《Salzsauザルツ・ザウ(塩猪像)》

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Salzsauザルツ・ザウ(塩猪像)クローネ・スヴァーントュエ 2006年ごろ

鳴門市ドイツ館

このザルツ・ザウ(塩猪像)は、鳴門市の市制施行60周年を記念して姉妹都市であるドイツ・リューネブルク市から2007年に寄贈されました。塩猪は、製塩のまちとして発展してきたリューネブルク市の塩発見の起因となったといわれる猪で、同市の富の象徴とされています。1974年に姉妹都市同盟を締結して以来、親善使節団の相互派遣を絶やすことなく行うなど、久しく友好関係を保ってきた同市から鳴門市の還暦祝いに贈られた塩猪像には、同市の芸術家クローネ・スヴァーントュエによって両都市の風景が描かれています。

担当者からのコメント:ザルツ・ザウの左側には鳴門市の風景の絵、右側にはリューネブルク市の絵が描かれています。日独友好の証として、鳴門市ドイツ館の入口入ってすぐの所に飾られており、お客様をお迎えしています。

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