1855年のパリ万博に出品したギュスターヴ・クールベは、大作『オルナンの埋葬』など三点が落選したため、博覧会場のすぐ近くに小屋を建て、同日から作品展を開きました。自らの作品だけを展示する世界初の個展といわれています。
2021年に開催されたパナソニック汐留美術館 「クールベと海展 -フランス近代 自然へのまなざし」展の様子はこちら

バロックの巨匠は、日本では「フランダースの犬」で知っている人が多いかもしれません。1577年生まれ、今年で生誕443周年です
近年では最大級のルーベンス展が国立西洋美術館で開催されました。
1936年生まれの、日本の美術家、グラフィックデザイナー、作家。
2021年、85歳時に大規模展「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」が開催され、600点を超える作品が展示されました。
1574年没、今年は446周年です。マニエリスム期イタリアの画家で建築家です。フィレンツェのドゥオモに天井画を描き、ウフィッツィ美術館には彼の名を冠した「ヴァザーリの回廊」があります。
スペイン出身の建築家。1852年生、今年で生誕168年です。サグラダ・ファミリア画有名です。
駐日スペイン大使館では、ガウディ建築における自然エネルギーを活用したデザインや、建築を自然に近づけようとしたデザインを紹介する「SDGsの先駆者アントニ・ガウディ 形と色」が開催されました。
東京美術学校の教授、東京高等工芸学校の教授などを歴任。造幣局、賞勲局の嘱託でもあり、多くの記念メダルを手がけました。文化勲章もデザインしましたが、畑正吉は文化勲章を受章せずに、1966年に亡くなりました。
東京国立近代美術館本館も、東京国立博物館東洋館も、出光美術館もこの人の設計。
息子・谷口 吉生も建築家。1904年生まれです。
1891年生まれなので、今年で生誕129年。娘の麗子を描いた多くの作品を残しました。ちなみに麗子も画家、その娘の岸田夏子さんも洋画家です。
野見山 曉治(のみやま ぎょうじ、1920年12月17日 -2023年6月22日)。洋画家として活躍。
野見山暁治さんは、戦没画学生の遺作を展示した長野県上田市にある無言館の設立にも館主の窪島誠一郎さんとともに尽力しました。
1939年6月22日に考古学者のポール・コソック博士が発見しました。その後、数学者マリア・ライヒェが終生この地に住み、彼女を中心として、解明作業と保護が行われました。