レポート

空と海のあいだで ─ SOMPO美術館「ウジェーヌ・ブーダン展」(レポート)
空と海のあいだで ─ SOMPO美術館「ウジェーヌ・ブーダン展」(レポート)
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「印象派の先駆者」ウジェーヌ・ブーダン。日本では約30年ぶりの大回顧展
油彩、素描、パステル、版画など約100点で、初期から晩年まで画業を俯瞰
代表的な海景画に加え人物や建築モティーフなども。印象派への流れを辿る
展覧会 開館50周年記念 ウジェーヌ・ブーダン展
会場
SOMPO美術館
会期
2026年4月11日(Sa)〜6月21日(Su)
開催中[あと65日]
大名家が育んだ美と歴史 ─ 東京国立博物館「百万石!加賀前田家」(レポート)
大名家が育んだ美と歴史 ─ 東京国立博物館「百万石!加賀前田家」(レポート)
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加賀前田家の事績と伝来の文化財を通して、その歴史と文化を総合的に紹介
甲冑、刀剣、工芸品、古文書など多彩な資料を展示。育まれた美意識に着目
前田育徳会創立百周年を記念。収蔵品の大規模公開は、東京では約60年ぶり
展覧会 前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」
会場
東京国立博物館
会期
2026年4月14日(Tu)〜6月7日(Su)
開催中[あと51日]
奇跡でたどる ─ 「超人仏陀」展(レポート)
奇跡でたどる ─ 「超人仏陀」展(レポート)
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仏陀の「超人」伝説にフォーカス。ユニークなエピソードを表現した作品群
誕生、王子時代、出家、悟り…。物語としての仏教美術を立体的に示す構成
写実性の高いガンダーラ仏やレリーフなど。人間としての仏陀の魅力を体感
展覧会 超人仏陀
会場
浜名梱包輸送 シルクロード・ミュージアム
会期
2026年3月7日(Sa)〜6月28日(Su)
開催中[あと72日]
反射する未来像 ─ 「SORAYAMA 光・透明・反射 ─ TOKYO ─」(レポート)
反射する未来像 ─ 「SORAYAMA 光・透明・反射 ─ TOKYO ─」(レポート)
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空山基による過去最大規模の大回顧展。半世紀にわたる創作の軌跡を全公開
無限反射するインスタレーションなど、光と反射をテーマにした没入型展示
AIBOの原画や伝説的アルバムジャケットも。アートとデザインを自由に横断
展覧会 SORAYAMA 光・透明・反射 ─ TOKYO ─
会場
CREATIVE MUSEUM TOKYO
会期
2026年3月14日(Sa)〜5月31日(Su)
開催中[あと44日]
手に取る美のかたち ─ 静嘉堂文庫美術館「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」(レポート)
手に取る美のかたち ─ 静嘉堂文庫美術館「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」(レポート)
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懐石に用いられる器を中心に紹介する、静嘉堂文庫美術館開館以来初の企画!
日本に加え中国、朝鮮、ベトナム、オランダなど多様な陶磁器や漆器を展示
向付をはじめとする懐石道具に加えて、千利休や豊臣秀吉ゆかりの茶道具も
展覧会 美を味わう ―懐石のうつわと茶の湯
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2026年4月7日(Tu)〜6月14日(Su)
開催中[あと58日]
交差する民藝の二人 ─ 「開館30周年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ― 山本爲三郎コレクションより」(レポート)
交差する民藝の二人 ─ 「開館30周年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ― 山本爲三郎コレクションより」(レポート)
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民藝運動の中心的人物、河井寬次郎と濱田庄司との関係性に着目した展覧会
共鳴しながらそれぞれの表現を確立していったふたり。過程を作品でたどる
民藝運動を支援した朝日麦酒初代社長・山本爲三郎のコレクションを中心に
展覧会 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ― 山本爲三郎コレクションより
会場
アサヒグループ大山崎山荘美術館
会期
前期:3月20日(金)〜5月31日(日) 後期:6月3日(水)〜9 月6日(日) ※前後期で一部展示替えあり
開催中[あと142日]
人びとは近代をどう生きたか ─ 歴博「近代」リニューアル(レポート)
人びとは近代をどう生きたか ─ 歴博「近代」リニューアル(レポート)
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歴博「近代」がリニューアル。新しい3つのテーマで近代日本社会史を探求
地図、写真、生活資料、道具など多様な資料で、社会の変化を具体的に紹介
アイヌや沖縄、被差別部落などの視点も取り入れながら多角的に考える展示
記憶に残る“スープ”体験 ─ 21_21 DESIGN SIGHT「スープはいのち」(レポート)
記憶に残る“スープ”体験 ─ 21_21 DESIGN SIGHT「スープはいのち」(レポート)
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水と食材を火にかけるという最小限の行為からできあがる“スープ”
いのちを結んできた“スープ”から衣食住の根源を見つめ直す展覧会
あなたは「スープ」という言葉から、どんなことを思い浮かべますか?
展覧会 企画展「スープはいのち」
会場
21_21 DESIGN SIGHT
会期
2026年3月27日(Fr)〜8月9日(Su)
開催中[あと114日]
“音が見える絵画” ─ 国立西洋美術館「チュルリョーニス展 内なる星図」(レポート)
“音が見える絵画” ─ 国立西洋美術館「チュルリョーニス展 内なる星図」(レポート)
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リトアニアを代表する芸術家チュルリョーニス。絵画と音楽を横断する世界
象徴的イメージや宇宙的モチーフによる精神的な世界観を示す約80点を紹介
代表作《レックス(王)》日本初公開。視覚と音楽を結びつけた創作を体感
展覧会 チュルリョーニス展 内なる星座
会場
国立西洋美術館 企画展示室 B2F
会期
2026年3月28日(Sa)〜6月14日(Su)
開催中[あと58日]
東京国立近代美術館「下村観山展」(グッズ)
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展覧会 下村観山展
会場
東京国立近代美術館
会期
2026年3月17日(Tu)〜5月10日(Su)
開催中[あと23日]
生き物の“必殺技”  ─ 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」(レポート)
生き物の“必殺技”  ─ 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」(レポート)
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食うため?身を守るため?「危険生物」たちの驚異的な能力に迫る
強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃など…「必殺技」のメカニズム
貴重な標本や精巧なCG、迫力満点の映像から生命の不思議さを体感
展覧会 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
会場
国立科学博物館
会期
2026年3月14日(Sa)〜6月14日(Su)
開催中[あと58日]
危険でかわいい!?「超危険生物展」(グッズ)
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展覧会 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
会場
国立科学博物館
会期
2026年3月14日(Sa)〜6月14日(Su)
開催中[あと58日]
テルマエ、あんぱんから、山下達郎までを総覧 ― ヤマザキマリの世界展(読者レポート)
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展覧会 ヤマザキマリの世界展
会場
美術館「えき」KYOTO
会期
2026年2月21日(Sa)〜3月30日(Mo)
会期終了
アートシーンを牽引する「サラ・モリス」日本初の回顧展(読者レポート)
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ニューヨーク在住のアーティスト、サラ・モリスの国内初となる回顧展が大阪中之島美術館で開催中。
彼女は、ネットワーク、タイポロジー、建築、組織、そして大都市に高い関心を持ち、そこから作品を生み出しています。その活動は世界的に高い評価を受けています。
展覧会 サラ・モリス 取引権限
会場
大阪中之島美術館
会期
2026年1月31日(Sa)〜4月5日(Su)
会期終了
恋多き歌人の実像 ― 三井記念美術館「歌仙 在原業平と伊勢物語」(レポート)
恋多き歌人の実像 ― 三井記念美術館「歌仙 在原業平と伊勢物語」(レポート)
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在原業平の生誕1200年を記念。絵画、工芸、茶道具などの多様な作品を紹介
歌人としての人物像と『伊勢物語』による文学的なイメージの広がりを検証
『古今和歌集』や版本なども展示、『伊勢物語』の成立と普及の歴史に着目
展覧会 生誕1200年 歌仙 在原業平と伊勢物語
会場
三井記念美術館
会期
2026年2月21日(Sa)〜4月5日(Su)
会期終了
武士文化の核心 ─ 根津美術館「英姿颯爽」(レポート)
武士文化の核心 ─ 根津美術館「英姿颯爽」(レポート)
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光村利藻の蒐集によって形成された、根津美術館の武器・武具コレクション
武士だけでなく富裕層にも広がった刀装具。装身具としての美術性にも着目
鎌倉時代の古刀、重要文化財の甲冑などで、日本の武具文化を総合的に理解
展覧会 英姿颯爽 ―根津美術館の武器・武具―
会場
根津美術館
会期
2026年2月14日(Sa)〜3月29日(Su)
会期終了
次世代アーティストの応援団、9回目をむかえる「ARTISTS' FAIR KYOTO」(読者レポート)
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今年もARTISTS' FAIR KYOTO 2026 (略称:AFK2026)が始まりました。
AFKのメイン会場は、京都国立博物館明治古都館。AFK Resonance Exhibitionは臨済宗大本山東福寺という、京都の歴史ある文化的景観を象徴する会場で、世界へ羽ばたこうとするアーティストの作品を幅広く受け入れ、その空間は見事に彩られていました。
展覧会 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026
会場
メイン会場:京都国立博物館 明治古都館
会期
2026年2月21日(Sa)〜3月1日(Su)
会期終了
風景を描くという実験 ─ アーティゾン美術館「クロード・モネ ─ 風景への問いかけ」(レポート)
風景を描くという実験 ─ アーティゾン美術館「クロード・モネ ─ 風景への問いかけ」(レポート)
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印象派の巨匠クロード・モネの没後100年を記念した大規模展。約140点展示
パリ・オルセー美術館のモネ・コレクションから、選りすぐりの名品が来日
当初は2020年開催予定もコロナ禍で何度も延期に。5年余を経てついに開幕
展覧会 クロード・モネ -風景への問いかけ
会場
アーティゾン美術館
会期
2026年2月7日(Sa)〜5月24日(Su)
開催中[あと37日]
交流の美術史 ─ 東京国立博物館「韓国美術の玉手箱」(レポート)
交流の美術史 ─ 東京国立博物館「韓国美術の玉手箱」(レポート)
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日韓国交正常化60周年を記念。トーハクと韓国国立中央博物館の共同企画展
高麗時代の仏教美術や青磁、朝鮮王朝の宮廷絵画や服飾品など多彩な展示品
韓国国立中央博物館からは17件が来日。15件が日本初公開という貴重な機会
展覧会 韓国美術の玉手箱
会場
東京国立博物館 本館特別1室・特別2室
会期
2026年2月10日(Tu)〜4月5日(Su)
会期終了
私だけのモネを、お土産に ― 「クロード・モネ -風景への問いかけ」(グッズ)
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展覧会 クロード・モネ -風景への問いかけ
会場
アーティゾン美術館
会期
2026年2月7日(Sa)〜5月24日(Su)
開催中[あと37日]
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