ミュシャと日本、日本とオルリク


2019年9月7日(土)~2019年10月20日(日)
ミュシャと日本、日本とオルリク 千葉市美術館
双方向の響き合い
アール・ヌーヴォーを代表する、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。日本では高い人気を誇り、多くの展覧会が開催されています。千葉市美術館では、ミュシャとエミール・オルリク(1870-1932)に焦点を当て、日本と西洋の影響関係を、グラフィックの視点から紐解いていきます。

円山応挙から近代京都画壇へ


2019年8月3日(土)~9月29日(日)
円山応挙から近代京都画壇へ 東京藝術大学大学美術館
「写生」という絵画革命
さまざまな画工(画家)が活躍していた18世紀・江戸時代の京都。群雄が割拠する中で命脈を保ち、京都画壇の中心となったのが円山・四条派でした。大河の源流である円山応挙から昭和初期までの名品を辿る展覧会が、東京藝術大学大学美術館で開催中です。

美しきいのち ― 日本・東洋の花鳥表現 ―


2019年9月7日(土)~11月4日(月・祝)
美しきいのち ― 日本・東洋の花鳥表現 ― 根津美術館
新創開館10周年記念
建築家・隈研吾の設計により、2009年に新創開館した根津美術館。今年10月でちょうど10周年を迎えます。紀念の展覧会は、花と鳥がテーマ。館蔵品の絵画・工芸品で、中国と日本における花鳥表現の展開をたどります。

生誕250年記念 歌川豊国 ― 写楽を超えた男


2019年9月3日(火)~9月29日(日)
生誕250年記念 歌川豊国 ― 写楽を超えた男 太田記念美術館
国芳も国貞も、彼がいたからこそ
幕末の浮世絵界で最大の勢力を誇った、歌川派。その歌川派隆盛の礎になったのが、初代歌川豊国(1769〜1825)です。生誕250年を記念する展覧会が、太田記念美術館で始まりました。

黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 ―美濃の茶陶


2019年9月4日(水)~11月10日(日)
黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 ―美濃の茶陶 サントリー美術館
黄‘瀬戸’なのに、美濃?
茶の湯が栄えた安土桃山時代。美濃国(岐阜県東濃地域)でつくられたやきものは、独創的な意匠で人々の心を捉え、おおいに珍重されました。その造形的な魅力と、近代以降の美濃焼復興を紹介する展覧会が、サントリー美術館で開催中です。

企画展「虫展 ―デザインのお手本―」


2019年7月19日(金)~11月4日(月・祝)
企画展「虫展 ―デザインのお手本―」 21_21 DESIGN SIGHT
螟?蟾? 読めますか?
虫をテーマにした展覧会なら昨年も上野で開催されましたが、今回の会場は21_21 DESIGN SIGHT。という事で、虫を「デザインのお手本」としてとらえました。デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが、虫からインスピレーションを得て作品を制作しました。

高畑勲展 ― 日本のアニメーションに遺したもの


2019年7月2日(火)~10月6日(日)
高畑勲展 ― 日本のアニメーションに遺したもの 東京国立近代美術館
アニメーション表現の限りない追及
1960年代から半世紀にわたり、日本のアニメーションを牽引したアニメーション映画監督・高畑勲(1935-2018)。アニメーションの可能性を追及し続け、他の制作者にも大きな影響を与えました。逝去から1年、その世界を振り返る展覧会が東京国立近代美術館で開催中です。

国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展


2019年6月11日(火)~9月23日(月・祝)
国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展 国立西洋美術館
日本の芸術家に本物の絵を
川崎造船所(現・川崎重工業株式会社)の初代社長などを務めた実業家、松方幸次郎(1866-1950)。数々の美術品を蒐集し、本格的な西洋美術館の創設を目指しましたが、そのコレクションは流転の歴史を辿る事となります。国内外に散逸した名品を一堂に集めた展覧会が、国立西洋美術館で開催中です。

美ら島からの染と織 ― 色と文様のマジック


2019年8月10日(土)~9月23日(月・祝)
美ら島からの染と織 ― 色と文様のマジック 渋谷区立松濤美術館
高度な染織文化
日本列島の南端から台湾にかけて、点のように連なる琉球諸島。明治時代以前には琉球王国として栄え、周辺の地域との交流から豊かな文化が実りました。紅型をはじめ、同地で発達した高度な染織文化を紹介する展覧会が、渋谷区立松濤美術館で開催中です。

STAR WARS™ Identities: The Exhibition


2019年8月8日(木)~2020年1月13日(月)
STAR WARS™ Identities: The Exhibition 寺田倉庫G1-5F
あなただけのキャラが作れます
1977年に封切られたスター・ウォーズ(日本公開は1978年)。今年12月に公開される「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」で、ついにスカイウォーカー家の物語は完結します。その壮大な世界観を満喫できる展覧会が、寺田倉庫G1-5Fで開催中です。