明治日本とキリスト教


西南学院大学博物館

〒 814-8511
福岡県 福岡市早良区 西新3丁目13番1号

公式サイト

期間

2019年07月15日~2019年10月26日
 [終了まであと11日]

内容

本展覧会では、宣教師によって蒔かれた種が芽生え、花咲き、そして実っていく様子を資料とともに辿っていきます。「宣教師の活動」と並び、展覧会のもう一つの柱となるテーマが「近代化」です。
明治維新後もしばらくキリシタン禁制は続きますが、1873(明治6)年にキリシタン禁制を掲げた高札が撤去されます。旧来の制度や価値観を大きく変えるほどのエネルギーの根底には、黒船来航の衝撃がありました。黒船来航によって西洋近代と対峙し、急速に近代化が進められていくなかで、キリスト教は伝播していったのです。明治日本のキリスト教は近代化とともにありました。
本展覧会が、キリスト教との出会いという視点から、あらためて日本の近代化を問う機会ともなれば幸いです。

料金

無料

休館日

日曜日、8/10~8/16

アクセス

[車] 都市高速百道ランプから5分
[地下鉄] 西新駅下車、徒歩5分
[バス] 「修猷館前」下車、徒歩5分

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