《猿根付》

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猿根付二代正直作 明治時代 19~20世紀

京都国立博物館

印籠などを腰に提げるストラップのためのストッパー。高さは4.6cm。
胴体は黄楊、目は黒珊瑚でできています。帯の上にちょこんと乗るよう、提げ物の重みのかかる紐をどこに通すか計算されています。また、着物を傷めないよう丸っこいのも特徴です。正直は代々伊勢で活躍した根付師の名手です。

担当者からのコメント:なんともいえない表情。丈夫な歯でおいしそうに食べてますね

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