収蔵品展「絵筆の花にそえて」


荒川豊蔵資料館

〒 509-0234
岐阜県 可児市 久々利柿下入会352

公式サイト

期間

2019年08月09日~2019年09月29日
 [終了まであと8日]

内容

志野・瀬戸黒の技術で人間国宝に認定された陶芸家・荒川豊蔵は、絵を描くことが得意という一面を持っていました。若い頃には、画家を志して上京した経歴もあり、画力の高さを生かして、細密な絵付けを施した作品を数多く制作しました。  陶磁器作品のみならず、絵画作品も多数残しています。豊蔵が晩年まで生活・作陶した大萱には、ユリやキキョウ、リンドウ、ツバキといった植物が自生しており、現在でも季節ごとに色々な表情をみせています。作陶活動の傍ら、こうした居宅周辺の草花など、身近なものを丹念に写生していたようです。

本展では、当館所蔵品の中から、四季折々の「花」を題材とした作品を展示します。自然豊かな大萱での日常の一部を写した写生帳と、器の形や茶碗銘にもあしらわれた花の表現の巧みさをご堪能ください。

料金

一般:200円
選べる共通入館券(※):300円
団体:150円(20名様以上から適用)
高校生以下:無料

※「選べる共通入館券」を利用される場合、市内有料施設3館 (可児郷土歴史館・戦国山城ミュージアム・荒川豊蔵資料館) のうち、2館選んで入館できます。有効期限は1年間です。また、川合考古資料館は無料でご覧いただけます。各施設については可児市公式Webサイト(http://www.city.kani.lg.jp/10015.htm)をご覧ください。
 
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方 (1名) は無料で入館いただけます。

休館日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌日の火曜日が休館日)

アクセス

【電車でお越しの場合】
JR中央本線『多治見駅』下車 → JR太多線『可児駅』下車 → タクシーで約16分
名鉄広見線『新可児駅』下車 → タクシーで約16分

可児駅/新可児駅からは「電話で予約バス(羽崎・二野・久々利地区)」も運行しています(日曜日・祝日運休)。
停留所「No.140 荒川豊蔵資料館」より徒歩約8分

【車でお越しの場合】
東海環状自動車道『可児御嵩IC』から県道84号線を土岐方面へ約8km
東海環状自動車道『五斗蒔スマートIC』から県道84号線を可児方面へ約3km 
中央自動車道『土岐IC』から国道19号線経由で県道84号線を可児方面へ約20分

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