1931年うまれ。本名・中村勇志智。全国に44店舗のキャバレーを展開し「キャバレー王」の異名をとった福富太郎は、自らの審美眼で様々な作品をコレクション。
2021年には「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」展も開催されました。
1887年生まれ。日本に唯一あるコルビュジェ建築は上野の国立西洋美術館本館です。2016年に世界遺産に認定され、大きな話題になりました。
パナソニック汐留美術館では、ル・コルビュジエの多面的な芸術活動を紹介する「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」が開催されました。
玉音放送からわずか50日後、1945年のこの日に、日本橋三越本店で「在京美術家油絵・彫刻展」が毎日新聞の主催で開かれました。
「種まく人」、「落穂拾い」、「晩鐘」などで有名なフランスの画家です。1814年生まれです。
仏教の開教師として米国に渡り、現在の浄土真宗シアトル別院の基礎を築いた中井玄道が、1931(昭和6) 年、京都市に仏教児童博物館を開館しました。
1965年生まれです。センセーショナルな作風で「取扱注意の作家」とも言われます。2013年1月に森美術館で開かれた個展は大きな話題になりました。
ナビ派に分類される19世紀~20世紀のフランスの画家。版画やポスターにも優れた作品を残している。ジャポニスムの影響を強く受け、「ナビ・ジャポナール」(日本かぶれのナビ、日本的なナビ)と呼ばれました。
1950年にアメリカの新聞7誌で連載が始まりました。
1986(昭和61) 年、61歳で死去しました。2013年に練馬区立美術館で開催された「牧野邦夫 ― 写実の精髄」展をプレイバック。
1972年に開館しました。