アルヴァ・アアルト もうひとつの自然


2019年2月16日(土)~4月14日(日)
アルヴァ・アアルト もうひとつの自然 東京ステーションギャラリー
20年ぶりの大規模展
フィンランドのモダニズムの父、アルヴァ・アアルト(1898-1976)。建築家として個人邸宅から公共建築まで手掛ける一方、家具や照明、ガラス器などのプロダクトデザインの分野でも活躍しました。日本では20年ぶりとなる大規模なアアルト展が、東京ステーションギャラリーで開催中です。

岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟


2019年1月26日(土)~4月7日(日)
岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟 東京都庭園美術館
軽やかに翔んだ、若き才能
1950年代に活躍したフォトコラージュ作家、岡上淑子(おかのうえとしこ:1928-)さん。活動はわずか7年間と限られていますが、LIFEやVOGUEなどを用いた印象的な作品は、近年になって再び注目を集めています。国内外の作品を紹介する大規模展が、東京都庭園美術館で開催中です。

高野山金剛峯寺襖絵完成記念 千住博展 日本の美を極め、世界の美を拓く


2019年3月2日(土)~4月14日(日)
高野山金剛峯寺襖絵完成記念 千住博展 日本の美を極め、世界の美を拓く そごう美術館
奉納前に、展覧会でお披露目
1995年のヴェネツィア・ビエンナーレで東洋人として初めて名誉賞を受賞して以来、国内外で活躍を続けている画家・千住博(1958-)さん。世界遺産・高野山金剛峯寺に奉納される作品などを紹介する巡回展が、そごう美術館で開催中です。

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ ― ピュリスムの時代


2019年2月19日(火)~5月19日(日)
ル・コルビュジエ 絵画から建築へ ― ピュリスムの時代 国立西洋美術館
‘ル・コルビュジエ’になる前
近代建築史に燦然と輝く巨匠、ル・コルビュジエ(1887-1965)。本館を設計した国立西洋美術館など7か国17資産は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。若き日の「ピュリスム(純粋主義)」運動に焦点を当てた展覧会が、同館で開催中です。

屏風をひらけば


2019年3月2日(土)~3月31日(日)
屏風をひらけば 神奈川県立歴史博物館
「木賊図屏風」覚えておいてください
風を屏(ふせ)ぐ、という言葉に由来する屛風。風よけの道具から、調度品としての要素が強まると、さまざまな絵が描かれるようになりました。神奈川県立歴史博物館が所蔵する屏風を紹介する展覧会が、同館で開催中です。

企画展「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~


2019年2月8日(金)~5月19日(日)
企画展「工事中!」~立ち入り禁止!?重機の現場~ 日本科学未来館
工事現場ではたらくクルマが大集合
オリンピックを控えて、各所で工事が進む東京。土木や建築の現場を支えているのが、重機です。実物の重機、全10機とともに、最新の土木や建築の技術を紹介する企画展が、日本科学未来館で開催中です。

六本木クロッシング2019展:つないでみる


2019年2月9日(土)~5月26日(日)
六本木クロッシング2019展:つないでみる 森美術館
第6回目のテーマは「つないでみる」
日本の現代アートシーンを総覧する展覧会として、2004年から3年に一度、森美術館で開催されている「六本木クロッシング」。6回目となる今回は、同館のキュレーターが共同でキュレーションを行い、1970年-80年代の日本のアーティスト25組を紹介します。

特別展 御即位30年記念 両陛下と文化交流 ― 日本美を伝える ―


2019年3月5日(火)~4月29日(月・祝)
特別展 御即位30年記念 両陛下と文化交流 ― 日本美を伝える ― 東京国立博物館 本館特別4・5室
皇室が守り伝えてきた「日本の美」
文化庁、宮内庁、読売新聞社が協力し、皇室が守り伝えてきた「日本の美」を紹介する『紡ぐプロジェクト』。第一弾の特別展は、天皇皇后両陛下が担ってきた文化交流について紹介していく展覧会です。

ほとけをめぐる花の美術


2019年2月28日(木)~3月31日(日)
ほとけをめぐる花の美術 根津美術館
花はもちろん、猫にも注目
無憂樹(むゆうじゅ)の花の元で生まれ、菩提樹の木陰で悟りを開き、沙羅の木の下で入滅した釈迦。三大聖樹をはじめ、仏教にはさまざまな花や緑が登場します。仏画や工芸品に表現された花にテーマを当てた展覧会が、根津美術館で開催中です。

クマのプーさん展


2019年2月9日(土)~4月14日(日)
クマのプーさん展 Bunkamura ザ・ミュージアム
世界一有名なクマ、その原点
数多くの児童文学の中で、最も愛されて成功したキャラクターのひとつ「クマのプーさん」。誕生から90年以上も経った現在でも、世界中の人々を魅了し続けています。鉛筆で描かれたプーさんの原画など、貴重な作品・資料を紹介する展覧会が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中です。