レポート

1
弘法大師・空海の生誕1250年を記念し、空海がもたらした密教の全貌を解明
空海も強調した「目で見て分かる」密教。マンダラ世界を体感する展示空間
空海自ら制作を指揮した現存最古の両界曼荼羅「高雄曼荼羅」がついに公開
会場
奈良国立博物館
会期
2024年4月13日(土)〜6月9日(日)
開催中[あと57日]
3
高度な技術でつくられた、古代ローマの公共浴場(テルマエ)にフォーカス
絵画・彫刻・考古遺物など会場には100件以上を展示。古代ローマを身近に
あわせて日本における入浴文化も考察。江戸時代の湯屋、ケロリンの桶など
会場
パナソニック汐留美術館
会期
2024年4月6日(土)〜6月9日(日)
開催中[あと57日]
0
「旧派」の日本画家とされた、池上秀畝の人生と代表作にスポットをあてる
ホテル雅叙園東京「百段階段」の「静水の間」豪華な格天井も手がけた秀畝
徹底した写生に基づいて描かれた作品群や、伝統に固執しない空気感の表現
会場
練馬区立美術館
会期
2024年3月16日(土)〜4月21日(日)
もうすぐ終了[あと8日]
2
深い学識に裏付けられた豊かな画業。「最後の文人画家」没後100年記念展
「万巻の書を読み、万里の路を行く」。先人の教えを文字通り実践した巨人
生前から国内外で高く評価された代表作をはじめ、コレクションなども展示
会場
京都国立近代美術館
会期
2024年4月2日(火)〜5月26日(日)
開催中[あと43日]
0
職人の手作業が生んだカラフルな写真。幕末・明治期に流行した手彩色写真
主な顧客は訪日外国人。土産物として求められた「東洋の神秘」のイメージ
時には実物以上に「盛った」写真の数々。巧みな構図と美しい彩色が魅力的
会場
神戸市立博物館
会期
前期:3月30日(土)〜4月28日(日) 後期:4月29日(月・祝)〜5月19日(日)
開催中[あと36日]
1
広大な敷地で約250年に渡って続いた幕府公認の遊廓・吉原を多面的に考察
モデルが泣いて抗議した高橋由一による重要文化財《花魁》は修復後初公開
通りの両側に引手茶屋が並んでいた吉原をイメージしたユニークな会場構成
会場
東京藝術大学大学美術館
会期
2024年3月26日(火)〜5月19日(日)
開催中[あと36日]
5
20世紀を代表する彫刻家、コンスタンティン・ブランクーシ日本初の展覧会
野性的な造形ながら、素材への鋭い感性に裏打ちされた洗練されたフォルム
代表作「鳥」をはじめ、同時代の作家、デュシャンやイサム・ノグチも紹介
会場
アーティゾン美術館
会期
2024年3月30日(土)〜7月7日(日)
開催中[あと85日]
0
月をテーマに日本や中国のさまざまな物語を描いた芳年晩年の人気シリーズ
暮らし、音曲、武者、和歌・漢詩、日本の物語、中国の物語と、6章で紹介
前後期で全100点を展示。芳年の門人である水野年方と新井芳宗の作品も注目
会場
太田記念美術館
会期
2024年4月3日(水)〜5月26日(日)
開催中[あと43日]
0
京都清水、八坂塔のすぐ近く、三年坂にある“清水三年坂美術館”。
細い細い絹糸で線や面を作りあげている、刺繍絵画や天鵞絨(ビロード)友禅の魅力を紹介。
会場
清水三年坂美術館
会期
2024年3月9日(土)〜6月2日(日)
開催中[あと50日]
3
筆跡を油彩画の様に立体的にみえる筆触に挑戦し、“技巧派”と称された櫻谷
住友家本邸を飾るために描かれた、木島櫻谷の「四季連作屏風」を全点公開
京都で生まれた円山四条派の代表的な画家たちによる、花鳥画表現もならぶ
会場
泉屋博古館東京
会期
2024年3月16日(土)〜5月12日(日)
開催中[あと29日]
3
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド。北欧3カ国に着目した初展覧会
北欧の特徴的な自然のほか、古来から伝わる神話や民間伝承も絵画の題材に
3カ国の国立美術館が展覧会に全面協力。北欧の知られざる魅力が明らかに
会場
SOMPO美術館
会期
2024年3月23日(土)〜6月9日(日)
開催中[あと57日]
0
海の中に生息している無脊椎動物(背骨をもたない動物)の知られざる世界
形態や生態、人との関わり合い、標本の存在意義や研究の現状を掘り下げる
200体以上の標本がならぶ、特別展「大哺乳類展3」と一緒に鑑賞もおすすめ
会場
国立科学博物館
会期
2024年3月12日(火)〜6月16日(日)
開催中[あと64日]
0
福本伸行の傑作、ギャンブル漫画の金字塔「カイジ」過去最大規模の展覧会
演台を前にした利根川、鉄骨を渡る石田のオッサン…フォトスポットが続々
クラファンでパチンコ「沼」を再現、煙が出る「焼き土下座」と遊び心満載
会場
東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
会期
2024年3月16日(土)〜5月12日(日)
開催中[あと29日]
3
歴博が所有する資料の「いろ・つや・かたち」に着目したユニークな展覧会
目にも鮮やかな「醍醐寺五重塔彩色模型」と「平等院鳳凰堂斗栱彩色模型」
ふたつの赤絵「疱瘡絵」と「開化絵」。装飾古墳や漆工芸、そして隕石まで
会場
国立歴史民俗博物館
会期
2024年3月12日(火)〜5月6日(月・祝)
開催中[あと23日]
0
今回で8回目のヨコトリ。メインテーマは「野草:いま、ここで生きてる」
横浜美術館をはじめ5カ所で開催。参加する93組のうち31組は日本初の紹介
ヨコトリにあわせてリニューアルした横浜美術館は陽光が差し込む大空間に
会場
横浜美術館など
会期
2024年3月15日(金)〜6月9日(日)
開催中[あと57日]
2
3回目の哺乳類展は「分類(=わける)」と「系統(=つなぐ)」がテーマ
高さ166cm。人間の背丈ほどある巨大な心臓の持ち主は、地球上最大の動物
展覧会の目玉「哺乳類大行進」は、系統関係の順に200体以上の標本を配置
会場
国立科学博物館
会期
2024年3月16日(土)〜6月16日(日)
開催中[あと64日]
1
「恐竜王国ふくい」から、大迫力の恐竜軍団が来襲!親子で楽しめる展覧会
3つの会場で充実のスケール。福井県と福井県立恐竜博物館が全面的に協力
全長15メートル、ライフサイズのスピノサウルスのロボットは本展で初登場
会場
フジテレビ本社屋
会期
2024年3月20日(水)〜5月6日(月)
開催中[あと23日]
3
“皇室のみやび”をテーマに約8か月にわたり、皇居三の丸尚蔵館の品々を紹介
第3期では、近世までに御所や宮家に飾られた、書画や工芸、楽器などの品々
国宝・藤原定家《更級日記》や旧桂宮家伝来の伝狩野永徳《源氏物語図屏風》
会場
皇居三の丸尚蔵館
会期
2024年3月12日(火)〜5月12日(日)
開催中[あと29日]
2
今、注目を集めるテキスタイルデザイナーの取り組みを見せる大規模展覧会
水戸芸術館の特徴的な空間に広がる、マルチメディア・インスタレーション
展覧会は香港からヨーロッパ各地を巡回。日本では香川・丸亀に続いて開催
会場
水戸芸術館現代美術ギャラリー
会期
2024年2月17日(土)〜5月6日(月)
開催中[あと23日]
1
明治・大正時代に制作された輸出陶磁器の“里帰り品”を中心に所蔵している、名古屋市東区にある横山美術館。
会場には約260点の隅田焼の作品が展示され、立体的な造形の「隅田焼」が魅力です。
会場
横山美術館
会期
2024年2月9日(金)〜5月12日(日)
開催中[あと29日]
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宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO
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ポケモン×工芸展 ― 美とわざの大発見 ―
開催中[あと57日]
2024年3月30日(土)〜6月9日(日)
5
東京国立博物館 | 東京都
特別展「中尊寺金色堂」
もうすぐ終了[あと1日]
2024年1月23日(火)〜4月14日(日)