蒔かれた種

明治日本とキリスト教

西南学院大学博物館 | 福岡県

本展覧会では、宣教師によって蒔かれた種が芽生え、花咲き、そして実っていく様子を資料とともに辿っていきます。「宣教師の活動」と並び、展覧会のもう一つの柱となるテーマが「近代化」です。 明治維新後もしばらくキリシタン禁制は続きますが、1873(明治6)年にキリシタン禁制を掲げた高札が撤去されます。旧来の制度や価値観を大きく変えるほどのエネルギーの根底には、黒船来航の衝撃がありました。黒船来航によって西洋近代と対峙し、急速に近代化が進められていくなかで、キリスト教は伝播していったのです。明治日本のキリスト教は近代化とともにありました。 本展覧会が、キリスト教との出会いという視点から、あらためて日本の近代化を問う機会ともなれば幸いです。
会期
2019年7月15日(Mo)〜10月26日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
料金
無料
休館日日曜日、8/10~8/16
公式サイトhttp://www.seinan-gu.ac.jp/museum/index.html
会場
西南学院大学博物館
住所
〒814-8511 福岡県福岡市早良区西新3丁目13番1号
092-823-4785
明治日本とキリスト教
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