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レポート
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ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい
東京ステーションギャラリー | 東京都
称賛から反発まで。巨大キャンペーンとその周辺
英文のロゴ、場所がはっきりしない写真…。国鉄の観光キャンペーン「ディスカバー・ジャパン」は、それまでの国鉄のイメージを一新し、社会に大きなインパクトを与えました。100点超の資料で「発見(ディスカバー)を発見」します。
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富士ゼロックスの広告「モーレツからビューティフルへ」

左から、No.6、No.5、No4のキャンペーンポスター

ディスカバー・ジャパンのキャンペーンは、1970年10月から1976年12月まで、6年以上にわたって実施されました

1971年度のディスカバー・ジャパンの目玉のひとつが「お寺」。お寺発の雑誌「季刊ウィズ」も発行されました

中央のスタンプ台は、岩手県岩泉駅で2013年度の廃線まで使われていました

中平卓馬「とらわれの旅」(『朝日ジャーナル』1972年12月22日号) ディスカバー・ジャパンが提案した旅のスタイルを辛辣に批判します

初期のディスカバー・ジャパンのポスターに見られる女性の服装や、横文字との組み合わせは、「アンアン」との類似性が見受けられます

「行くぜ、東北。」2014年
| 会場 | |
| 会期 | 2014年9月13日(土)~11月9日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜休館) |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前 |
| 電話 | 03-3212-2485 |
| 公式サイト | http://www.ejrcf.or.jp/gallery/ |
| 料金 | 一般900円 高校・大学生700円 小・中学生400円 ※20名以上の団体は100円引き ※障がい者手帳等持参の方は100円引き、その介添者1名は無料 |
| 展覧会詳細 | ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい 詳細情報 |