特別展「ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」


大阪歴史博物館

〒 540-0008
大阪府 大阪市中央区 大手前4-1-32

公式サイト

期間

2019年07月27日~2019年09月08日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

日本では昨今猫の人気が高まっています。ネズミ除けとして大陸から持ち込まれたとされる猫は、江戸時代の頃にはすでに多くの人々の懐に潜り込み、広く親しまれるようになっていました。浮世絵の題材にもしばしば取り上げられ、当時一大ジャンルであった美人画の片隅に登場してからは、擬人化され役者絵やおもちゃ絵の登場人物となって愛されたり、おどろおどろしい化け猫として人々の背筋を震えさせたりと多彩な活躍を見せます。

本展では、無類の猫好きで知られる歌川国芳(うたがわくによし)をはじめ広重(ひろしげ)、国貞(くにさだ)、豊国(とよくに)、英泉(えいせん)ら浮世絵師の作風の個性を楽しむとともに、人々が猫とどう関わってきたのか、また人が猫にどのようなイメージをもっていたのかを読み解きます。また、大阪会場特設コーナーとして、飼い猫の取り扱いに関する古文書や江戸時代の土人形(つちにんぎょう)といった資料なども紹介します。

料金

【特別展のみ】
大人 800(720)円 / 高大生 600(540)円

【常設展との共通券】
大人 1,320(1,260)円 / 高大生 940(900)円

※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。

休館日

火曜日(ただし、8月13日は開館)

アクセス

<関西空港から>
・電車利用で約70分(JR天王寺駅で地下鉄谷町線へ乗換え)
・車で約50分
<伊丹空港から>
・電車利用で約55分(阪急梅田駅で地下鉄谷町線へ乗換え)
・車で約40分
<新大阪駅から>
・電車利用で約30分(地下鉄御堂筋線本町駅で中央線へ乗換え)
・車で約20分

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