【注意】新型コロナウィルス感染防止にともない、展覧会・イベントは中止になる場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。[休館情報はこちら]

 

ヨコハマトリエンナーレ2020


横浜美術館

〒 220-0012
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい3-4-1

公式サイト

期間

2020年07月03日~2020年10月11日
 [開始まであと36日]

内容

横浜トリエンナーレは、3年に一度開催する現代アートの国際展として2001年にスタートし、まもなく20年の節目を迎えます。本展は国際的に活躍するアーティストの作品から新進のアーティストまで、広く国内外の最新の動向を紹介し、横浜から新しい価値観と新たな文化を継続的に世界へ向けて発信し、国際交流と相互理解に貢献することを目指してきました。



第7回展となるヨコハマトリエンナーレ2020「Afterglow―光の破片をつかまえる」では、インドのニューデリーを拠点とするアーティスト3名によるラクス・メディア・コレクティヴをアーティスティック・ディレクターに迎え、彼らとともに時空を超える思考の旅へと誘います。



かつてアナログテレビがあった頃、放送終了後に流れた砂嵐の中には、ビッグバンの名残である宇宙マイクロ波背景放射と呼ばれる電磁波が含まれていたといいます。タイトルのAfterglow(残光)とは、私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに触れていた、宇宙誕生の瞬間に発せられた光の破片を指すものとして選ばれた言葉です。ラクス・メディア・コレクティヴは、太古の昔に発生した破壊のエネルギーが、新たな創造の糧となり、長い時間をかけてこの世界や生命を生み出してきたととらえ、現代の世界もまた、さまざまなレベルでの破壊/毒性と、回復/治癒の連続性の中で、人間の営みが行われてきたと考えています。目まぐるしく変化する世界の中で、有毒なものを排除するのではなく、共存する生き方をいかにして実現するのか。ラクス・メディア・コレクティヴと共に、アーティストや鑑賞者、そのほか様々な形で本展にかかわる人々の間でこの問いを共有し、思考を続けていくことによって「ヨコハマトリエンナーレ2020」は形作られていくことになります。

休館日

毎週木曜日休場(7/23、8/13、10/8を除く)

アクセス

■電車
・「みなとみらい駅」下車(東急東横線直通みなとみらい線)、
 <5番出口>より徒歩5分
・「桜木町駅」下車(JR、市営地下鉄)、
 日本丸方向の<動く歩道>を利用、徒歩10分。
■車
桜木町駅前から日本丸方向へ入る。
または桜木町駅から紅葉坂交差点を右折して
MM21地区へ入り美術館へ。
横浜駅からは高島町MM21地区入口を通って美術館へ。
(首都高速「みなとみらいランプ」も利用できます。)

マップ この地域のミュージアム

GoogleMapで経路をみる
ツイートをみる