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泰巖歴史美術館がオープン


2020年3月22日(日)オープン
泰巖歴史美術館がオープン 泰巖歴史美術館
充実の戦国史料は、期待値以上
信長、秀吉、家康など、戦国時代に活躍した武将達の歴史史料を展示する新しい美術館が東京・町田市にオープン。館内に安土城の天主閣を原寸大で再現、信長ゆかりの貴重な古文書も数多く展示している泰巖歴史美術館をご紹介します。

「ふつうの系譜」京の絵画と敦賀コレクション


2020年3月14日(土)~5月10日(日)
「ふつうの系譜」京の絵画と敦賀コレクション 府中市美術館
奇想は「ふつう」があるからこそ
伊藤若冲、曽我蕭白と、いまや日本美術といえば「奇想」が大流行。ただ、本来は奇想は傍流で、中心には別の軸があったはずです。誰もが美しいと思えた絵画、すなわち「ふつう」の絵画に着目した展覧会が、府中市美術館で開催中です。

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」


開幕日未定~5月10日(日)
特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」 東京国立博物館 特別4室・特別5室
模写が伝える、いにしえの威容
【当面の間、臨時休館】世界最古の木造建築、法隆寺金堂。東洋仏教絵画の白眉と称された壁画は、失火のため焼損してしまいましたが、焼損前に描かれた模写により、その威容が現代に伝わります。改めて文化財の保存・継承を考える展覧会が、東京国立博物館で始まります。

バンクシー展 天才か反逆者か


2020年3月15日(日)~9月27日(日)
バンクシー展 天才か反逆者か アソビル
100万人超を動員した世界巡回展
英国を拠点に活動する匿名の芸術家、バンクシー(BANKSY)。ストリートを舞台に、ゲリラ的に社会問題を風刺する作品を制作し、美術ファン以外にも広く知られるところとなりました。世界中で計100万人以上を動員した大規模なバンクシー展がついに日本上陸。横浜のアソビル 2Fで開催中です。

生誕140年記念 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和


2020年2月21日(金)~4月12日(日)
生誕140年記念 背く画家 津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和 練馬区立美術館
時代に対峙しつづけて
文豪・夏目漱石に絵を教え、二科会を創設し、図案や文筆活動、良寛和尚の研究でも知られる津田青楓(つだせいふう:1880-1978)。多彩な分野で活躍しましたが、これまでまとまった回顧展は開かれませんでした。生誕140年を記念し、初の大型展が練馬区立美術館で開催中です。

石田智子展


2020年3月1日(日)~4月19日(日)
石田智子展 郡山市立美術館
15万本の紙撚(こより)
遠くから見ると、ぼんやりとした巨大な白い造形。なんとこれらは、膨大な数の紙撚(こより)を組み合わせて作ったものです。国内外の展覧会で高く評価されている石田智子(1958-)の壮大な世界が広がる展覧会が、郡山市立美術館で開催中です。

シュルレアリスムと絵画 ― ダリ、 エルンストと日本の「シュール」


2019年12月15日(日)~2020年4月5日(日)
シュルレアリスムと絵画 ― ダリ、 エルンストと日本の「シュール」 ポーラ美術館
似て非なる、ふたつの関係
フランス発祥の「シュルレアリスム」は、日本だと「シュール」。本来は同義のはずですが、言葉が広まって定着する間に、似て非なるものになりました。シュルレアリスム誕生から100年、その変遷と拡大をたどる展覧会が、ポーラ美術館で開催中です。

古代中国・オリエントの美術 ― 国宝「細川ミラー」 ―


2020年2月15日(土)~4月15日(水)
古代中国・オリエントの美術 ― 国宝「細川ミラー」 ― 永青文庫
逸品に一目ぼれ
細川家16代の細川護立(もりたつ)が設立した、永青文庫。いつもは考古学者・梅原末治などのアドバイスを受けて中国美術を蒐集していた護立が、一目惚れで即購入したのが「細川ミラー」でした。館蔵の中国・オリエント美術を紹介する展覧会が、永青文庫で開催中です。

画家が見たこども展


2020年2月15日(土)~6月7日(日)
画家が見たこども展 三菱一号館美術館
こどもに戻ろう
【3/31(火)まで臨時休館】19世紀末、パリで起きた芸術運動の一つである「ナビ派」。公園や庭などの自然の光景と生き生きとした人々を主題として描いた画家たち。その中でも、「こども」に焦点をあてた展覧会が三菱一号館美術館で開催中です。

DOKI土器!土偶に青銅器展 ―はにわもいっしょに古代のパレード―


2019年10月5日(土)~2020年3月29日(日)
DOKI土器!土偶に青銅器展 ―はにわもいっしょに古代のパレード― 岡田美術館
考古も優品があるんです
岡田美術館で土器の展覧会? 行ったことがある方は、やや意外に感じるかもしれません。美しい美術品で知られる岡田美術館ですが、実は考古遺品の優品も数多く揃っています。土器や土偶などの表現から、古代の人たちの思いに迫る展覧会が開催中です。