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スペースインベーダーからPlayStation®VRまで、プレイできるゲームがずらり ── 日本科学未来館で「GAME ON」展
(掲載日時:2016年3月1日)
日本科学未来館「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?~」

2016年3月1日(火)、東京・江東区の日本科学未来館で「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?~」のプレス向け内覧会が開催された。

テレビゲームの歴史を一望し、社会的・文化的意味、そして未来について考える企画展。

2002年に英・ロンドン市のバービカン・センターで開催されて以降、世界中を巡回して200万人以上を動員した「GAME ON」展を、日本向けに再構成。「ゲームってなんでおもしろい?」をテーマに、最新ゲームなどのオリジナルコンテンツを多数追加している。

展示されているゲームは、1972年に登場したアーケードゲームのマスターピースとも言われる「PONG(ポン)」、大ブームを巻き起こした「スペースインベーダー」など、計135点。うち133点は実際にプレイする事ができる。

子供たちに人気の「マインクラフト」や、東京ゲームショウで話題となったPlayStation®VR(プレイステーション ヴィーアール)も楽しむ事ができる(両タイトルは体験整理券が必要)

「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?~」は日本科学未来館で、2016年3月2日(水)~5月30日(月)に開催。観覧料は大人(19歳以上)1500円、18歳以下 750円、18歳以下(土曜日)650円。前売りはそれぞれ1,200円、870円、520円で2016年3月1日(月)23:59まで発売。

「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?~」のチケットはこちらiconicon

 日本科学未来館「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?~」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

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