レポート

次世代アーティストの応援団、9回目をむかえる「ARTISTS' FAIR KYOTO」(読者レポート)
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今年もARTISTS' FAIR KYOTO 2026 (略称:AFK2026)が始まりました。
AFKのメイン会場は、京都国立博物館明治古都館。AFK Resonance Exhibitionは臨済宗大本山東福寺という、京都の歴史ある文化的景観を象徴する会場で、世界へ羽ばたこうとするアーティストの作品を幅広く受け入れ、その空間は見事に彩られていました。
展覧会 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026
会場
メイン会場:京都国立博物館 明治古都館
会期
2026年2月21日(Sa)〜3月1日(Su)
もうすぐ終了[あと4日]
風景を描くという実験 ─ アーティゾン美術館「クロード・モネ ─ 風景への問いかけ」(レポート)
風景を描くという実験 ─ アーティゾン美術館「クロード・モネ ─ 風景への問いかけ」(レポート)
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印象派の巨匠クロード・モネの没後100年を記念した大規模展。約140点展示
パリ・オルセー美術館のモネ・コレクションから、選りすぐりの名品が来日
当初は2020年開催予定もコロナ禍で何度も延期に。5年余を経てついに開幕
展覧会 クロード・モネ -風景への問いかけ
会場
アーティゾン美術館
会期
2026年2月7日(Sa)〜5月24日(Su)
開催中[あと88日]
交流の美術史 ─ 東京国立博物館「韓国美術の玉手箱」(レポート)
交流の美術史 ─ 東京国立博物館「韓国美術の玉手箱」(レポート)
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日韓国交正常化60周年を記念。トーハクと韓国国立中央博物館の共同企画展
高麗時代の仏教美術や青磁、朝鮮王朝の宮廷絵画や服飾品など多彩な展示品
韓国国立中央博物館からは17件が来日。15件が日本初公開という貴重な機会
展覧会 韓国美術の玉手箱
会場
東京国立博物館 本館特別1室・特別2室
会期
2026年2月10日(Tu)〜4月5日(Su)
開催中[あと39日]
私だけのモネを、お土産に ― 「クロード・モネ -風景への問いかけ」(グッズ)
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展覧会 クロード・モネ -風景への問いかけ
会場
アーティゾン美術館
会期
2026年2月7日(Sa)〜5月24日(Su)
開催中[あと88日]
装幀から舞台まで600点でたどる雪岱の仕事「密やかな美  小村雪岱のすべて」(読者レポート)
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大正から昭和初期にかけて活躍した美術家、小村雪岱。大阪ではじめての展覧会があべのハルカス美術館で開催中です。雪岱の全貌にせまる、ファンにとっても、はじめて雪岱をみる人にとっても贅沢な内容です。
展覧会 密やかな美 小村雪岱のすべて
会場
あべのハルカス美術館
会期
2025年12月27日(Sa)〜2026年3月1日(Su)
もうすぐ終了[あと4日]
北欧の光を感じて ― 東京都美術館「スウェーデン絵画」(レポート)
北欧の光を感じて ― 東京都美術館「スウェーデン絵画」(レポート)
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スウェーデン美術黄金期の作品を中心に展観。全作品がスウェーデン人作家
厳しい自然、日常へのまなざし…。キーワードは自然・光・日常のかがやき
スウェーデンの国民的画家など、世界で注目を集めている作家の作品も紹介
展覧会 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
会場
東京都美術館
会期
2026年1月27日(Tu)〜4月12日(Su)
開催中[あと46日]
「ただ一本の線」を求めて ─ 泉屋博古館東京「生誕151年からの鹿子木孟郎」(レポート)
「ただ一本の線」を求めて ─ 泉屋博古館東京「生誕151年からの鹿子木孟郎」(レポート)
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近代洋画の写実化を牽引した立役者、鹿子木孟郎の全貌を俯瞰する大規模展
3度の留学で身につけた徹底的なリアリズムと、帰国後も深化を続けた画技
師であるジャン=ポール・ローランスとの関係やアカデミスムの影響も注目
展覧会 特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道
会場
泉屋博古館東京
会期
2026年1月17日(Sa)〜4月5日(Su)
開催中[あと39日]
未来へ続くサグラダ・ファミリア ─ 『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』(レポート)
未来へ続くサグラダ・ファミリア ─ 『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』(レポート)
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没後100年。天才建築家、アントニ・ガウディの精神を体験する展覧会
世界初公開!秘蔵の手記や書簡、ガウディが使用した制作道具も展示
NAKEDによる参加型アートでサグラダ・ファミリアの一部を完成できる
展覧会 ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
会場
寺田倉庫G1ビル
会期
2026年1月10日(Sa)〜3月15日(Su)
開催中[あと18日]
リニューアルオープンした東洋文庫ミュージアム「ニッポン再発見」(レポート)
リニューアルオープンした東洋文庫ミュージアム「ニッポン再発見」(レポート)
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約1年間の休館を経て、東洋文庫ミュージアムがリニューアルオープン
日本を訪ねた外国人にとってのイメージを、資料から読み解く展覧会
マルコ・ポーロからラフカディオ・ハーンまで。異文化の足跡をたどる
展覧会 ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-
会場
東洋文庫ミュージアム
会期
2026年1月21日(We)〜5月17日(Su)
開催中[あと81日]
海外がみつけた江戸の美 ― 千葉市美術館「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展」(レポート)
海外がみつけた江戸の美 ― 千葉市美術館「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展」(レポート)
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ロックフェラー・コレクションから、浮世絵版画の花鳥画を紹介する展覧会
歌川広重の名品を中心に葛飾北斎や伊藤若冲らも。花や鳥に向けられた視線
造形美と文化的背景を丁寧に紹介。江戸の美意識と海外での受容史にも着目
展覧会 ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に
会場
千葉市美術館
会期
2026年1月17日(Sa)〜3月1日(Su)
もうすぐ終了[あと4日]
理想と日常をつなぐ視点 ― パナソニック汐留美術館「美しいユートピア」(レポート)
理想と日常をつなぐ視点 ― パナソニック汐留美術館「美しいユートピア」(レポート)
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20世紀日本における「ユートピア」の概念を多角的な視点で検証する展覧会
絵画、工芸、建築図面、デザイン資料などで、「美しいユートピア」を理解
会場は若手建築コレクティブ GROUPが担当。ユートピアの概念を空間で表現
展覧会 美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像
会場
パナソニック汐留美術館
会期
2026年1月15日(Th)〜3月22日(Su)
開催中[あと25日]
芸術家を引き寄せた街 ― SOMPO美術館「モダンアートの街・新宿」(レポート)
芸術家を引き寄せた街 ― SOMPO美術館「モダンアートの街・新宿」(レポート)
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「新宿」を軸に日本近代美術の形成過程を解読。都市と芸術の関係性に着目
中村彝、織田一磨、佐伯祐三、松本竣介、阿部展也など新宿ゆかりの約40名
中村屋サロン、下落合、池袋モンパルナス…芸術家たちの交流拠点にも注目
展覧会 開館50周年記念 モダンアートの街・新宿
会場
SOMPO美術館
会期
2026年1月10日(Sa)〜2月15日(Su)
会期終了
「セカイノコトワリ」から見えた、ジブンの立ち位置 ─ 京都国立近代美術館(読者レポート)
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アートって、世界の「ことわり」を映す鏡なのかもしれません。そう思ったのは、「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」を体験したからです。
いまだに脳内はゆらゆらと揺れているけれど、その揺らぎの中で、「いま、ここ」をそっと浮かび上がらせてみようと思います。
展覧会 セカイノコトワリ―私たちの時代の美術
会場
京都国立近代美術館
会期
2025年12月20日(Sa)〜2026年3月8日(Su)
もうすぐ終了[あと11日]
発売30年、世代を超える魅力 ― 「大たまごっち展」(レポート)
発売30年、世代を超える魅力 ― 「大たまごっち展」(レポート)
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30年にわたり、世代を超えて支持された「たまごっち」の歩みを辿る展覧会
来場者は、たまごっちに入っていくような構成。たまごっちの世界観を体感
展覧会後半は開発背景や制作現場も紹介。日本の伝統工芸とのコラボ展示も
展覧会 30周年記念 大たまごっち展
会場
六本木ミュージアム
会期
2026年1月7日(We)〜2月2日(Mo)
会期終了
‘アクション’に抗った女性たち ─ 東京国立近代美術館「アンチ・アクション」展(レポート)
‘アクション’に抗った女性たち ─ 東京国立近代美術館「アンチ・アクション」展(レポート)
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1950~60年代の女性美術家を、最新研究に基づきジェンダー視点から再評価
草間彌生、田中敦子ら14名の作家による約100点。貴重な作品の数々が集結
初公開作や未発表作品も展示。巨大な絵画や立体作品が並ぶ展示空間は必見
展覧会 アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
会場
東京国立近代美術館
会期
2025年12月16日(Tu)〜2026年2月8日(Su)
会期終了
100年を見据えたミナ ペルホネンのものづくり ─ 「つぐ minä perhonen」(レポート)
100年を見据えたミナ ペルホネンのものづくり ─ 「つぐ minä perhonen」(レポート)
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ブランドの創設から30年。暮らしに息づく「ミナ ペルホネン」の魅力
紡いだアイデアが、それぞれの人にとっての“特別な日常服”になるまで
「せめて100年つづくブランド」。皆川 明が込めたメッセージにせまる
展覧会 つぐ minä perhonen
会場
世田谷美術館
会期
2025年11月22日(Sa)〜2026年2月1日(Su)
会期終了
名画はこうして日本に来た ─ 中之島香雪美術館「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」(読者レポート)
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1930年に日本初の西洋美術館として誕生した大原美術館の礎は、倉敷紡績 大原孫三郎社長の資金的援助と洋画家の児島虎次郎により実現しました。創立100周年に向けた改修工事による休館に合わせて、岡山を離れ、大阪中之島の香雪美術館に集結しています。
展覧会 特別展 大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢
会場
中之島香雪美術館
会期
2026年1月3日(Sa)〜3月29日(Su)
開催中[あと32日]
クリエイターの想像力と制作過程を体感 ─ 「大カプコン展」(レポート)
クリエイターの想像力と制作過程を体感 ─ 「大カプコン展」(レポート)
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創業から現在までのカプコンゲーム制作工程を企画書や原画実物資料で紹介
体験型コンテンツと映像展示で技術進化表現多様性を来場者体感できる構成
代表作の貴重資料を多数展示し幅広層がゲーム文化史を理解できる機会提供
展覧会 大カプコン展 -世界を魅了するゲームクリエイション
会場
CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)
会期
2025年12月20日(Sa)〜2026年2月22日(Su)
会期終了
日韓アート史を辿る ─ 横浜美術館「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(レポート)
日韓アート史を辿る ─ 横浜美術館「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」(レポート)
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1945年以降の日韓美術史を辿る意欲的な展覧会。相互の作用と現在地を考察
作家は50組超、約160点。日本初公開や新作含む多層的な対話のような展示
日韓双方の美術館が3年間準備して実現した共同企画。文化の交流史に着目
展覧会 いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年
会場
横浜美術館
会期
2025年12月6日(Sa)〜2026年3月22日(Su)
開催中[あと25日]
イケおじは不在でも ― 太田記念美術館「浮世絵おじさんフェスティバル」(レポート)
イケおじは不在でも ― 太田記念美術館「浮世絵おじさんフェスティバル」(レポート)
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主役ではない、浮世絵に描かれた「おじさん」に着目。新たな見え方を提示
おじさん描きのスペシャリスト・歌川広重をはじめ、北斎や国芳らの作品も
おじさんの表情や仕草に注目。江戸の人間模様を読み解く発見をぜひ会場で
展覧会 浮世絵おじさんフェスティバル
会場
太田記念美術館
会期
2026年1月6日(Tu)〜3月1日(Su)
もうすぐ終了[あと4日]
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