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レポート
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円山応挙から近代京都画壇へ
東京藝術大学大学美術館 | 東京都
「写生」という絵画革命
さまざまな画工(画家)が活躍していた18世紀・江戸時代の京都。群雄が割拠する中で命脈を保ち、京都画壇の中心となったのが円山・四条派でした。大河の源流である円山応挙から昭和初期までの名品を辿る展覧会が、東京藝術大学大学美術館で開催中です。
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重要文化財 呉春《四季耕作図》寛政7年(1795) 兵庫・大乗寺[全期間展示 ※東京展のみ]

源琦《四季花鳥図》江戸時代中期~後期 京都国立博物館[東京展は展示終了 京都展は11/26~12/15]

国井応文・望月玉泉《花卉鳥獣図巻》江戸時代後期~明治時代 京都国立博物館[東京展は巻替え 京都展は通期展示(ただし巻替えなどあり)]

岸竹堂《猛虎図》明治23年(1890) 株式会社 千總[東京展は展示終了 京都展は11/26~12/15]

(左から)森寛斎ほか《魚介尽くし》明治5~6年頃[東京展は全期間展示 京都展は11/26~12/15] / 岸駒《松虎図》江戸時代後期 公益財団法人 角屋保存会[東京展は展示終了 京都展は11/2~11/24]

(左手前)円山応挙《春秋瀑布図》天明7年(1787) 京都国立博物館[東京展は展示終了 京都展は11/26~12/15]

木島櫻谷《山水図》明治時代後期 株式会社 千總[東京展は展示終了 京都展は11/2~11/24]

(左から)山口素絢《女官図(緋大腰袴着用)》江戸時代後期 奈良県立美術館 / 長沢芦雪《大原女図》江戸時代後期 静岡県立美術館[ともに東京展は展示終了 京都展は11/2~11/24]
| 会場 | |
| 会期 | 2019年8月3日(土)~9月29日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は午後16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館) |
| 住所 | 東京都台東区上野公園12-8 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | https://okyokindai2019.exhibit.jp/ |
| 料金 | 一般 1,500(1,200)円 / 高校・大学生1,000(700)円 / 中学生以下 無料 ※( )内は、20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料(要証明) 【前売券】 一般 1,300円 / 高校・大学生 800円 ※前売券は6月10日(月)から8月2日(金)まで販売 ・その他チケット情報は、展覧会公式サイトをご確認ください |
| 展覧会詳細 | 円山応挙から近代京都画壇へ 詳細情報 |