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レポート
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企画展 万年筆の生活誌 ─ 筆記の近代 ─
国立歴史民俗博物館 | 千葉県
「触った事がない」人は、ぜひ。
今では懐かしい響きにも思える「万年筆」。かつては誰でも一本は持っていた筆記具ですが、触った事がないという若い人も増えているようです。日本の近代化に合わせて広がり、私たちの生活をさまざまな場面で支えていた万年筆にスポットを当てた展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催中です。
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(左から)《プラトン万年筆の広告》 / 《サンエス万年筆の広告》

(左から)《サンエスのペンケースに並べられた万年筆》 / 《ウォーターマン ショーケース》 / 《オノト ショーケース》

「紀元二千六百年」などが記された、パイロットのポスター

《奉納された万年筆製作用のろくろと用具》

蒔絵万年筆を回転させて見る事ができるデジタルコンテンツ

国産三社の電飾看板など

(左から)《洞爺湖サミットに(平成20年)に際して用意された有田焼万年筆》 / 《日米安全保障条約の調印(昭和26年9月8日)に用意された万年筆》

《旺文社の学年別雑誌『中一時代』の年間予約プレゼント》 ※左右とも
| 会場 | |
| 会期 | 2016年3月8日(火)~5月8日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) (3~9月) 9:30~16:30(入館は16:00まで) (10~2月) |
| 休館日 | 3月14日(月)、22日(火)、4月4日(月)、11日(月)、18日(月)、25日(月) ※3月28日(月)、5月2日(月)は開館します |
| 住所 | 千葉県佐倉市城内町117番地 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/ |
| 料金 | 一般:830(560)円 / 高校生・大学生:450(250)円 / 小・中学生:無料 /( )内は20名以上の団体 ※総合展示もあわせてご覧になれます。 ※毎週土曜日は高校生は入館無料です。 |
| 展覧会詳細 | 万年筆の生活誌―筆記の近代― 詳細情報 |
