[2019年09月20日]

21年ぶりのオランジュリー美術館展 ── 横浜美術館で明日開幕

横浜美術館「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」

2019年9月20日(金)、神奈川県・横浜市の横浜美術館で「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」のプレス向け内覧会が開催された。

パリ・オランジュリー美術館のコレクション、約70点を紹介する展覧会。

フランス・パリのセーヌ川岸に建つオランジュリー美術館は19世紀後半から20世紀初頭のフランス美術を収蔵・公開する、フランスの国立美術館。

同館の所蔵作品のほとんどは常設展示されているため、館外にまとめて貸し出されることはあまりなく、日本で同館のコレクションをまとめて公開するのは21年ぶりとなる。

ルノワールの代表作のひとつ《ピアノを弾く少女たち》をはじめ、マティス、ピカソなど13人の画家たちの作品が出展される。

「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」は横浜美術館で、2019年9月21日(土)〜2020年1月13日(月・祝)に開催。観覧料は一般 1,700円、大学・高校生 1,200円、中学生 700円、小学生以下無料。前売りはそれぞれ200円引きで、2019年9月20日(金)23:59まで発売。

「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」のチケットはこちらiconicon