「平山郁夫 奥の細道 東北を描く」展


平山郁夫シルクロード美術館

〒 408-0031
山梨県 北杜市 長坂町小荒間2000-6

公式サイト

期間

2018年03月10日~2018年09月11日
 [終了まであと81日]

内容

平山郁夫が東北の地に訪れたのは、1959年、東京芸術大学の副手の頃です。当時は被爆による後遺症で悩み、体調も思わしくありませんでした。そうした状態の中で目にした奥入瀬渓流について、画家は「生きる喜びを心から教えてくれた」と言います。これ以降、平山は東北に惹かれて何度か取材旅行を行い、平成に入る頃には俳聖の松尾芭蕉を偲んだ≪奥の細道≫という素描シリーズを発表し、金華山や立石寺などを描きました。この他にも中尊寺や毛越寺を描いた≪平泉≫の素描を発表するなど、画家にとって東北は思い入れのある場所でもありました。
本展では、これら東北の素描作品と共に、当館の誇る大作≪流水間断無(奥入瀬渓流)≫をあわせてご紹介いたします。

料金

一般 1,200円/高大生 800円/小中学生 無料

※ 70歳以上の方、20名様以上の団体は、100円割引になります

休館日

会期中無休

アクセス

●中央本線「小淵沢」駅で小海線に乗換え小海線「甲斐小泉」駅下車、駅前
●中央自動車道「小淵沢I.C.」より車で約10分、「長坂I.C.」より車で約15分

マップ この地域のミュージアム

GoogleMapで経路をみる
ツイートをみる