1910年生まれ。「スイミー」が有名なイラストレーター・絵本作家。「はらぺこあおむし」のエリック・カールを見出した人物でもあります。
渋谷、ヒカリエホールでは、巨匠、レオ・レオーニがこだわり抜いた、絵本づくりの技法とメッセージを紹介する「レオ・レオーニの絵本づくり展」が開催されました。
1889年オランダ生まれ。「エマオの食事」は当時のフェルメール研究家からも真作と認められ、美術館によって買い上げられました。
「土(10)偶(9=ぐう)」と読む語呂合わせから。土偶の日。
土偶と縄文のポータルサイト「どぐぽた。」などを通じ、土偶に限らず広く縄文時代の文化について多くの人にその魅力を知ってもらうのが目的です。
東京国立近代美術館では、2024年に「ハニワと土偶の近代」が開催されました。
現在の場所に2005年に移転、三井記念美術館となりました。
1469年没。ボッティチェリの師ですが、修道女と駆け落ちするほどの女好きでした。
誰それ?という方。モナリザを盗んだ20世紀最大の美術品窃盗犯です。1881年イタリア生まれ、44歳の誕生日に亡くなりました。
1922年10月7日生まれ。日本の染色工芸家。染色家だけでなく、100歳となった今でも版画や絵画、絵本など、多岐にわたる創作活動を精力的に続けています。
PLAY! MUSEUM「柚木沙弥郎 life・LIFE」をプレイバック。
1979年に開館しました。
1931年うまれ。本名・中村勇志智。全国に44店舗のキャバレーを展開し「キャバレー王」の異名をとった福富太郎は、自らの審美眼で様々な作品をコレクション。
2021年には「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」展も開催されました。