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レポート
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ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより
横浜美術館 | 神奈川県
裸体表現の200年
西洋美術において、ヌードは最も身近なテーマのひとつ。時代によって表現は異なりますが、古くから数多くの作家がヌードに挑んでいきました。英国テートが所蔵する122点に国内所蔵の12点を加え、19世紀から現代までの裸体表現を辿る展覧会が、横浜美術館で開催中です。
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(左から)ジョン・エヴァレット・ミレイ《ナイト・エラント(遍歴の騎士)》 / ウィリアム・エッティ《寝床に就く妻を下臣ギュゲスに密かに見せるリディア王、カンダウレス》

(左から)アンナ・リー・メリット《締め出された愛》 / ハーバート・ドレイパー《イカロス哀悼》

(左から)ピエール・ボナール《浴室の裸婦》 / 《浴室》

(左から)ハンス・ベルメール《人形》 / 《人形》

(左から)ジョルジョ・デ・キリコ《詩人のためらい》 / ポール・デルヴォー《眠るヴィーナス》

ルイーズ・ブルジョア (左上)《カップル》 / (左下)《親しみのある風景》 / (中央5点、中央)《誕生》 / (中央5点、最上部から時計回りで)《授乳》 / 《家族》 / 《カップル》 / 《授乳》 / 《女性》 / (右)ルシアン・フロイド《布切れの側に佇む》

サラ・ルーカス (左手前3点、左から)《NUD CYCLADIC 6》 / 《NUD CYCLADIC 10》 / 《NUD CYCLADIC 3》 / (右)シルヴィア・スレイ《横たわるポール・ロサノ》

シンディ・シャーマン (左から)《無題 #97》 / 《無題 #98》 / 《無題 #99》
| 会場 | |
| 会期 | 2018年3月24日(土)~6月24日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 木曜日、5月7日(月) *ただし5月3日(木・祝)は開館 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://artexhibition.jp/nude2018/ |
| 料金 | 《一般》 ¥1,600 [1,400 / 1,500] 《大学・専門学校生》 ¥1,200 [1,000 / 1,100] 《中学・高校生》 ¥600 [400 / 500] ※小学生以下無料 ※65歳以上は¥1,500(要証明書、美術館券売所でのみ対応) ※[ ]内は前売および有料20名以上の団体料金 (団体券は美術館券売所でのみ販売、要事前予約 TEL 045-221-0300) ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料 |
| 展覧会詳細 | ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより 詳細情報 |