パリを愛した孤独な画家

モーリス・ユトリロ展 

SOMPO美術館 | 東京都

20世紀初めのフランスを代表する画家、モーリス・ユトリロ(1883-1955年)は、自らが生まれ愛したモンマルトルの街並みを繰り返し描き評価を得た画家で日本でも非常に人気があります。母親も画家であったものの、正規の絵画教育を受けたわけではないユトリロの表現力は天賦の才としか言いようがなく、詩情に満ちた独自の風景世界を作り出しています。当館では2002年に一度ユトリロ展を開催し好評を博しましたが、再び開催となる本展は、日本初上陸となる作品90余点を一挙公開するという画期的なものです。それらを三時代に区分しユトリロの全画業をたどるとともに、数奇な運命に苛まれ、常に孤独と隣合わせにいたユトリロの生涯も紹介してまいります。
会期
2010年4月17日(Sa)〜7月4日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般1000(800)円、大学・高校生600(500)円、65歳以上800円、中学生以下無料 ※()内は前売りおよび20名以上の団体料金 ※前売券はチケットぴあ、ローソン等でお求めください。
休館日
月曜定休(ただし5月3日は開館)
会場
SOMPO美術館
住所
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
モーリス・ユトリロ展 
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