《狗児図》

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狗児図望月金鳳

(社福)共生福祉会 福島美術館

「猫の金鳳」と名高い大阪の画家・望月金鳳(1846~1915)が描いた、犬の作品。円山派・四条派を学び、動物画を得意とした金鳳の腕が光ります。竹と犬の組み合わせは「一笑図」という画題で、子孫繁栄を願うおめでたい絵です。

担当者からのコメント:円らな瞳がキラキラひかり、小さくて丸い体を寄せ合う小さな子犬たちがとっても可愛い作品です。見ていて思わずニッコリと笑顔がこぼれてきますね。

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