《大池の赤牛―日広上人・赤牛》

この作品の応援メッセージを見る


大池の赤牛―日広上人・赤牛 木村賢太郎 1975-77年

池田20世紀美術館


この一対の彫刻は、美術館の所在する静岡県伊東市に伝わる民話をもとにした作品です。江戸時代、吉田の大池(今の一碧湖)にいた赤牛が船で通る村人たちをたびたび襲って困らせ、人々の苦しみを知った上人が命がけで赤牛を封じ込めたというお話です。

右の赤牛は自然の暴威を象徴し、左の日広上人はこの暴威を鎮めて自然と人間との共存を祈る心を象徴しています。

この作品の応援メッセージを見る
この作品に投票する
投票は締め切りました。たくさんの応援ありがとうございました。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ