インターネットミュージアム
美術館・博物館・イベント・展覧会 インターネットミュージアム
  インターネットミュージアム  >  展覧会・イベントの検索  >  素描礼賛 ー 岸田劉生と木村荘八 ー

素描礼賛 ー 岸田劉生と木村荘八 ー

内容

習作や下絵として紹介されることの多い素描には、完成作や彩色画では見ることのできない清新な魅力があります。
メモ等の書き込みが加われば作家の思考や人柄も垣間見え、いっそう惹きつけられます。
素描を美術の骨子と評した岸田劉生(1891-1929)と、挿絵即ち素描かつ本格的絵画と説いた木村荘八(1893-1958)。
彼らの素描画には独特の存在感と深い味わいがあります。

岸田劉生は大正期を代表する画家の一人であり、神秘的な写実画で知られています。
一方の木村荘八は、劉生と長く活動をともにしながら、昭和期に洒脱な挿絵で独自の地位を築いています。
二人は10代の頃に白馬会の画塾で出会い、いち早くポスト印象派へ関心を向けました。
情熱的な色彩による作画の後に、素描の重要性に認識を深め、数々の秀作を描いています。
異なる家庭環境ではあるものの、互いに著名な父を持ち、その父を中学生時分に亡くしています。
また銀座、日本橋両国という商業の中心地で生まれ育った東京人であり、江戸文化の理解者でもありました。

本展は、笠間日動美術館、うらわ美術館、小杉放奄記念日光美術館が所蔵する二人の素描・挿絵、単色画等を中心に構成した約200点で、その魅力とニ人の交流について見つめます。
同時に、舞台となった銀座築地近辺の変容を二人の回想文等とともに紹介します。


会場

うらわ美術館
〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1浦和センチュリーシティ3階
電話:048-827-3215
うらわ美術館

会期

2019年4月20日(土)~2019年6月23日(日)

料金

一般 610(480)円 / 大高生 410(320)円 / 中小生 200(160)円

※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 障害者手帳をお持ちの方および付添いの方1名は半額
※ 観覧済みの有料観覧券を提示すると、「リピーター割引」として団体料金で観覧できます(観覧日から1年以内、1名様、1回限り)

イベント開催中の休館日

月曜日 ただし、4月29日(月)、5月6日(月)は開館 5月7日(火)は休館

分類

展覧会

URL

 
素描礼賛 ー 岸田劉生と木村荘八 ー うらわ美術館
 
うらわ美術館
うらわ美術館
ミュージアム・ショップ 無し 駐車場 有り カフェ・レストラン 無し ライブラリー 無し ICOM(国際博物館会議) 非加盟館
うらわ美術館

[ AD ]



第3回 インターネットミュージアム検定
ミュージアグッズのオンラインショップ ミュコレ
2019年の展覧会予定(東京・名古屋・大阪 近郊)
皇室がご覧になった展覧会 博物館・美術館の情報
テレビでミュージアム 博物館・美術館の情報
エリアレポート(読者による取材記事) 博物館・美術館の情報
ニュース
一覧
東日本大震災・ミュージアム関連情報サイト MUSEUM ACTION
イベント検索ランキング
特別展 「恐竜博 2019」 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 カラヴァッジョ展 ハプスブルク展−600年にわたる帝国コレクションの歴史
百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展 奥の細道330年 芭蕉 コートールド美術館展 魅惑の印象派 没後90年記念 岸田劉生展
博物館・美術館検索
ミュージアムキャラクターアワード2018 ミュージアムキャラクターアワード
2019、グランプリは「つくぞう&つくみ」でした
ミュージアム干支コレクションアワード 干支コレクションアワード「猪」
グランプリは「ペッカリー(ヘソイノシシ)象形土偶」でした
人気の展覧会 ブログパーツ アクセス数が多い展覧会を地域別にご紹介、ご自由にどうぞ。
刀剣乱舞(とうらぶ)に登場する刀たち 「刀剣乱舞-ONLINE-」に実装された刀、IM取材分をまとめました。
パートナーサイト 関連リンク集

             

博物館、美術館、展覧会の情報登録
博物館、美術館、展覧会に最適。広告のお問い合わせ
インターネットミュージアムへのお問い合わせ

Copyright(C)1996-2019 Internet Museum Office. All Rights Reserved.
ミュージアム・博物館・美術館の情報サイト[インターネットミュージアム]は、丹青グループが運営しています
協力/ (株)丹青研究所 、編集・制作/ (株)丹青社