《歌時計》

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《歌時計》竹久夢二 春陽堂 大正8年

夢二郷土美術館

『歌時計』は竹久夢二の著作本です。前半には子ども向けの詩が収められ、後半 にはマザー・グースなど外国の童謡を訳したものが多く収められています。序文 には夢二の次男・不二彦にむけて「今日はお前の第八回目の誕生日だ…この歌の 本をお前への贈り物にする」と記されており、我が子のために著された本である ことがわかります。

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