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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
東京都美術館 | 東京都
驚きの細密描写、24年ぶりに来日
オランダを代表する美術館のひとつ、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館からブリューゲル1世の傑作《バベルの塔》が24年ぶりに来日。さらに貴重なヒエロニスム・ボスの真作2点は初来日。15~16世紀のネーデルラント美術を紹介する展覧会が、東京都美術館で開催中です。
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アルント・ファン・ズヴォレ?《四大ラテン教父:聖アウグスティヌス、聖アンブロシウス、聖ヒエロニムス、聖グレゴリウス》1480年頃

(左から)ベルナント・フォン・オルレイ《磔刑のキリストと聖母、聖ヨハネ》1525年頃 / ヤン・プロフォースト《アレクサンドリアの聖カタリナの論争》1520年頃

(左から)枝葉の刺繍の画家《聖カタリナ》1500年頃 / 枝葉の刺繍の画家《聖バルバラ》1500年頃

(手前:左から)ヤーコブ・コルネリスゾーン・ファン・オーストザーネン《ノールトウェイクの聖ヒエロニムス》1516年頃 / ヤーコブ・コルネリスゾーン・ファン・オーストザーネン《聖アダルベルト》1516年頃 ※ともに裏面

(右手前)ヤン・ファン・スコーレル《学系の肖像》1531年

ヒエロニムス・ボス《放浪者(行商人)》1500年頃

ヒエロニムス・ボス《聖クリストフォロス》1500年頃

ピーテル・ブリューゲル1世 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン《大きな魚は小さな魚を食う》1557年
| 会場 | |
| 会期 | 2017年4月18日(火)~7月2日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 |
| 休館日 | 休室日:月曜日 ※ただし、5月1日(月)は開室 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園8-36 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://babel2017.jp/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学生・専門学校生 1,300(1,100)円 / 高校生 800(600)円 / 65歳以上 1,000(800)円 ※()内は20名以上の団体料金及び前売り料金 ※中学生以下は無料 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料(要証明) ※4月19日(水) 、5月17日(水)、6月21日(水)は、シルバーデーにつき、65歳以上の方は無料(要証明) ※5月20日(土)、21日(日)、6月17日(土)、18日(日)は、家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は当日一般料金の半額(要証明) |
| 展覧会詳細 | ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 詳細情報 |