《月百姿 玉兎 孫悟空》

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月百姿 玉兎 孫悟空月岡芳年 明治22年(1889)

太田記念美術館

月にまつわる和漢の物語を題材とした、明治の浮世絵師・月岡芳年の最晩年の代表作です。巨大な満月を背景に、如意棒をふりまわしているのは『西遊記』の主人公・孫悟空。人間に化けて悪さをしていた、玉兎という月のウサギとの対決シーンです。

担当者からのコメント:如意棒をふりまわす孫悟空のポーズがばっちり決まっています。元のウサギに戻った玉兎の可愛らしい姿も見逃せません。申年の年賀状にこのまま使えそうな作品です。

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