《『おもちゃ十二支』より》

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『おもちゃ十二支』より川崎巨泉 大正7年(1918)刊

千葉市美術館

堺生まれの川崎巨泉(1877-1942)による木版画集です。玩具研究家でもあった巨泉は、十二支をモチーフに各地の郷土玩具が描きました。おもちゃならではのデフォルメが木版画という技法とマッチし、素朴な可愛らしさを生んでいます。

担当者からのコメント:千葉市美術館で販売中のオリジナル絆創膏「どうぶつばん!2」でも、本作品の一部をデザインとして使用しています。

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