【注意】新型コロナウィルス感染防止にともない、展覧会・イベントは中止になる場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。[休館情報はこちら]

 

いっぴん、ベッピン、絶品! ~歌麿、北斎、浮世絵師たちの絵画


前期:開幕日未定~4月26日(日) 後期:4月28日(火)~5月17日(日)
いっぴん、ベッピン、絶品! ~歌麿、北斎、浮世絵師たちの絵画 渋谷区立松濤美術館
肉筆美人画で浮世絵史を通覧
【当面の間、臨時休館】江戸時代を代表する文化のひとつといえる、浮世絵。広く知られるのは多色摺木版画ですが、絵師の力量が良く分かるのは、一点ものの肉筆画です。肉筆浮世絵の美人画を数多く揃えた展覧会が、渋谷区立松濤美術館で開催されます。

石田智子展


2020年3月1日(日)~4月19日(日)
石田智子展 郡山市立美術館
15万本の紙撚(こより)
遠くから見ると、ぼんやりとした巨大な白い造形。なんとこれらは、膨大な数の紙撚(こより)を組み合わせて作ったものです。国内外の展覧会で高く評価されている石田智子(1958-)の壮大な世界が広がる展覧会が、郡山市立美術館で開催中です。

ピーター・ドイグ展


2020年2月26日(水)~6月14日(日) *当面の間、臨時休館
ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館
現代の「画家の中の画家」
【当面の間、臨時休館】英国出身の画家、ピーター・ドイグ(1959-)。どこかで見たことのあるようなイメージを用いながら、独自の世界を描いた作品は、オークションで高額で落札されるなど、現在のアートシーンの最前線を走っています。日本初となる大規模展が、東京国立近代美術館で開催中です。

月岡芳年 血と妖艶


前期 4月1日(水)~4月26日(日) 後期 5月1日(金)~5月27日(水)
月岡芳年 血と妖艶 太田記念美術館
時代が求めた「血みどろ絵」
【当面の間、臨時休館】幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(1839〜92)。メリハリのある線描、一瞬の動きを切り取った構図は、多くのファンを魅了し続けています。今回は、3つの妖しいキーワードを設定。あらためてその魅力を掘り下げる展覧会が、太田記念美術館で開催中です。

SF・冒険・レトロフューチャー ~ぼくたちの夢とあこがれ~


開幕日未定~2020年5月10日(日)
SF・冒険・レトロフューチャー ~ぼくたちの夢とあこがれ~ 昭和館
「船のカバシマ」と「ボックスアートの小松崎」
【開幕日未定】誰もがバラ色の未来を信じていた頃。子どもたちは少年雑誌に描かれたSFや冒険の未来図に心を躍らせていました。昭和の夢とあこがれを描いた挿絵画家たちの画業を紹介する展覧会が、昭和館で開催中です。

足立美術館に「魯山人館」がオープン


2020年4月1日(水)開館
足立美術館に「魯山人館」がオープン 足立美術館
新たな50年へ
近代日本画の名品と、美しい日本庭園で知られる足立美術館(島根・安来市)。開館50周年を記念し、北大路魯山人の作品を展示する「魯山人館」が新設されました。国内屈指の魯山人コレクションから、厳選した120点が公開されています。

泰巖歴史美術館がオープン


2020年3月22日(日)オープン
泰巖歴史美術館がオープン 泰巖歴史美術館
充実の戦国史料は、期待値以上
【当面の間、臨時休館】信長、秀吉、家康など、戦国時代に活躍した武将達の歴史史料を展示する新しい美術館が東京・町田市にオープン。館内に安土城の天主閣を原寸大で再現、信長ゆかりの貴重な古文書も数多く展示している泰巖歴史美術館をご紹介します。

「ふつうの系譜」京の絵画と敦賀コレクション


2020年3月14日(土)~5月10日(日)
「ふつうの系譜」京の絵画と敦賀コレクション 府中市美術館
奇想は「ふつう」があるからこそ
【5/6(水・祝)まで臨時休館】伊藤若冲、曽我蕭白と、いまや日本美術といえば「奇想」が大流行。ただ、本来は奇想は傍流で、中心には別の軸があったはずです。誰もが美しいと思えた絵画、すなわち「ふつう」の絵画に着目した展覧会が、府中市美術館で開催中です。

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」


開幕日未定~5月10日(日)
特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」 東京国立博物館 特別4室・特別5室
模写が伝える、いにしえの威容
【当面の間、臨時休館】世界最古の木造建築、法隆寺金堂。東洋仏教絵画の白眉と称された壁画は、失火のため焼損してしまいましたが、焼損前に描かれた模写により、その威容が現代に伝わります。改めて文化財の保存・継承を考える展覧会が、東京国立博物館で始まります。

バンクシー展 天才か反逆者か


2020年3月15日(日)~9月27日(日)
バンクシー展 天才か反逆者か アソビル
100万人超を動員した世界巡回展
【当面の間、休館】英国を拠点に活動する匿名の芸術家、バンクシー(BANKSY)。ストリートを舞台に、ゲリラ的に社会問題を風刺する作品を制作し、美術ファン以外にも広く知られるところとなりました。世界中で計100万人以上を動員した大規模なバンクシー展がついに日本上陸。横浜のアソビル 2Fで開催中です。