《牙彫洋犬置物》

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牙彫洋犬置物

徴古館

横8.0cm 高さ10.0cm
首に布飾りを巻いた洋犬の象牙製置物。昭和6年に朝香宮家から鍋島家13代直泰氏に降嫁された紀久子様の御手回り品。

担当者からのコメント:ふさふさとした長毛が、象牙を削り出すことでなめらかに表されている。飼い主から名前を呼ばれたのか、短い足で力いっぱい踏ん張って振り返る姿が愛らしい。

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