聖母の美―諸教会におけるマリア神学とその芸術的展開―


西南学院大学博物館

〒 814-8511
福岡県 福岡市早良区 西新3丁目13番1号

公式サイト

期間

2019年11月01日~2020年01月25日
 [終了まであと44日]

内容

聖母マリアは、キリスト教世界においてとりわけ親しまれ、崇敬されてきた存在の一つです。キリスト教は、その長い歴史の中で、聖母を主題とした数多くの芸術作品を生み出してきました。
それらの芸術作品は、時代や地域によって異なる多様性を示す一方で、聖母にまつわる神学、すなわちマリア神学(Mariology)を共通の土台としています。喩えるならば、一本の大木の根と幹、そして幾重にも分かれた枝がマリア神学であり、そこに咲いている美しい花々が聖母の芸術なのです。


本展覧会では、聖母マリアを主題とするさまざまな芸術を、神学思想と共に辿っていくことで、聖母の美の多様性と普遍性に迫ります。

料金

無料

休館日

日曜日、12月16日(月)、25日(水)、28日(土)~2020年1月5日(日)

アクセス

[車] 都市高速百道ランプから5分
[地下鉄] 西新駅下車、徒歩5分
[バス] 「修猷館前」下車、徒歩5分

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