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日本初公開の肉筆浮世絵コレクションが東京に ──上野の森美術館で「肉筆浮世絵-美の競艶」開催
(掲載日時:2015年11月19日)

2015年11月19日(木)、上野の森美術館で「肉筆浮世絵-美の競艶 ~浮世絵師が描いた江戸美人100選」の記者内覧会が開催された。
アメリカ・シカゴの日本美術収集家、ロジャー・ウェストン氏所蔵の肉筆浮世絵は、1000点を超え、個人コレクションとしては世界有数の規模を誇る。
本展では、コレクションから厳選した50人を超える絵師の、129点が展示される。
今回の展示では、薄型の特別な展示ケースを採用。高透過アクリルとLED照明、有機EL照明を用いたことで、至近距離から作品本来の色をや繊細な筆遣いをじっくりと鑑賞できる。
「肉筆浮世絵-美の競艶 ~浮世絵師が描いた江戸美人100選」は上野の森美術館で、2015年11月20日(金)~2016年1月17日(日)に開催。観覧料は一般 1,500円、高校・大学生 1,200円、小中学生 500円。
大阪市立美術館「肉筆浮世絵-美の競艶 ~浮世絵師が描いた江戸美人100選~」の取材レポートはこちら
発信:インターネットミュージアム
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