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レポート
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クラーナハ展 ─ 500年後の誘惑
国立西洋美術館 | 東京都
異様なほどの艶めかしさ
ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家のひとり、ルカス・クラーナハ(父 1472-1553年)。独特のエロティシズムは同時代はもとより、後年まで多くの人々を魅了し続けてきました。日本で初めての本格的なクラーナハ展が、国立西洋美術館で開催中です。
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(左から)ルカス・クラーナハ(父)《聖母子》1515年頃 ブダペスト国立西洋美術館 / ルカス・クラーナハ(父)《聖母子と幼き洗礼者ヨハネ》1537年以降 チロル州立博物館フェルディナンデウム

(左から)ルカス・クラーナハ(父)《天使に囲まれた聖家族(「聖母伝」を表した祭壇画の左翼パネル)》1510/12年頃 アンハルト絵画館 / ルカス・クラーナハ(父)《聖母の教育(「聖母伝」を表した祭壇画の右翼パネル)》1510/12年頃 アンハルト絵画館 / ルカス・クラーナハ(父)《ゲッセマネの祈り》1515/20年頃 国立西洋美術館

ルカス・クラーナハ(父)《ザクセン公女マリア》1534年 リヨン美術館

ルカス・クラーナハ(父)《ルクレティア》1532年 ウィーン造形芸術アカデミー

ルカス・クラーナハ(父)《正義の寓意(ユスティティア)》1537年 個人蔵

ルカス・クラーナハ(父)《泉のニンフ》1537年以降 ワシントン・ナショナル・ギャラリー

ルカス・クラーナハ(父)《ヘラクレスとオンファレ》1537年 バンベルク財団

(左)ルカス・クラーナハ(父)《マルティン・ルター》1525年 ブリストル市立美術館
| 会場 | |
| 会期 | 2016年10月15日(土)~2017年1月15日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30〜17:30 金曜・土曜日 9:30〜20:00 ※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開室時間と同じ |
| 休館日 | 月曜日(ただし、1月2日は開館)、12月28日~1月1日 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園7-7 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.tbs.co.jp/vienna2016/ |
| 展覧会詳細 | クラーナハ展 詳細情報 |