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2026年も、日本各地の美術館・博物館で多彩な展覧会が開催されます。注目したい企画を厳選してご紹介!旅先での鑑賞はもちろん、日常の中で新しい視点を得るきっかけにも。展覧会巡りのヒントとして、ぜひチェックしてみてください。
建物は豪農の民家をリノベーションしたもので、趣ある空間に、ガンダーラ様式の仏像やレリーフといったシルクロードの貴重な美術品や、人間国宝による陶芸作品などを展示している「浜名梱包輸送 シルクロード・ミュージアム」を特集します。
コロナ禍での延期からついに実現する「クロード・モネ」、3年に1度の恒例「六本木クロッシング2025」など、冬の寒さに負けない極上の鑑賞体験を。東京で注目の10選をご紹介します。
日常にまで広がった影響を探る「拡大するシュルレアリスム」、戦後京都で生まれた前衛的な日本画に着目した「日本画アヴァンギャルド KYOTO」など、全国で注目の10選をご紹介します。
博物館での作品鑑賞を通して、ミュージアムの持つ癒し効果を人々の健康増進・維持や疾病予防に活用する活動=「博物館浴」について、九州産業大学 地域共創学部の緒方泉特任教授へじっくり伺いました。
ゴッホの色彩、バルビゾン派やシルクロードの美仏たちの紹介、「あいち2025」や「岡山芸術交流2025」などの芸術祭まで。この秋、感性を彩る全国各地で開催される注目の展覧会10選を厳選してご紹介します。
ゴッホや絵金、地球の進化を目の当たりにする企画展から、煌びやかなジュエリーを紹介する展覧会まで…豊かなアート体験を楽しめるこの秋、東京で注目の10選をご紹介します。
2025年3月30日に開館した鳥取県立美術館。オープン第2弾の展覧会は「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~」。水木しげるが幼少期を過ごし、創作に大いに影響を与えた鳥取において、満を持しての開催です。
展覧会を見終えたあとも、余韻にひたりたい…。そんな気持ちにこたえてくれる選りすぐりのミュージアムグッズをピックアップ。
夏はアートで涼しくなる。猛暑日こそ、美術館で感性をクールダウン。ゴッホやモネの大型展から恐竜の進化に迫る展覧会まで、2025年の夏から開催されるおすすめの全国の展覧会ベスト10を紹介します。
暑さを忘れさせてくれる静謐な空間、美に浸るひととき。ルネサンスの素描から宇宙探査、浮世絵の裏側まで──。感性を刺激する展覧会が、東京の美術館に勢ぞろい。6月・7月・8月に開催される注目の10展。
万博は、世界がつくる“もうひとつのミュージアム”。かつて、明治の博覧会から数多くの美術品がミュージアムに収蔵されたように、万博とミュージアムは常に交差しながら、未来の文化をかたちづくってきました。「ミュージアムの視点」で読み解く万博の楽しみ方をご紹介します。
2025年で生誕150周年を迎える日本画家・上村松園。卓越した視点で気品あふれる美人画を描き続けた彼女の足跡は近代日本画の歴史に燦然と輝き、その作品は時代を超えて観る者を魅了し続けています。全国で開催される記念展を通じて、松園が描いた「理想の女性像」とその芸術の真髄に触れてはいかがでしょうか?
鮮やかな色彩と力強い筆致で知られるゴッホは、今なお世界中の人々を魅了し続ける存在。その芸術や人生をさまざまな切り口で紹介する展覧会が揃う2025年は、まさに「ゴッホ・イヤー」ともいえる一年になりそうです!
大河ドラマでも話題の蔦重に焦点を当てた展覧会は東京国立博物館。サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館を比較しながら見る「どこみる展」など、2025年3月~4月に全国で東京するおすすめ展覧会をご紹介。
大阪・関西万博の開催にあわせるように、関西エリアで注目の展覧会が目白押し。そして、ほぼ最後の県立美術館となる鳥取県立美術館がついに開館!2025年3月~4月に全国で開幕するおすすめ展覧会をご紹介。
横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」。喜多川歌麿や東洲斎写楽ら浮世絵師を世に出したことで知られている主人公・蔦屋重三郎。蔦屋重三郎を題材にした全国の展覧会をご紹介!
新しい年が幕を開けると、アートシーンもさらなる進化を遂げます。2025年は日米2館の名作を比べる展覧会や、ゴッホやミロの大型展のほか、大阪・関西万博と同時期に関西エリアでも注目の展覧会が続々と開催されます。
新しい年がスタートしましたが、改めてアイエム読者に聞いた『2024年に見た展覧会で、一番良かった展覧会』を3回にわけてご紹介します。
東京国立博物館では障壁画123面が展示される「旧嵯峨御所 大覚寺 -百花繚乱 御所ゆかりの絵画-」、森アーツセンターギャラリーでは約150点の名品が集結する「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」など、2024年12月、2025年1月、2月に東京で開催されるおすすめ展覧会はこちら。
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