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レポート
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フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
サントリー美術館 | 東京都
国王と愛妾が庇護した、ヨーロッパ磁器の最高峰
フランス国王ルイ15世の庇護を受けて発展し、今日でもヨーロッパ磁器の最高峰の一つとして君臨しているセーヴル磁器製作所。約300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡を紹介する展覧会が、サントリー美術館で開催中です。
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《貝を捧げ持つニンフ》ジャン=クロード・デュプレシ(本名チアンベルラーノ) 共同製作:エティエンヌ=モーリス・ファルコネ 1761年頃

《「雄山羊のついた楕円壺」と「雄山羊の頭部のついた壺」》伝エティエンヌ=モーリス・ファルコネ 1766-1767年

《「アイスクリームクーラーの壺B」《カカオ、サトウキビ、茶、コーヒーの栽培と収穫》(「産業技術のセルヴィス」より)》ジャン=シャルル・ドゥヴリー 1827年

《「ペールの薄手のコーヒーセット《ノルマンディーの風景》」》器形:ジュール=コンスタン=ジャン=バティスト・ペール 装飾:ポリクレス・ラングロワ 1855年

《ティーセット「ブラシャール」、「アナクレオン礼賛のデジュネ」》器形:ジャン・シャルル・ニコラ・ブラシャール 装飾:シャルル=エティエンヌ・ルゲイ、ジャン=シャルル=フランソワ・ルロワ 1830年

(奥)《ダンサーNo.3(テーブルセンターピース「スカーフダンス」より)》アガトン・レオナール 1899-1900年 / (手前)《ダンサーNo.13(テーブルセンターピース「スカーフダンス」より)》アガトン・レオナール 1899-1900年

(左奥から)《オベールの壺 No.18》器形:フェリックス・オベール 装飾:アンヌ=マリー・フォンテーヌ 1923年 / 《ラパンの壺 No.12》器形:アンリ・ラパン 装飾:ジャン・ボーモン 1925年 / 《リュールマンの花瓶 No.2》器形:ジャック=エミール・リュールマン 装飾:シュザンヌ・ラリック=アヴィラン 1926-1927年

花器《Sakura》ネンド 2016年
| 会場 | |
| 会期 | 2017年11月22日(水)~2018年1月28日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 |
| 休館日 | 火曜日、12月30日(土)~1月1日(月・祝) |
| 住所 | 東京都 港区 赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F |
| 電話 | 03-3479-8600 |
| 公式サイト | http://suntory.jp/SMA/ |
| 料金 | 一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 1,000(800)円 ※()内は前売料金 ※中学生以下無料 ※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料 |
| 展覧会詳細 | 六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 詳細情報 |