根津美術館
開催期間2017年1月7日(土)~2月19日(日)
所在地 東京都港区南青山6-5-1
TEL : 03-3400-2536
HP : http://www.nezu-muse.or.jp/
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お笑い江戸名所 ~歌川広景の全貌

■国芳ではない、ユニークな歌川

【会期終了】 展覧会のタイトルが「お笑い」+「歌川」なので、「また国芳か」と思った方は、やや勇み足。今回は歌川広景(ひろかげ)です。生没年も来歴も不明という謎の絵師による「江戸名所道戯尽」全50点を、一挙に紹介します。
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会場太田記念美術館
開催期間2017年1月5日(木)~1月29日(日)
所在地 東京都渋谷区神宮前1-10-10
TEL : 03-5777-8600
HP : http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hirokage-edomeisho
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篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

■全国巡回の大・人気展が横浜へ

【会期は2/28まで】 50年以上に渡って、写真の第一線を走り続けている篠山紀信(1940-)さん。美術館で行われる大型展「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」は、2012年の熊本展から数えて実に27館目、既に75万人を動員しています。関東地方では2館目となる展覧会が、横浜美術館で開催中です。
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会場横浜美術館
開催期間2017年1月4日(水)~2月28日(火)
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL : 045-221-0300
HP : http://kishin-yokohama.com/
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セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン

■洋食器から碍子まで、陶磁器70年の歩み

【会期終了】 幕末から明治初期にかけて、欧米で人気を博した日本の陶磁器。華やかな意匠が目を引くこの時代の陶磁器は、近年、多くの展覧会で紹介されてきましたが、もちろんこれ以降も日本の陶磁器生産は続いています。本展では明治維新から第二次世界大戦までの約70年間に着目、近代日本の陶磁器デザインを概観します。
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会場渋谷区立松濤美術館
開催期間2016年12月13日(火)~2017年1月29日(日)
所在地 東京都渋谷区松濤2-14-14
TEL : 03-3465-9421
HP : http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/171celamicsjapan/
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マリメッコ展─デザイン、ファブリック、ライフスタイル

■フィンランドデザインの雄、国内初の大規模展

【会期終了】 フィンランド語で「マリーのドレス」という意味のマリメッコ。1951年にヘルシンキで創業されて以来、大胆な図柄と明るい色彩で世界中から熱い視線を集めている人気ブランドです。ファブリックやヴィンテージ・ドレスなど貴重な資料からマリメッコの歩みを俯瞰する展覧会が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中です。
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会場Bunkamura ザ・ミュージアム
開催期間2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日)
所在地 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://marimekko-exhibition.jp/
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日本画の教科書 京都編 ―栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ

■京都画壇の逸品がずらり

【会期終了】 日本画の専門美術館として開館50周年を迎えた山種美術館。コレクションを代表する日本画を厳選し、近代日本美術史を語るうえで欠かせない名画ばかりを紹介する展覧会が開催中です。「日本画の教科書」第一弾は京都編。会場には2点の重要文化財をはじめ、明治時代から現代までの逸品が並びます。
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会場山種美術館
開催期間2016年12月10日(土)~2017年2月5日(日)
所在地 東京都渋谷区広尾3-12-36
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.yamatane-museum.jp/
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未来を担う美術家たち 19th DOMANI・明日展

■海外研修の成果を発表

【会期終了】 若手芸術家等を対象に、文化庁が海外研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」。その成果を発表する「ドマーニ・明日展」も、今年で19回目となりました。「reconsidering Japan」をゆるやかなテーマに、個性あふれる作品が並びます。
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会場国立新美術館
開催期間2016年12月10日(土)~2017年2月5日(日)
所在地 東京都港区六本木7-22-2
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://domani-ten.com/
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endless 山田正亮の絵画

■「遅れてきた寵児」の全容

【会期終了】 生涯に5,000点を超える絵画を描いた、山田正亮(やまだまさあき:1929-2010)。画壇とは距離を取りながら郊外で黙々と描き続け、1978年に一躍脚光を浴びて以降は、現代絵画の遅れてきた寵児として高い評価を受けました。初の包括的な回顧展が東京国立近代美術館で始まりました。
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会場東京国立近代美術館
開催期間2016年12月6日(火)~2017年2月12日(日)
所在地 東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
HP : http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yamadamasaaki/
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特別展 国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展

■伝統芸能の宝庫、ここにあり

【会期終了】 各時代・各分野の芸能が伝承されている日本。伝統芸能を保存振興するため、1966年に開場したのが国立劇場です。ちょうど開場50周年を迎えたことを記念し、伝統芸能をテーマにした展覧会が三井記念美術館で始まりました。
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会場三井記念美術館
開催期間2016年11月26日(土)~2017年1月28日(土)
所在地 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
TEL : 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
HP : http://www.mitsui-museum.jp/
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