開館5周年記念展 美のスターたち ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい―


2018年9月30日(日)~2019年3月30日(土)
開館5周年記念展 美のスターたち ―光琳・若冲・北斎・汝窯など名品勢ぞろい― 岡田美術館
歌麿、光琳…展覧会の「顔」を飾ったスターが勢ぞろい
2013年10月に箱根・小涌谷で開館した岡田美術館は、今年5周年を迎えます。これまで、収蔵品を中心に14回の展覧会を開催。15回目となる本展では、これまでの展覧会で「主役」となった作品を紹介します。

フェルメール展


2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
フェルメール展 上野の森美術館
夢のような「フェルメール・ルーム」
17世紀オランダ黄金時代を代表する画家、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。寡作でも知られるフェルメールの作品が、なんと9点もやってくるという、前代未聞の展覧会がいよいよ始まりました。会場の上野の森美術館には、フェルメール作品に囲まれる、夢のような空間が出現しました。

特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」


2018年9月29日(土)~11月25日(日)
特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」 京都国立博物館
刀剣女子の方々、準備は良いですか?
長きにわたり、日本の中心だった京都。この地には多くの刀工が工房を構え、数々の名刀が生まれました。現存する京都=山城系刀剣の優品がずらりと揃った展覧会が京都国立博物館で開幕。‘とうらぶ’とも大々的にコラボしています。

特別展「仏像の姿」~ 微笑む・飾る・踊る~


2018年9月15日(土)~11月25日(日)
特別展「仏像の姿」~ 微笑む・飾る・踊る~ 三井記念美術館
仏像鑑賞、三つのポイント
しばしば開催される、仏像を主軸にした美術展。その多くは地域や時代、宗派などが切り口になりますが、三井記念美術館で開催中の本展は「仏像の形態」そのものがテーマです。「顔」「装飾」「動きとポーズ」に着目し、仏師の感性と技術に迫ります。

企画展「大♡地図展」


2018年9月15日(土)~2019年1月14日(月・祝)
企画展「大♡地図展」 東洋文庫ミュージアム
We LOVE 古地図♡
古今東西の地図史料を収蔵する東洋文庫ミュージアム。2015年には、17世紀・オランダで制作された『大地図帳』を中心に展示した「大地図帳展」が開催されました。「大♡地図展」は、地図特集展示の第二弾。日本の古地図に焦点を当て、地図の魅力を伝える展覧会が開催中です。

マルセル・デュシャンと日本美術


2018年10月2日(火)~12月9日(日)
マルセル・デュシャンと日本美術 東京国立博物館 平成館 特別第1・2室
20世紀美術の革命家
現代美術の父、マルセル・デュシャン(1887-1968)。伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えました。フィラデルフィア美術館蔵のデュシャン作品を紹介するとともに、デュシャンと日本美術を比較する挑戦的な展覧会が、東京国立博物館で開催中です。.styletopicscap{font-size:20%;}

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」


2018年10月2日(火)~12月9日(日)
特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」 東京国立博物館 平成館 特別第3・4室
慶派の名品、ふたたび
昨年開催された奈良国立博物館の「快慶」展東京国立博物館の「運慶」展に続き、慶派の名品がずらり。千本釈迦堂・大報恩寺(京都)が誇る鎌倉彫刻の優品を紹介する展覧会が、東京国立博物館で開催中です。

京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-


2018年9月19日(水)~11月11日(日)
京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- サントリー美術館
為政者に愛された、密教美術の至宝
京都・山科盆地にある醍醐寺。豊臣秀吉による「醍醐の花見」でも知られるこの古刹は、密教の世界観を表す、重厚な密教美術の数々を有しています。一昨年には中国でも展覧会が開催され、延べ約80万人を動員。大成功の中国展を記念した展覧会が、サントリー美術館で開幕しました。

横山華山


2018年9月22日(土)~11月11日(日)
横山華山 東京ステーションギャラリー
知っていたら、鼻が高い
江戸時代後期の京都で活躍した絵師・横山華山。画壇の潮流に左右されない自由な画風と、緻密な描写で人気を博しました。しかし、幅広い画域は美術史の中では分類しづらく、今や知る人ぞ知る絵師。忘れ去られた絵師・華山を紹介する初の回顧展が、東京ステーションギャラリーで開催中です。

1968年 激動の時代の芸術


2018年9月19日(水)~11月11日(日)
1968年 激動の時代の芸術 千葉市美術館
ジャンルを横断、続く挑戦
世界各地で社会的な事件が勃発し、近代的な価値が問い直される事となった1968年は、20世紀の転換点として位置づけられます。日本の芸術表現にとっても重要な、この年に焦点を当てた展覧会が千葉市美術館で開催中です。