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史上最大規模、東南アジアの現代美術展が2館で同時開催 ── 国立新美術館・森美術館
(掲載日時:2017年07月04日)
国立新美術館「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

2017年7月4日(火)、東京・港区の国立新美術館および森美術館で「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」のプレス向け内覧会が開催された。

東南アジアにおける1980年代以降の現代アートを紹介する、史上最大規模の展覧会。

展覧会タイトル「サンシャワー」は「天気雨」の意味。東南アジア地域では頻繁にみられる気象現象であるとともに、紆余曲折の歴史を経てきた同地域を表すメタファーでもある。

展覧会は2館で同時開催。国立新美術館で「うつろう世界」「情熱と革命」「アーカイブ」「さまざまなアイデンティティー」「日々の生活」、森美術館で「発展とその影」「アートとは何か?なぜやるのか?」「瞑想としてのメディア」「歴史との対話」の計9セクション。ASEAN10カ国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、べトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)から、86名・組の作家が参加している。

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」は国立新美術館 企画展示室 2Eと森美術館で、2017年7月5日(水)~10月23日(月)に開催。観覧料(2館共通)は一般 1,800円、大学生 800円、高校生以下は無料。
 



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