天皇陛下御即位奉祝 明治神宮ミュージアム開館記念展


2019年10月26日(土)~2020年3月29日(日)
天皇陛下御即位奉祝 明治神宮ミュージアム開館記念展 明治神宮ミュージアム
明治神宮の新たなシンボル
明治天皇と昭憲皇太后の御神霊をまつるため、1920年(大正9)に創建された明治神宮。明治神宮鎮座百年祭を前に、新たな展示施設「明治神宮ミュージアム」が誕生しました。真新しいミュージアムで、明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの品々が紹介されています。

ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち ―悳俊彦コレクション


[前期]11月2日(土)~11月24日(日) [後期]11月29日(金)~12月22日(日)
ラスト・ウキヨエ 浮世絵を継ぐ者たち ―悳俊彦コレクション 太田記念美術館
37名の‘最後の浮世絵師’
江戸時代を代表する文化といえる浮世絵。浮世絵の全盛期が江戸時代である事は間違いないですが、その歴史は明治に入っても長く続いています。今では歴史に埋もれてしまった明治の浮世絵を紹介する展覧会が、太田記念美術館で開催中です。

特別展 ミイラ ~ 「永遠の命」を求めて


2019年11月2日(土)~2020年2月24日(月)
特別展 ミイラ ~ 「永遠の命」を求めて 国立科学博物館
43体のミイラが集結
乾燥し、生前の姿が残っているミイラ。以前は好奇の対象でしたが、20世紀に入ると学術的な調査が行われるようになりました。世界各地からミイラを集め、文化的な背景や死生観を探る会が、国立科学博物館で開催中です。

ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン


2019年10月5日(土)~12月15日(日)
ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン パナソニック汐留美術館
「モードの帝王」も魅了したデザイン
19世紀末から20世紀にかけて活躍したフランスの画家、ラウル・デュフィ(1877-1953)。明るく透明感のある絵画のほか、テキスタイルのデザインでも卓越した手腕を発揮しました。デュフィのふたつの仕事を紹介する展覧会が、パナソニック汐留美術館で開催中です。

美人画の時代―春信から歌麿、そして清方へ―


2019年10月5日(土)~2019年11月24日(日)
美人画の時代―春信から歌麿、そして清方へ― 町田市立国際版画美術館
浮世に美人は必須です。
「浮世絵の黄金期」とされる、天明・寛政(1781-1801)期。さまざまなジャンルの作品が描かれましたが、中心といえるのが美人画でした。評判の町娘から春画まで、美人表現の魅力とその系譜を紹介する展覧会が、町田市立国際版画美術館で開催中です。

ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち


2019年10月29日(火)~12月26日(木)
ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち 国立歴史民俗博物館
「元年者」から150年
日本人にとって、最も身近なアメリカといえるハワイ。ホノルルでは日本人観光客とともに、ハワイ在住の日系人の姿も数多く見られます。日本人がハワイに移住してから150年、その歴史をたどる展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催中です。

特別展 美意識のトランジション ─ 十六から十七世紀にかけての東アジアの書画工芸 ─


2019年10月26日(土)~2019年12月8日(日)
特別展 美意識のトランジション ─ 十六から十七世紀にかけての東アジアの書画工芸 ─ 五島美術館
「過渡期」ならでは、ユニークな美
16~17世紀の東アジア。日本では織豊時代から徳川幕府へ、中国では明から清へと進む中で、文化的にも新しい動きが現れました。「トランジション(過渡期)」をキーワードに、この時代の美意識を考察する企画展が、五島美術館で開催中です。

鎌倉別館リニューアル・オープン記念展 ふたたびの「近代」


2019年10月12日(土)~2020年1月19日(日)
鎌倉別館リニューアル・オープン記念展 ふたたびの「近代」 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
2年間、お待たせしました
2016年3月にカマキンが閉館、2017年9月からは鎌倉別館も改修工事で休館と、鎌倉近郊の美術ファンはやや寂しい思いだったかも知れません。いよいよ鎌倉別館が再スタート、リニューアル記念の展覧会には、コレクションの名品が並びます。

ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史


2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)
ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史 国立西洋美術館
ヨーロッパ随一の名門家から
神聖ローマ帝国の皇帝位を代々世襲し、「日の沈むことのない帝国」を統治したヨーロッパ随一の名門、ハプスブルク家。その富とネットワークを背景に、質・量ともに世界屈指のコレクションを築きました。絵画、工芸品、武具など100点を紹介する展覧会が、国立西洋美術館で開催中です。

コートールド美術館展 魅惑の印象派


2019年9月10日(火)~12月15日(日)
コートールド美術館展 魅惑の印象派 東京都美術館 企画展示室
英国が誇る、印象派・ポスト印象派の殿堂
20世紀初頭にレーヨンの製造・国際取引で財を成した英国の実業家、サミュエル・コートールド。展覧会で目にした印象派の作品に目を奪われ、わずか10年足らずで多くの作品を蒐集しました。マネ、モネ、ルノワールなど傑作揃いの展覧会が、東京都美術館で開催中です。