《カンバスに猫》

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《カンバスに猫》小林清親 明治13年(1880)頃

太田記念美術館

カンバスに描かれた鷄たち。猫たちは本物と勘違いしたようで、飛びついて捕まえようとする猫もいれば、警戒して毛を逆立てている猫もいます。ぱっと見たところ油絵のようですが、浮世絵版画の技法で制作されています。明治の浮世絵師、小林清親の作品です。

担当者からのコメント:あえて変化球な作品を選んでみました。鳥好きも猫好きもお楽しみください。

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