《猿》

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小田富弥 昭和52~53年頃

弥生美術館

昭和初期に時代小説の挿絵で人気を博し、丹下左膳の挿絵でも有名な小田富弥の作品。本作は昭和52~53年頃の作品で、富弥が82、3歳の頃の作。申年生まれの知人のために描いたもの。富弥は動物が大好きで、5匹の犬の他、「五郎」と名付けた猿も飼っていた。五郎は富弥によく懐いて、いつも富弥の肩に乗っていたという。

担当者からのコメント:2015年1~3月に開催した「小田富弥展」で初公開した作品です。申年生まれの知人の方のご遺族からご寄贈いただいたものです。

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