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アキバタマビ21 第77回展覧会「転回する与太話」

内容

【展覧会詳細】
「転回する与太話」
2019年6月15日(土)〜7月21日(日)
12:00~19:00(金・土は20:00 まで)
火曜日休場

【イベント】
●オープニングパーティ
6月15日(土)18:00〜

●トークイベント
6月22日(土)18:00〜19:30
ゲスト:村山悟郎(美術作家)

6月29日(土)18:00〜19:30
ゲスト:中村 寛(多摩美術大学准教授)

[ゲストプロフィール]
村山悟郎(むらやま・ごろう)
1983年、東京生まれ。アーティスト。博士(美術)。
東京芸術大学油画専攻/武蔵野美術大学油絵学科にて非常勤講師。東洋大学国際哲学研究センター客員研究員。自己組織的なプロセスやパターンを、絵画やドローイングをとおして表現している。
2010年、チェルシーカレッジ MA ファインアートコース(交換留学)。2015年、東京芸術大学美術研究科博士後期課程美術専攻油画(壁画)研究領域修了。2015-17年、文化庁新進芸術家海外研修員としてウィーンにて滞在制作(ウィーン大学間文化哲学研究室客員研究員)。
主な展覧会に、「瀬戸内国際芸術祭」男木島浜口邸、香川(2019)、「21st Domani 明日展」国立新美術館(2019)、「The museum of plastic nation」AISHONANZUKA、香港(2018)、「Emergence of Order」大和日英ジャパンハウス、ロンドン(2018)、個展「座って見るために、画像を解除する」G/P Gallery(2017)、個展「シミュレーショナル・ポイエーシス」Spektakel、ウィーン(2016)、個展「監獄のファンタジー」小金井アートスポット シャトー2F(2015)、「東京芸術大学 大学院美術研究科 博士審査展」東京芸術大学美術館(2014)、「生成のヴィジュアル−触発のつらなり」Takuro Someya Contemporary Art, Kashiwa(2013)、「VOCA展 2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」上野の森美術館(2013)、個展「成層圏 vol.6 私のゆくえ 村山悟郎」ギャラリーαM(2012)、「TRANS COMPLEX−情報技術時代の絵画」京都芸術センター(2012)、個展「第4回shiseido art egg ・絵画的主体の再魔術化」資生堂ギャラリー(2010)、「MOTコレクション・MOTで見る夢」東京都現代美術館(2009)などがある。
http://goromurayama.com/

中村寛(なかむら・ゆたか)
専門は文化人類学。アメリカと日本とを当面のフィールドとして、「周縁」における暴力、社会的痛苦、差別と同化のメカニズム、反暴力の試みや芸術・文化運動、ソーシャル・デザインなどのテーマに取り組んでいる。
著書に『残響のハーレム――ストリートに生きるムスリムたちの声』(共和国、2015年)。編著に『芸術の授業――Behind Creativity』(弘文堂、2016年)、『Lost and Found』(人間学工房、vol.1~4、2013?2017年)。主要論文に「芸術と呪術とカルト教団――森達也『A』をめぐる寓話的手紙」(『国立新美術館研究紀要』No.3、2016年)、「芸術と自殺と大量処刑――寓話的手紙」(『国立新美術館研究紀要』vol.5、2018年)、「アーカイヴへの不満――アフリカ系アメリカ人におけるアイデンティティをめぐる闘争」(『文化人類学』78(2)、2013年)、「文化運動としてのハーレム・ライターズ・クルー――人類学とアートの結節点の探求のために」(『多摩美術大学研究紀要』、2013年)など。訳書に『アップタウン・キッズ――ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(テリー・ウィリアムズ&ウィリアム・コーンブルム著、大月書店、2010年)がある。《人間学工房》を通じた文化運動もおこなっている。
https://www.ningengakukobo.com/

会場

アキバタマビ21
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331Arts Chiyoda 201・202
電話:03-5812-4558
アキバタマビ21

会期

2019年6月15日(土)~2019年7月21日(日)

料金

無料

イベント開催中の休館日

火曜日

分類

展覧会

URL

 
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アキバタマビ21 第77回展覧会「転回する与太話」
 
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アキバタマビ21

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