《出雲張子「未」》

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《出雲張子「未」》高橋孝一 1991年

紙の博物館

未(羊)は、古くから世界各地で家畜として飼育され、羊毛のほか、毛皮・肉・乳・脂肪など、幅広く利用されてきました。
羊の皮は書写材としても用いられ、羊や山羊、仔牛などの皮から作られた「羊皮紙(パーチメント)」は、中世のヨーロッパを中心に、巻物や聖書などに盛んに使用されました。
ちなみに、羊も山羊と同じように紙を食べると思われているようですが、山羊以外の草食動物は、紙を消化する能力はあるものの、通常はほとんど食べることはないそうです。

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