ミイラと神々 ― エジプトの来世、メソポタミアの現世 ―


岡山市立オリエント美術館

〒 700-0814
岡山県 岡山市北区 天神町9-31

公式サイト

期間

2019年07月13日~2019年09月16日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

古代オリエントの人々は、自身を取り巻く外界を把握し、また自らの想像力を視覚化・造形化するために「見えない世界」をイメージしました。見えない世界を記した文字記録はその記述システムを理解しなければ、単なる土塊や石に過ぎません。しかし、純粋に視覚へ訴える造形物は、異文化の産物であるにもかかわらず、イメージの世界を直観的に受け止めることができます。

本展では、「見えない世界を見る」をテーマに、古代メソポタミア・イランを例にイメージを形にする現世の技術と、古代エジプトを例に人々がイメージした来世の世界へ誘います。浮かび上がってくるオリエントの現世と来世からは、人々が見えないものにイメージを与え視覚化することで、見えない世界を手懐け、あわよくば支配してしまおうとする、人間の本質を追体験することができるでしょう。

料金

一般 1,100(900)円 / 満65歳以上・大学生・高校生 800(600)円 / 小・中学生 500円

※( )内は前売り料金
※20名以上の団体は各100円引
※障害者手帳をお持ちの方とその付添の方1名は無料
※その他各種割引は当館へお問い合わせください。

休館日

月曜日(ただし、7月15日、8月12日、9月16日は開館)

アクセス

●JR岡山駅東口より市内電車「東山」行きで約5分、「城下」下車、左手すぐ。
●JR岡山駅東口より徒歩15分。
※当美術館には来館者用駐車場はありませんが、城下地下駐車場と市営天神駐車場(いずれも有料)が付近にあります。

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