《御幣猿の目貫》

この作品の応援メッセージを見る

御幣猿の目貫江戸時代

松岡美術館

江戸時代に作られた刀装具。目貫はもともと柄と刀身を止めるための金具だったが、発展して柄を飾る小物として装飾美が追及されるようになった。神の使いである猿が三番叟の剣先烏帽子を被り、御幣を担いでいる。

担当者からのコメント:御幣はお祓いに用いられるおなじみの祭具で「御幣を担ぐ」は「縁起を担ぐ」の語源ともなっています。新春早々このおめでたい作品に投票し、運気アップを狙ってみてはいかがでしょうか。

この作品の応援メッセージを見る
この作品に投票する
投票は締め切りました。たくさんの応援ありがとうございました。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ